少頭数ながら強豪ぞろいの一戦を制したのは、武豊騎手騎乗のトレイルブレイザー(牡5、池江)だった。道中は前を行く2頭から離れた3番手を追走。4コーナーで先頭に並びかけると、直線に向いて後続を突き放した。追い上げた1番人気のダークシャドウを寄せ付けず、2分12秒4のタイムでゴールを駆け抜けた。
1000M通過60.3秒 Mペース
ラップ ~200 12.6 ~400 11.7 ~600 12.0 ~800 12.0 ~1000 12.0
~1200 12.2 ~1400 12.4 ~1600 12.0 ~1800 11.3 ~2000 11.3 ~2200 12.4
よどみない流れ・・・
最後の3F(ファロン) 1着 3番トレイル 35.3
2着 1番ダークシャドウ 35.1
3着 9番ヒルノダムール 35.0
ダーク・ヒルノも末脚は良いが・・・
やはり京都の逃げ先行有利のコース、坂を利用し早めにスパートした武豊の騎乗が光った・・・
映像
1着 トレイルブレイザー
武豊騎手は「強かったですね。思い通りのレースができました。以前に乗った時より強くなっていますし、さすが池江厩舎ですね」と愛馬と“厩舎力”を称えていた。
2着 ダークシャドウ 福永祐一騎手
「いいスタートを切ってくれましたし、上手にレースをしてくれました。ただ、休み明けの分か、少し反応が鈍かったですね。それからこの距離でも問題ありませんでした。使われての上積みが期待できます」
3着 ヒルノダムール 藤田伸二騎手
「体はよかったですね。ただ、昨年も今年も外枠で、内に潜り込むことができませんでした。最後も伸びあぐねていましたし、やはり内枠が欲しかったです。次はもっとよくなってくると思います」
4着 トーセンラー C.デムーロ騎手
「ダークシャドウの後ろから行きましたが、ゴーサインを出してからの動きが重かったです。休み明けのせいでしょうか」
5着 ロードオブザリング 池添謙一騎手
「ペースが遅く感じたので、押し上げていきました。このメンバー相手によくがんばっていると思います」
6着 ウインバリアシオン 安藤勝己騎手
「スピードが乗った4コーナー手前で何かに脚をとられるような感じで、手前も替えず、リズムが悪くなってしまいました。ですから、心配でまともに追うこともできませんでした。何もなければいいのですが……」
7着 スイートマトルーフ 浜中俊騎手
「無理なく進められましたし、力は出し切っていると思います」
単勝 3番 1450 馬連 1580 馬単 4810 三連複 1730 三連単 18600
1000M通過60.3秒 Mペース
ラップ ~200 12.6 ~400 11.7 ~600 12.0 ~800 12.0 ~1000 12.0
~1200 12.2 ~1400 12.4 ~1600 12.0 ~1800 11.3 ~2000 11.3 ~2200 12.4
よどみない流れ・・・
最後の3F(ファロン) 1着 3番トレイル 35.3
2着 1番ダークシャドウ 35.1
3着 9番ヒルノダムール 35.0
ダーク・ヒルノも末脚は良いが・・・
やはり京都の逃げ先行有利のコース、坂を利用し早めにスパートした武豊の騎乗が光った・・・
映像
1着 トレイルブレイザー
武豊騎手は「強かったですね。思い通りのレースができました。以前に乗った時より強くなっていますし、さすが池江厩舎ですね」と愛馬と“厩舎力”を称えていた。
2着 ダークシャドウ 福永祐一騎手
「いいスタートを切ってくれましたし、上手にレースをしてくれました。ただ、休み明けの分か、少し反応が鈍かったですね。それからこの距離でも問題ありませんでした。使われての上積みが期待できます」
3着 ヒルノダムール 藤田伸二騎手
「体はよかったですね。ただ、昨年も今年も外枠で、内に潜り込むことができませんでした。最後も伸びあぐねていましたし、やはり内枠が欲しかったです。次はもっとよくなってくると思います」
4着 トーセンラー C.デムーロ騎手
「ダークシャドウの後ろから行きましたが、ゴーサインを出してからの動きが重かったです。休み明けのせいでしょうか」
5着 ロードオブザリング 池添謙一騎手
「ペースが遅く感じたので、押し上げていきました。このメンバー相手によくがんばっていると思います」
6着 ウインバリアシオン 安藤勝己騎手
「スピードが乗った4コーナー手前で何かに脚をとられるような感じで、手前も替えず、リズムが悪くなってしまいました。ですから、心配でまともに追うこともできませんでした。何もなければいいのですが……」
7着 スイートマトルーフ 浜中俊騎手
「無理なく進められましたし、力は出し切っていると思います」
単勝 3番 1450 馬連 1580 馬単 4810 三連複 1730 三連単 18600
天皇賞(春)に向けての重要なステップレースであるという位置づけは変わっていない。さらに、最近はこのレースを海外遠征への足がかりにする馬も現れたりするなど、今年もハイレベルな戦いが期待できることだろう。


