ひょっこりと、むかし遭遇した腑に落ちなかったトラブルを思い出した。
その当時はまだインターネットもAIも無かったし、弁護士に訊ねるだけで初任給の5分の一くらいだったからあきらめていた。
最近パソコンを開いて検索しているうちに、タイトルの「ヘンな法律」にたどり着いた。
読んでみたら、なんだか浮世離れした、わたしの好きな話題が満載されていた。
膨大な資料のため、項目だけをコピペした。
項目だけで満腹かも。
詳細が知りたい方は、以下のリンクを開いてもらいたい。
「思わず笑っちゃう世界の変な法律まとめ」のサイト
●雪男を殺してはならない(ブリティッシュコロンビア州)
●飛行中の航空機に乗り込むことは違法(カナダ全土)
●亡くなった人と結婚することができる(フランス)
●豚の名前にナポレオンと名づけてはいけない(フランス)
●ブドウ園でUFOを止めたり着陸させたりすることは禁止(フランス)
●甲冑(かっちゅう)をつけて国会議事堂内に入ってはいけない(イギリス)
●郵便局員は犬と目を合わせてはいけない(イギリス)
●食べる予定の動物に名前をつけてはいけない(オーストラリア)
●容姿が美しくない女性はビキニを着てはいけない(イタリア)
●夜10時以降、男性は立って用を足すことを禁じる(スイス)
●妻の誕生日を忘れることは犯罪である(サモア)
●日曜日の午後、独身女性はパラシュートで降下することは禁止(フロリダ州)
「ちょっと変わった法律、集めてみました」のサイト
●チェリーパイにアイスクリームをのせてはならない(アメリカ・カンザス洲)
●チューイングガムは違法!(シンガポール)
●警察官は、犬を静かにさせるためなら犬に噛みついて良い(アメリカ・オハイオ州)
●魚を泥酔させてはいけない(アメリカ・オハイオ洲)
●消火栓にワニをつないではいけない(アメリカ・ミシガン州)
●公共の場でヘビやトカゲを身にまとうことは違法である(カナダ)
●ビーチで砂のお城を作ってはいけない(イタリア)
●タクシーの運転手はTシャツの着用はできない(カナダ)
●執行猶予期間中に大発明をすれば罪が軽減される(中国)
●国歌を歌い間違えると罰金(メキシコ)
●トイレを貸さないのは違法(イギリス)
●硬貨だけでの支払いは御法度(カナダ)
●国の通貨を踏みつけてはならない(タイ)
わたしは気楽に外国には行けないことがわかった。
こんな法律もあるからだ。
●葬式と病院への見舞いのときを除き、常に笑顔でいること(イタリア)
●22時以降に用をたすのは禁止(スイス)
●ファッションセンスの悪い男性の外出は禁止(ニューヨーク州)
●ホテルの部屋でオレンジの皮をむいてはいけない(カリフォルニア州)
日本にもヘンな法律はあるだろうが、いま選挙運動の真っ最中だから、議員がよく言う”控えさせていただきたい”ので、現在最も長い名前の法律を紹介する。
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定及び日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う道路運送法等の特例に関する法律」
ということで110文字もある。
法律学科へ進まなくてよかった👍