納竿は大晦日かな?
師走二十九日(水) 竜華池
==時間==
11:10~15:15
==天気==
北の風時々強く
==水質==
クリア
==タックル==
-No.1- (Spooning&Minowing)
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia Trout 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-(Spooning&Cranking)
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - YGKよつあみ Flash-V 3lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
2日連続釣行です。
この日も遅めからのスタート。
寒いけど山側の17番に入る。
昨日のパターンを参考にしながらノア2.6gでサクッと探ってみる。
やっぱ中層でアタるじゃん。
ってことでカラーローテしたり巻きスピードを変えたりしながら攻めてみたのだが獲れたのは数本![]()
おかしいぞ?
乗らないアタリがほとんど。なんかしっくり来ない。
クランクでも釣れるけど長続きしない…。
少し粘ってみた。
手を変え品を変え、バイトがある中層をとにかく攻めた。
が、釣果はなかなか伸びていかない。明らかに他の方々の方が釣っている状況。
そんで、当ブログによくコメントしてくださっているてぃーやさんに今回初めてお会いしたのでパターンを聴いてみると、「ボトムをスローリトリーブ」だそう。
えっ、ボトム?
前日は表層。この日は中層でアタっていたので少し意外ながらもやってみた。
…なるほどね。
確かに釣れる。
それにこちらの方がしっかりと乗るバイトが多いではないか!
その理由は魚のサイズ。
中層で喰ってくる魚はサイズが小さく、ルアーへのアタックの仕方が下手な感じ。
ボトムで喰ってくる魚は中層よりもサイズが良く、そのためしっかりとしたバイトが出る。
このためバラシも減った。
数は少ないものの、釣れない疑問は解消したので暖かいうちに帰宅の途についた![]()
==釣果==
11本
==まとめ==
釣果は納得してませんが釣果が伸びなかった要因を理解することができたので、まぁいいでしょう^^
釣り納めは大晦日かな?
気が向いたら行ってきやす!
いつ納竿釣行するか迷う
師走二十八日(火) 竜華池
==時間==
11:15~16:30
==天気==
のち
微風
==水質==
ややクリア
==タックル==
-No.1- (Spooning&Minowing)
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia Trout 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-(Spooning&Cranking)
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - YGKよつあみ Flash-V 3lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
朝から行こうと思っていたのですが結局8:30まで寝て、冬休みの宿題を進めて飯を食ってからの釣行に行ってまいりました。
まったりと釣行する予定だったので日向の北側でやろうと思っていたのですが人が多かったので、誰もいなかった寒い南側に釣座を構えました。
16番あたりかな。
ノア2.6gのカラシで探り。
上から下まで一通りサーチした結果、中層でアタることが分かりそこを中心に攻める。
2、3本GET。
カウント8~12の間まで沈ませ、スロー巻きだった。
しかしその後沈黙。
レンジが変わったか?と思い、探りなおす。
今度は表層でアタる!