フラット

逃げ~先行

ロングスパート・展開
1コーナーまでの距離が十分あり、テンから飛ばしていく馬は少ない。よってペースは遅くなりがち。中盤もゆったり進み、3コーナー過ぎ、坂の頂上付近から一気にペースアップ。馬群が縦長でもここで隊列がグッと詰まる。差し、追い込み馬はここでポジションを上げるのがベスト。ロングスパート合戦になる。ラスト3ハロンではなく4ハロンで速い脚が要求される。こうして序盤から構えて、後半勝負という意識がジョッキーにあるので、逃げ馬の動向に注意が必要。ペースはあまり速くないのに、大逃げという状況が生まれることがある。09年エリザベス女王杯を逃げ切ったクィーンスプマンテは典型的。このような例は、その他にもある。逃げ馬は後続を引きつけるよりも、離して逃げた時の方が怖い。全体的にも逃げ・先行馬の活躍が多いコースだ。
枠順の有利・不利はほとんどない。種牡馬成績は、マンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、スペシャルウィークらのサンデーサイレンス系が上位を占めるが、回収率ではいまいち。好走率と回収率の両面で期待できるのはジャングルポケット、ホワイトマズル。ロベルト系はグラスワンダーはまずまずだが、マヤノトップガン、タニノギムレット、シンボリクリスエス、ブライアンズタイムはひと息。クロフネも不振。
調教から
ダークシャドウ 南W重 67.8-52.1-37.6-12.7 強め A ★
ウインバリアシオン 栗CW 85.3-68.9-53.8-39.3-12.4 強め A
トーセンラー 栗CW 84.6-67.8-52.9-38.7-12.3 一杯 A
リッツィースター 南P良 65.3-50.5-36.7-12.7 一杯 A
ヒルノダムール 栗坂路 800M 55.3-40.6-26.6-13.0 一杯 B 重馬場・軽い調整
スイートマトルーフ 栗坂路 55.1-40.6-27.0-13.6 馬なり B
ゲシュタルト 栗P 64.5-50.5-36.8-11.1 強め A
トレイルブレイザー 栗CW重 84.9-68.7-52.7-38.7-12.5 一杯 A

ダークシャドウ 2着
天皇賞(秋)でも優勝馬トーセンジョーダンから半馬身差の2着と接戦を演じ、すでに現役トップクラスの存在へと評価を高めている。今年の目標はGI 制覇となるが、始動戦となる今回の京都記念でもしっかりと好結果を残しておきたいところ。唯一の不安材料は2000m以下の距離でしか勝ち鞍がない点だ
が、タフな流れでスタミナも必要とされた天皇賞(秋)の内容から、200mの距離延長は克服可能と見てもよさそうだ

ヒルノダムール 3着
前走の有馬記念は0秒4差の6着。かなりのスローペースとなり、直線入り口から馬群が密集したところでインコースを通って抜け出すタイミングをうかがっていたが、逆に追い出すタイミングを遅らせてしまい、脚を余して敗れた印象だ。びっしりと追うことさえできていれば、勝ち負けまで届きそうだったレース内容
別定重量で58キロの斤量を背負う今回は他馬との斤量比較がポイント

ウインバリアシオン
日本ダービー、神戸新聞杯、菊花賞はすべてオルフェーヴルの2着。重賞のタイトルこそ青葉賞の1つのみだが、昨年三冠を達成したあとに有馬記念も制したオルフェーヴルに次ぎ、現4歳世代でナンバー2の存在であることは誰もが認めるところだろう・・・
前走のジャパンカップは、勝ち馬のブエナビスタや2着馬トーセンジョーダンよりも長く脚を使ってのもの。0秒5差の5着という結果は、むしろ“負けて、なお強し”を印象付けたのではないだろうか。
穴候補

トレイルブレイザー 1着
前走のジャパンカップは、勝ち馬のブエナビスタや2着馬トーセンジョーダンよりも長く脚を使ってのもの。0秒5差の5着という結果は、むしろ“負けて、なお強し”を印象付けたのではないだろうか。
京都コースは〔2・1・0・3〕と相性のいいコースで、鞍上にはジャパンカップでの好騎乗が光った武豊騎手を指名 穴候補

ゲシュタルト
勝ち馬のルーラーシップから5馬身、2着馬ナカヤマナイトからも2馬身と大きく差をつけられた前走のアメリカジョッキークラブCだが、飛びの大きい走りをするこの馬にとって、不良馬場はマイナス材料。それでも3着と大きく崩れなかった点を評価すべきだろう。
全2勝を挙げている得意の京都コースで、一瞬の脚を活かす展開になれば、2度目の重賞タイトルを獲得するチャンスも十分にありそうだ。

トーセンラー 4着
昨年のきさらぎ賞は、オルフェーヴル(3着)、ウインバリアシオン(4着)といった実力馬を負かしての重賞初制覇だった。そのきさらぎ賞から約1年が経過。この馬にとってベストと言える京都の外回りコースで、鞍上にはC.デムーロ騎手を迎える。この馬できさらぎ賞を制した兄のM.デムーロ騎手に続き、2つ目の重賞タイトルをプレゼントできるかというのも話題になりそうだ

フラット
逃げ~先行
ロングスパート・展開
1コーナーまでの距離が十分あり、テンから飛ばしていく馬は少ない。よってペースは遅くなりがち。中盤もゆったり進み、3コーナー過ぎ、坂の頂上付近から一気にペースアップ。馬群が縦長でもここで隊列がグッと詰まる。差し、追い込み馬はここでポジションを上げるのがベスト。ロングスパート合戦になる。ラスト3ハロンではなく4ハロンで速い脚が要求される。こうして序盤から構えて、後半勝負という意識がジョッキーにあるので、逃げ馬の動向に注意が必要。ペースはあまり速くないのに、大逃げという状況が生まれることがある。09年エリザベス女王杯を逃げ切ったクィーンスプマンテは典型的。このような例は、その他にもある。逃げ馬は後続を引きつけるよりも、離して逃げた時の方が怖い。全体的にも逃げ・先行馬の活躍が多いコースだ。
枠順の有利・不利はほとんどない。種牡馬成績は、マンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、スペシャルウィークらのサンデーサイレンス系が上位を占めるが、回収率ではいまいち。好走率と回収率の両面で期待できるのはジャングルポケット、ホワイトマズル。ロベルト系はグラスワンダーはまずまずだが、マヤノトップガン、タニノギムレット、シンボリクリスエス、ブライアンズタイムはひと息。クロフネも不振。
調教から
ダークシャドウ 南W重 67.8-52.1-37.6-12.7 強め A ★
ウインバリアシオン 栗CW 85.3-68.9-53.8-39.3-12.4 強め A
トーセンラー 栗CW 84.6-67.8-52.9-38.7-12.3 一杯 A
リッツィースター 南P良 65.3-50.5-36.7-12.7 一杯 A
ヒルノダムール 栗坂路 800M 55.3-40.6-26.6-13.0 一杯 B 重馬場・軽い調整
スイートマトルーフ 栗坂路 55.1-40.6-27.0-13.6 馬なり B
ゲシュタルト 栗P 64.5-50.5-36.8-11.1 強め A

トレイルブレイザー 栗CW重 84.9-68.7-52.7-38.7-12.5 一杯 A

ダークシャドウ 2着
天皇賞(秋)でも優勝馬トーセンジョーダンから半馬身差の2着と接戦を演じ、すでに現役トップクラスの存在へと評価を高めている。今年の目標はGI 制覇となるが、始動戦となる今回の京都記念でもしっかりと好結果を残しておきたいところ。唯一の不安材料は2000m以下の距離でしか勝ち鞍がない点だ
が、タフな流れでスタミナも必要とされた天皇賞(秋)の内容から、200mの距離延長は克服可能と見てもよさそうだ

ヒルノダムール 3着
前走の有馬記念は0秒4差の6着。かなりのスローペースとなり、直線入り口から馬群が密集したところでインコースを通って抜け出すタイミングをうかがっていたが、逆に追い出すタイミングを遅らせてしまい、脚を余して敗れた印象だ。びっしりと追うことさえできていれば、勝ち負けまで届きそうだったレース内容
別定重量で58キロの斤量を背負う今回は他馬との斤量比較がポイント

ウインバリアシオン
日本ダービー、神戸新聞杯、菊花賞はすべてオルフェーヴルの2着。重賞のタイトルこそ青葉賞の1つのみだが、昨年三冠を達成したあとに有馬記念も制したオルフェーヴルに次ぎ、現4歳世代でナンバー2の存在であることは誰もが認めるところだろう・・・
前走のジャパンカップは、勝ち馬のブエナビスタや2着馬トーセンジョーダンよりも長く脚を使ってのもの。0秒5差の5着という結果は、むしろ“負けて、なお強し”を印象付けたのではないだろうか。
穴候補

トレイルブレイザー 1着
前走のジャパンカップは、勝ち馬のブエナビスタや2着馬トーセンジョーダンよりも長く脚を使ってのもの。0秒5差の5着という結果は、むしろ“負けて、なお強し”を印象付けたのではないだろうか。
京都コースは〔2・1・0・3〕と相性のいいコースで、鞍上にはジャパンカップでの好騎乗が光った武豊騎手を指名 穴候補

ゲシュタルト
勝ち馬のルーラーシップから5馬身、2着馬ナカヤマナイトからも2馬身と大きく差をつけられた前走のアメリカジョッキークラブCだが、飛びの大きい走りをするこの馬にとって、不良馬場はマイナス材料。それでも3着と大きく崩れなかった点を評価すべきだろう。
全2勝を挙げている得意の京都コースで、一瞬の脚を活かす展開になれば、2度目の重賞タイトルを獲得するチャンスも十分にありそうだ。

トーセンラー 4着
昨年のきさらぎ賞は、オルフェーヴル(3着)、ウインバリアシオン(4着)といった実力馬を負かしての重賞初制覇だった。そのきさらぎ賞から約1年が経過。この馬にとってベストと言える京都の外回りコースで、鞍上にはC.デムーロ騎手を迎える。この馬できさらぎ賞を制した兄のM.デムーロ騎手に続き、2つ目の重賞タイトルをプレゼントできるかというのも話題になりそうだ
過去にパソコンの前で10時間ぐらい座って7~8年間仕事していたことがあり・・・・
2.0あった視力が0.2~0.3位まで低下してしまった
・・・・・
今では眼鏡を掛けなければテレビ見る事や車の運転できなくなった・・・・
最近、IT眼症やVTD眼症などの言葉も生まれ、夕方や週末になるとパソコンが見えずらくなる夕方老眼や週末老眼といった症状もあるらしい・・・・
もっと早くこれがあれば少しは防げたかも・・・・
大手メガネチェーンのJINSが昨年9月に発売したブルーライトを55パーセント・カットできる保護メガネ「JINS PC」があるらしい・・・(去年5週連続売上げ1位の大ヒット商品)
視力低下の原因の一つ「ブルーライト」パソコン・テレビ・スマートフォン・のディスプレイーから
出る青色の光(最近普及してるLEDも)が影響大きいらしい・・・この光はもっともエネルギーが強く
角膜や水晶体でも吸収されず網膜までたっし網膜の機能低下をひきおこすらしい。
長時間のパソコン使用は避けた方が良いかも・・・
JINS PChttp://item.rakuten.co.jp/jins-ec/pc-01/
参考です・・・悪しからず
2.0あった視力が0.2~0.3位まで低下してしまった
・・・・・今では眼鏡を掛けなければテレビ見る事や車の運転できなくなった・・・・
最近、IT眼症やVTD眼症などの言葉も生まれ、夕方や週末になるとパソコンが見えずらくなる夕方老眼や週末老眼といった症状もあるらしい・・・・
もっと早くこれがあれば少しは防げたかも・・・・