確かにライズはあったけど、さっきまでは喰わなかったんだよな…。
カウント5までの範囲を同ルアーで攻めて追加していく。
暫くするとまた沈黙。
再びレンジを下げるとまたバイトあり。
レンジが不安定なのか、散っているだけなのかは分からないが、その時によって喰いがたつレンジが異なる印象を受けた。
バイト間隔が広くなってきたのでクランクを試してみる。
Dクラのコンポタで数本。
5~8巻きでアタった。
こんな感じで、コロコロ変わるレンジに対応しつつ、スプーンとクランクを使い分けてポツポツ拾っていく展開。
16時頃、14番に移動。
曇ってきたこともあり光量が少なくなってきた。
それによりライズが増えていく。
ライズリングが多く広がっているところへキャスト。
ノア、ノア-Bでアタるのだが乗らない![]()
クランクでも同様。
乗らないアタリがあるのは南側に居た時も何回かあったが、ここに来てそれが増加した。
一応その時から細軸に替えて対応してはいましたが。
それでも何とか乗るアタリを確実にフッキングさせ、3ヒット2キャッチして切りのいい数字となったのでここで終了となった![]()
==釣果==
20本
==まとめ==
この日放流はありませんでしたが、そこそこの釣果が出て良かったです![]()
師走も終盤の竜華池で表層っていうのは私的には意外でしたが^^;
ま、釣れればいっか。
しかし気になることが一つ…。
愛機・ルビアスの調子が前回からイマイチなんですよ。
ハンドル回すとそのリズムに合わせてリール内部からカタカタと振動が伝わってきます。
しかし、何故かキャスト後ハンドルでベールを返すとそのカタカタはなくなる。
普段は手で返しているのですが、それだと再びカタカタなる。
これでも魚は釣れますが余計な振動なので気になります。というかウザいです![]()
落としたりぶつけたりといった事はしていません。
思い当たる原因や解決策が分かる方、help me!(>_<)
クリスマス釣りー
師走二十五日(土) 竜華池
==時間==
6:15~14:30
==天気==
北西の風
==水質==
ややクリア
==タックル==
-No.1- (Spooning&Minowing)
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia Trout 2.5lb
Leader - RIVERGE R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-(Spooning&Cranking)
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - YGKよつあみ Flash-V 3lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
==詳細==
今回は竜華池では初の試みとなるF1(ブラウン×アメマス?)の放流があるということで心躍らせ行ってきました。
高校生が聖なる日になにやってんだ!と思った方、まぁそこはつっこまないでください^^;
がんばりますから(笑
前回の放流では14番でそこそこ楽しむことができたので、釣座をそこに決めスタート。
冬の竜華池らしく、やっぱり渋め。
表層ではたまにライズがあるが喰わない。
ボトムを丁寧に攻めると、たま~に釣れる程度。
ルアーはロールスイマー2.5gやノア2.6gといった浮き上がりを抑える意味で重さのあるものを選び、なおかつ渋い状況でも釣れるルアーを選択。
まず巻きで1本釣り、その後は2~3回転巻いたら底を取りなおす感じで誘うとアタリが多く出た。
結果、放流までに7本。
AKB談義したり、寒くて日向に避難したりと集中していませんでしたが、前回のこの時間帯よりは釣ることができたのは良かった![]()
放流の時間。
放流狩りは経験値低いですが、前回いいイメージが掴めたのでそれを参考に攻めていく。
暫くして魚が回ってきたのかにわかにライズ増加!
ミュー2.8g、ノア-B2.6gでテンポ良く追加していく![]()
F1も混ざらないかな~と気分良く釣っていたのですが、予想していたより早く放流タイムは終わってしまった…。
ペースが落ちてきたので、F1狙いということでミノーを使ってみることに。
K-1 ロデオチューンのシルバーピンク。
まずトゥイッチ。
続いてジャーク。
高速トゥイッチ……キタ~~(^O^)HIT!
なんか引きが違う!ってことは狙い通りなのか?
どーん。
ん?どなたですか?
普通のブラウン(先週放流)にも思えるけど。
判別できないというオチ。
判定求ム。。
とりあえずミノーではこの1尾のみ。
再びスプーニングへ。
どうやら放流魚の多くは山側へと行ってしまった模様で、アタる数が圧倒的に少なくなってしまった。
レンジやスピード、カラーや動きを変えても反応は薄かったため釣座が悪かったかも。
それでも何とかポツリポツリと追加できはしました。
この頃北風が強くなってきて友人が寒い寒いと言うので、暖かい西側へ移動。
何気にこちらで釣るのは今シーズン初だったり。
次回からの参考にする意味で新たにパターンを模索したのですが、結果は思わしくなく、この日は納竿となりました。
==釣果==
24本
==まとめ==
ちょっとしたミスが釣果が伸びなかった原因ですかねぇ。
特に今回は釣座のセレクト。
前回の状況から東側と山側の二つの選択肢がありましたが、今回も東側を選択。
結果、放流狩りはイマイチ。
そして他のお客さんに聞いた話では、自分たちが西側へ移動してからの東側は入れ喰いタイムがあったそう。
これもタイミングが悪かった![]()
もっと先を読む力、魚の行動を理解する力が必要だな~と痛感した釣りでありました![]()
次回かその次が今年の釣り納めとなりますので、最後は納得いく形で終えられるといいです!