大手メガネチェーンのJINSが昨年9月に発売したブルーライトを55パーセント・カットできる保護メガネ「JINS PC」があるらしい・・・(去年5週連続売上げ1位の大ヒット商品)
視力低下の原因の一つ「ブルーライト」パソコン・テレビ・スマートフォン・のディスプレイーから
出る青色の光(最近普及してるLEDも)が影響大きいらしい・・・この光はもっともエネルギーが強く
角膜や水晶体でも吸収されず網膜までたっし網膜の機能低下をひきおこすらしい。
長時間のパソコン使用は避けた方が良いかも・・・
JINS PChttp://item.rakuten.co.jp/jins-ec/pc-01/
参考です・・・悪しからずきさらぎ賞
単勝1番人気のワ-ルドエースが中断から33秒の末脚で馬郡を丸のみ・・・
1分47秒0はレースレコード・まるで3冠馬オルフェーヴルをほうふつさせる強さ!!
2着のヒストリカルは直線外に持ち出されると内の馬たちをごぼう抜き・・32秒8の末脚炸裂
3着までがデープインパクト産駒で独占!
映像
1着・9番 小牧騎手はゴール前まだ余裕があったとコメント
ワールドエースの池添厩舎はまたまた皐月賞でひと泡吹かせそうだ・・・・
2着・4番 ヒストリカルは勝ち馬を上回る上がり32秒8の決め手。カンパニーやレニングラードの半弟という良血馬で、こちらも今後の成長が楽しみ・・・
3着・13番 ベールドインパクトのCデムーロ騎手はスタートが良かったしその後の反応も良かった。
堅い馬場を気にしていたようだった・・・・
4着・8番 ジャスタウエイは間隔があいてたせいか直線むいてから苦しくなって内にもたれた・・
これを使って良くなると思う(秋山騎手)
5着・7番 ローレルブレット 最後は決め手の差が出た(池添騎手)
馬連4-8 830 馬単9-4 1260 三連複4-9-13 1420 三連単9-4-13 4970
単勝1番人気のワ-ルドエースが中断から33秒の末脚で馬郡を丸のみ・・・
1分47秒0はレースレコード・まるで3冠馬オルフェーヴルをほうふつさせる強さ!!
2着のヒストリカルは直線外に持ち出されると内の馬たちをごぼう抜き・・32秒8の末脚炸裂
3着までがデープインパクト産駒で独占!
映像
1着・9番 小牧騎手はゴール前まだ余裕があったとコメント
ワールドエースの池添厩舎はまたまた皐月賞でひと泡吹かせそうだ・・・・
2着・4番 ヒストリカルは勝ち馬を上回る上がり32秒8の決め手。カンパニーやレニングラードの半弟という良血馬で、こちらも今後の成長が楽しみ・・・
3着・13番 ベールドインパクトのCデムーロ騎手はスタートが良かったしその後の反応も良かった。
堅い馬場を気にしていたようだった・・・・
4着・8番 ジャスタウエイは間隔があいてたせいか直線むいてから苦しくなって内にもたれた・・
これを使って良くなると思う(秋山騎手)
5着・7番 ローレルブレット 最後は決め手の差が出た(池添騎手)
馬連4-8 830 馬単9-4 1260 三連複4-9-13 1420 三連単9-4-13 4970

スタート地点は2コーナー奥のポケット。向正面の直線を目一杯使うことになり、3コーナーまでの距離は約900m(Aコース時)もある。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。外回りコース使用で高低差は4.3m(内回りは3.1m)。最後の直線は平坦で、Aコース時が404m、B、C、Dコース時が399m。
スタートから最初のコーナーまでの距離がかなり長いため、前半はゆったり流れるケースが多い。そこで逃げ、先行馬が飛ばすと、かなり縦長な隊列となる。中盤にペースが少し落ちつき、3コーナーのラスト800m付近から徐々にペースアップ。直線に向いてからは完全に瞬発力勝負。速い脚がない馬は早めに動かなければならない。なお、3歳以上重賞の水準勝ち時計は05年以前の京阪杯を参考にしている。きさらぎ賞の水準勝ち時計は約3秒遅い。
脚質は先行馬と差し馬が中心。Dコース時のみ逃げ馬の成績が少しいいが、実力馬でないと逃げ切るのは困難だ。追い込みも勝ち切るのは容易ではなく、2、3着が多くなっている。
枠順はほぼフラット。種牡馬成績はダンスインザダーク、アグネスタキオン、シンボリクリスエス、スペシャルウィーク、キングカメハメハが上位。リファール系のキングヘイロー、ホワイトマズルもいい。各馬が脚を溜める中、シルポートはスピードと先行力で1頭だけ違う競馬をした。ヴァイスリージェント系のクロフネ、フレンチデピュティは芝1600mの外回りよりは若干マシな程度。ステイゴールド、タイキシャトルはひと息。
クラス別水準ラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計
35.2-36.2-35.2=1.46.6
調教から
アルキメデス 栗CW 83.1-67.3-52.2-38.0-118 一杯 A ★
穴マイネルアトラクト 美坂路 49.2-36.4-24.2-12.3 一杯 A ★
ヒストリカル 栗坂路 52.4-38.6-25.7-12.9 一杯 A ★
穴 2着ワールドエース 栗坂路 54.0-39.7-25.9-12.7 馬なり A ★ 体は出来ているのでならす程度1着
ジャスタウェイ 栗坂路 53.2-----25.6-12.9 一杯 B 良馬場なら巻き返し 4着
プレミアムブルー 栗CW 81.967.4-53.0-39.3-12.5 一杯 B
マジカルツアー 栗坂路 53.0-38.6-25.7---- 一杯 B
マデイラ 栗P 65.4-50.4-36.8-11.5 強め B
ローレルブレット 栗坂路 53.0-39.3-25.7-12.7 一杯 B ★注 5着
ベールドインパクト 栗CW 83.0-66.8-52.0-38.5-12.4 馬なり B スタートが決まればチャンスあり ★注 3着
能力の高さだけでなく、完成度や京都・芝1800m・外回りコースへの適性も問われるレースと言えるだろう・・・・

ワールドエース
前走オープン特別の若駒S(京都・芝2000m)は1000m通過タイムが65秒4。まるで調教のようなスローペースで、重馬場にもかかわらずレースの上がり3ハロンタイムが33秒9という上がりの速い競馬となり、離れた最後方からでは2着に追い込むのが精一杯だった。調教段階から行きたがる面をかなり見せていたため、前走はあのポジションで我慢させるしかなかったということが、成長途上の段階にある同馬の難しさを表していると言えそうだ。能力は実力馬がひしめく池江泰寿厩舎でもトップクラスの評価を受けている馬で、格上挑戦でもペースの速い重賞のほうが競馬はしやすいと陣営は考えている様子。重賞初制覇でクラシック候補に名を連ねることができるか、注目したい。1着

アルキメデス
前走は4コーナー外枠後ろからの競馬・ゴール前は34.6の脚で詰め寄るが0.2差の4着・・
展開向きハマれば突き抜あってもよい 新馬戦は断トツ1.5倍の1番人気父アドマイヤームーン産駒

マイネルアトラクト
前走のシンザン記念は9番人気という低評価を覆しての2着好走。評価が低かった理由は前々走500万下の千両賞(阪神・芝1600m)で4着に敗退していたからだろうが、ここ2戦で手綱を取った岩田康誠騎手は、逆に千両賞のレースぶりに「手応えを感じていた」というのだから、競馬は奥が深い。シンザン記念は馬場の内側が良好だったこともあり、内枠(2枠3番)の利を活かした同騎手の好騎乗もあったが「これでも脚を隠している印象。まだまだ奥がある」と、これ以上ないほどの高評価だった。今回は丹内祐次騎手に乗り替わりとなるが、この馬の“潜在能力”が十分発揮されて今回も好勝負できるようなら、クラシックのダークホース的存在として注目を集めることになるだろう。

ヒストリカル
父デープインパクト・兄カンパニーの超良血馬・・・
ここ2走は外を廻り展開もスローの前残り・・・外回りになるなは良いし、オープンでペースが上がるのも良く巻き返しある・・・・ 2着
馬連4-8 830 馬単9-4 1260 三連複4-9-13 1420 三連単9-4-13 4970
今年のインフルエンザはR-1乳酸菌で防ぐ!発症率10分の1の町
メインキャスターの小倉智昭が「火が付いても僕は知らないよ。これを見てスーパーに向かって走り出しているお母さんがもういるかもしれない」と苦笑した。インフルエンザが猛威を振るい始めている。東海地方を中心に患者が急増しており、東京都も昨日26日(2012年1月)、この冬初めてのインフルエンザ注意報を発令した。
そんな中で、子供たちのインフルエンザ発症率が全国平均の10分の1以下という町がある。有田焼で有名な佐賀県・有田町だ。なぜ発症率が抑えられているのか
毎日飲んでる佐賀県有田町の子どもたち
森本さやかリポーターは「佐賀県全体では幼稚園から中学校までで、すでに32校がインフルエンザによる休校となっています。でも、有田町は休校はゼロで、2699人いる園児や児童のうち、インフルエンザに感染しているのはわずか4人です」と伝えた。
そこで、町内の幼稚園で園児たちに風邪をひかない秘密を訊ねると、口を揃えて「R-1を毎日飲んでいるから」という。R-1とは何か。有田共立病院の井上文夫院長は「もともとは呼吸器感染症を防ぐ乳酸菌でした。これがインフルエンザ予防にも効果があることがわかりました」と説明する
ナチュラルキラー細胞を活性化
スーパーマーケットで担当者に聞くと、「昨秋頃から爆発的に売れ始めました。ケースで欲しいと言われるお客さんもいます」という。この乳酸菌の正式名称は1073R-1乳酸菌だ。なぜインフルエンザ予防に効果があるのか。順天堂大学の奥村康教授は「この乳酸菌は体内の異常細胞を破壊するナチュラルキラー細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があります」と解説する。
小倉「そんなに凄い効果があるなら、インフルエンザ予防だけではなく、もっと用途が色々に広がるのではないかな」
深澤真紀(コラムニスト)「たしかに乳酸菌は花粉症やアレルギーなどいろいろな症状に効果があるといわれています。でも、菌の種類がみんな違います。菌をいろいろミックスした乳酸飲料ができたらいいな」
今週から来月半ばがインフルエンザのピークだという。スーパーでは売り切れが出そうだ。 ただしスーパーコンビニではすぐに売り切れ状態らしい・・・
このR-1の凄いのはナチュラルキラー細胞が増触し異常のある細胞を瞬時に攻撃するとゆうこと!!!つまりインフルだけではなくガン細胞や異常のある細胞を退治してくれるらしい・・(ガン予防には良いとされてるらしい)
健康管理には必品食材かもしれません・・・・このブログ見てる方は試してみては!!!
メインキャスターの小倉智昭が「火が付いても僕は知らないよ。これを見てスーパーに向かって走り出しているお母さんがもういるかもしれない」と苦笑した。インフルエンザが猛威を振るい始めている。東海地方を中心に患者が急増しており、東京都も昨日26日(2012年1月)、この冬初めてのインフルエンザ注意報を発令した。
そんな中で、子供たちのインフルエンザ発症率が全国平均の10分の1以下という町がある。有田焼で有名な佐賀県・有田町だ。なぜ発症率が抑えられているのか
毎日飲んでる佐賀県有田町の子どもたち
森本さやかリポーターは「佐賀県全体では幼稚園から中学校までで、すでに32校がインフルエンザによる休校となっています。でも、有田町は休校はゼロで、2699人いる園児や児童のうち、インフルエンザに感染しているのはわずか4人です」と伝えた。
そこで、町内の幼稚園で園児たちに風邪をひかない秘密を訊ねると、口を揃えて「R-1を毎日飲んでいるから」という。R-1とは何か。有田共立病院の井上文夫院長は「もともとは呼吸器感染症を防ぐ乳酸菌でした。これがインフルエンザ予防にも効果があることがわかりました」と説明する
ナチュラルキラー細胞を活性化
スーパーマーケットで担当者に聞くと、「昨秋頃から爆発的に売れ始めました。ケースで欲しいと言われるお客さんもいます」という。この乳酸菌の正式名称は1073R-1乳酸菌だ。なぜインフルエンザ予防に効果があるのか。順天堂大学の奥村康教授は「この乳酸菌は体内の異常細胞を破壊するナチュラルキラー細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があります」と解説する。
小倉「そんなに凄い効果があるなら、インフルエンザ予防だけではなく、もっと用途が色々に広がるのではないかな」
深澤真紀(コラムニスト)「たしかに乳酸菌は花粉症やアレルギーなどいろいろな症状に効果があるといわれています。でも、菌の種類がみんな違います。菌をいろいろミックスした乳酸飲料ができたらいいな」
今週から来月半ばがインフルエンザのピークだという。スーパーでは売り切れが出そうだ。 ただしスーパーコンビニではすぐに売り切れ状態らしい・・・
このR-1の凄いのはナチュラルキラー細胞が増触し異常のある細胞を瞬時に攻撃するとゆうこと!!!つまりインフルだけではなくガン細胞や異常のある細胞を退治してくれるらしい・・(ガン予防には良いとされてるらしい)
健康管理には必品食材かもしれません・・・・このブログ見てる方は試してみては!!!

作業誤り、パッキン変形=濃縮装置建屋の汚染水漏れ―福島第1
東京電力は31日、福島第1原発の汚染水処理システム内の蒸発濃縮装置建屋から昨年12月に水が漏れ海に流出した原因について、同装置の操作手順の誤りから気泡が発生し、この気泡の反応でゴム製パッキンが変形して水が漏れていたと発表した。同日、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。
海への流出量は約150リットルとみられる。放射性ストロンチウムを含む放射能量は約260億ベクレルと推定されていたが、東電が調べ直した結果、約240億ベクレルとなった。
いつになったら収まる 怒!! みんなの海、いや生命のみなもと・・こんなに汚して良いのか??・・・人間だけの海では無いはず!!これは犯罪です!!・・・・
暴力団員が語る【原発作業員派遣】の闇 これが現実・政府は知らないふり
「原発作業員の何%が被災地出身者かを調べたら、社会問題になるね」
そう話すのは、都内の暴力団幹部・T。家族に家、職を失った被災者が危険な原発作業に従事させられているのは、厳然たる事実だ。そして被災者の原発作業派遣には、多くの裏社会の人間が絡んでいる。
「作業する場所と危険レベルによっては、給与がかなり高額になる。現地で人手が足りずに危険な現場に回され、指定された金額以上が入ることもザラだから、裏の派遣業者が絡むのは当たり前だよ。自分の絡んだケースだと、1人につき月200万円、これを作業員と折半する。派遣作業員は約2か月半で契約が切れるから、取り分は250万円にもなる」(T)
また、Tの関与する派遣業者の作業員は全員、福島や宮城の被災者。だが、その過半数は“被災地ゴースト”だというのだ。
被災地ゴーストとは、震災や津波で行方不明となった多重債務者などの身柄を確保。生存しているのに、死亡届を出すことで生み出す「死んでいるはずの人間」のことだ。さまざまな犯罪の末端に使われ、それが原発作業員として現地に送られているのである。
「原発作業員は被曝線量が厳しく管理され、短期間しか働くことができない。でも、ゴーストを使えば、何度でも身元を変えて作業員登録し直して現地に送れる。一便行って作業して戻ったら、1か月休ませて再び送る。問題化するまで何度でも送り続ける」(同)
当然何度も現地に向かえば、被曝線量は健康に問題のあるレベルに達する。Tの関与する業者では、すでに20人のゴースト作業員を数回に分けて派遣したという。
「同じ人間が派遣されても現地では見てみぬフリ。書類上、問題なければいいみたい。それに作業中は防護服着ちゃうし、Jビレッジじゃ寝るだけで誰とも話さないように指示している。あれだけの人数がいたら管理なんてムリなんじゃない? 現に作業員の追跡調査をしようとしたら、行方不明が多数いて東電が大慌てしているらしい。もし通らなければ整形で顔を変えるだけ。20人を2便飛ばしただけでグループの粗利は1億円。どんなことでもやるよ」
さらに、今後はゴースト以外でも同様の手口が横行するという。
「被災地の仮設住宅から出てしまった人は、二度と仮設住宅に戻ることはできない。派遣業者の言うがままに働くしかないからね」
原発作業員全てではないにしろ、確実に黒い要素が入り込んでいる。
東電も政府も見て見ぬふり・・・・これが現実!!!!
放射能浴びた人間は10年後20年後ガンになる確率が高い・・・高年齢の方はいい年になりあまり関係ないかもしれない・・・子供は20過ぎに症状がで子や孫まで影響がでる・・・補償はどうなるのか??
過去、水俣病で苦しみ何十年も裁判しながら沢山の方が亡くなった方々を思い出します・・・・・死人に口無し

地震大国日本!これは原発がある以上人ごとでは無い・・
東京電力は31日、福島第1原発の汚染水処理システム内の蒸発濃縮装置建屋から昨年12月に水が漏れ海に流出した原因について、同装置の操作手順の誤りから気泡が発生し、この気泡の反応でゴム製パッキンが変形して水が漏れていたと発表した。同日、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。
海への流出量は約150リットルとみられる。放射性ストロンチウムを含む放射能量は約260億ベクレルと推定されていたが、東電が調べ直した結果、約240億ベクレルとなった。
いつになったら収まる 怒!! みんなの海、いや生命のみなもと・・こんなに汚して良いのか??・・・人間だけの海では無いはず!!これは犯罪です!!・・・・
暴力団員が語る【原発作業員派遣】の闇 これが現実・政府は知らないふり
「原発作業員の何%が被災地出身者かを調べたら、社会問題になるね」
そう話すのは、都内の暴力団幹部・T。家族に家、職を失った被災者が危険な原発作業に従事させられているのは、厳然たる事実だ。そして被災者の原発作業派遣には、多くの裏社会の人間が絡んでいる。
「作業する場所と危険レベルによっては、給与がかなり高額になる。現地で人手が足りずに危険な現場に回され、指定された金額以上が入ることもザラだから、裏の派遣業者が絡むのは当たり前だよ。自分の絡んだケースだと、1人につき月200万円、これを作業員と折半する。派遣作業員は約2か月半で契約が切れるから、取り分は250万円にもなる」(T)
また、Tの関与する派遣業者の作業員は全員、福島や宮城の被災者。だが、その過半数は“被災地ゴースト”だというのだ。
被災地ゴーストとは、震災や津波で行方不明となった多重債務者などの身柄を確保。生存しているのに、死亡届を出すことで生み出す「死んでいるはずの人間」のことだ。さまざまな犯罪の末端に使われ、それが原発作業員として現地に送られているのである。
「原発作業員は被曝線量が厳しく管理され、短期間しか働くことができない。でも、ゴーストを使えば、何度でも身元を変えて作業員登録し直して現地に送れる。一便行って作業して戻ったら、1か月休ませて再び送る。問題化するまで何度でも送り続ける」(同)
当然何度も現地に向かえば、被曝線量は健康に問題のあるレベルに達する。Tの関与する業者では、すでに20人のゴースト作業員を数回に分けて派遣したという。
「同じ人間が派遣されても現地では見てみぬフリ。書類上、問題なければいいみたい。それに作業中は防護服着ちゃうし、Jビレッジじゃ寝るだけで誰とも話さないように指示している。あれだけの人数がいたら管理なんてムリなんじゃない? 現に作業員の追跡調査をしようとしたら、行方不明が多数いて東電が大慌てしているらしい。もし通らなければ整形で顔を変えるだけ。20人を2便飛ばしただけでグループの粗利は1億円。どんなことでもやるよ」
さらに、今後はゴースト以外でも同様の手口が横行するという。
「被災地の仮設住宅から出てしまった人は、二度と仮設住宅に戻ることはできない。派遣業者の言うがままに働くしかないからね」
原発作業員全てではないにしろ、確実に黒い要素が入り込んでいる。
東電も政府も見て見ぬふり・・・・これが現実!!!!
放射能浴びた人間は10年後20年後ガンになる確率が高い・・・高年齢の方はいい年になりあまり関係ないかもしれない・・・子供は20過ぎに症状がで子や孫まで影響がでる・・・補償はどうなるのか??
過去、水俣病で苦しみ何十年も裁判しながら沢山の方が亡くなった方々を思い出します・・・・・死人に口無し


地震大国日本!これは原発がある以上人ごとでは無い・・
【京都牝馬S】ドナウブルー 好位から抜け出し重賞初V
京都牝馬ステークス (G3・芝外1600メートル・良16頭)は、C.デムーロ騎手騎乗の2番人気、ドナウブルー(牝4=栗東・石坂厩舎、父ディープインパクト、母ドナブリーニ)が、好位から抜け出し優勝した。勝ち時計は1分33秒8。C.デムーロ騎手は本走、JRA重賞初勝利。石坂調教師も本走初勝利。
ほぼ揃ったスタートからクィーンズバーンがハナを奪うと、スイートマトルーフ、ライステラス、コスモネモシン、ドナウブルー、連覇を狙うショウリュウムーンらが追い掛ける展開で、レースは直線を迎える。
直線に入り、逃げるクィーンズバーンにドナウブルーが並び掛け、一気に先頭に変わる。内からショウリュウムーン、外からアスカトップレディ、ビッグスマイルらが差を詰めるも、粘り切ったドナウブルーが重賞初勝利を果たした。
1馬身1/4差の2着にショウリュウムーン、そこからクビ差の3着にアスカトップレディが入った。
1着 3 ドナウブルー
2着 4 ショウリュウムーン
3着 11 アスカトップレディ
4着 10 ビッグスマイル
三連単 10930 三連複 2270 馬単 2010 馬連 1070
勝ったドナウブルーは前走1000万クラスの牝馬限定戦を勝ち上がったばかりで、形の上では格上挑戦。3歳時にシンザン記念5着など、重賞では4戦していずれも4~6着止まりだったが、今回は鮮やかに弾けた。全妹ジェンティルドンナは先日のシンザン記念を制覇。姉妹揃って京都のマイル重賞を制することとなった。2着ショウリュウムーンは経済コースを通り捌きにかかったが、残念ながら連覇は成らなかった。
2着 シュウリュウムーン 小牧騎手は相手は52Kだしこちらは54K、2K差が最後のゴール前に影響して
しまった感・・・
根岸S
【根岸S】シルクフォーチュン 末脚爆発!重賞2勝目!
根岸ステークス(G3・ダ1400メートル・良16頭)は、藤岡康騎手騎乗の4番人気、シルクフォーチュン(牡6=栗東・藤沢則厩舎、父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ)が、最後方から直線突き抜け優勝した。勝ち時計は1分23秒5。藤岡康騎手、藤沢則調教師ともに本走初勝利。
エベレストオーが落馬する波乱のスタートから、タイセイレジェンドがハナに立つ。オオトリオウジャ、トウショウカズンらが続き、ダノンカモンは先行集団を見る位置からレースを進めた。
4コーナーから直線に入り、楽な手応えで逃げるタイセイレジェンドにトウショウカズンら先行集団が迫る。そこに最後方からシルクフォーチュンが大外を通って鋭い末脚を伸ばし先行集団を捉えると、並ぶ間もなくまとめてかわし、重賞2勝目を飾った。
1馬身半差の2着にトウショウカズン、そこからハナ差の3着にはテスタマッタが入った
1着 9 シルクフォーチュン
2着 4 トウショウカズン
3着 11 テスタマッタ
4着 15 タイセイレジェント
三連単 379550 三連複 58390 馬単 26230 馬連 15660
シルクフォーチュンが鮮やかな追い込みを決めて優勝。昨年のプロキオンS以来となる重賞2勝目をマークした。昨年の南部杯では勝ち馬トランセンドから0.1秒差の3着に好走。フェブラリーSでも優勝の可能性は十分にあるだろう。1番人気のダノンカモンは直線で窮屈なところに入ってしまったが、前が空いてからも伸び脚はいまひとつだった。重賞では決め手が一歩足りない。

京都牝馬ステークス (G3・芝外1600メートル・良16頭)は、C.デムーロ騎手騎乗の2番人気、ドナウブルー(牝4=栗東・石坂厩舎、父ディープインパクト、母ドナブリーニ)が、好位から抜け出し優勝した。勝ち時計は1分33秒8。C.デムーロ騎手は本走、JRA重賞初勝利。石坂調教師も本走初勝利。
ほぼ揃ったスタートからクィーンズバーンがハナを奪うと、スイートマトルーフ、ライステラス、コスモネモシン、ドナウブルー、連覇を狙うショウリュウムーンらが追い掛ける展開で、レースは直線を迎える。
直線に入り、逃げるクィーンズバーンにドナウブルーが並び掛け、一気に先頭に変わる。内からショウリュウムーン、外からアスカトップレディ、ビッグスマイルらが差を詰めるも、粘り切ったドナウブルーが重賞初勝利を果たした。
1馬身1/4差の2着にショウリュウムーン、そこからクビ差の3着にアスカトップレディが入った。
1着 3 ドナウブルー
2着 4 ショウリュウムーン
3着 11 アスカトップレディ
4着 10 ビッグスマイル
三連単 10930 三連複 2270 馬単 2010 馬連 1070
勝ったドナウブルーは前走1000万クラスの牝馬限定戦を勝ち上がったばかりで、形の上では格上挑戦。3歳時にシンザン記念5着など、重賞では4戦していずれも4~6着止まりだったが、今回は鮮やかに弾けた。全妹ジェンティルドンナは先日のシンザン記念を制覇。姉妹揃って京都のマイル重賞を制することとなった。2着ショウリュウムーンは経済コースを通り捌きにかかったが、残念ながら連覇は成らなかった。
2着 シュウリュウムーン 小牧騎手は相手は52Kだしこちらは54K、2K差が最後のゴール前に影響して
しまった感・・・
根岸S
【根岸S】シルクフォーチュン 末脚爆発!重賞2勝目!
根岸ステークス(G3・ダ1400メートル・良16頭)は、藤岡康騎手騎乗の4番人気、シルクフォーチュン(牡6=栗東・藤沢則厩舎、父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ)が、最後方から直線突き抜け優勝した。勝ち時計は1分23秒5。藤岡康騎手、藤沢則調教師ともに本走初勝利。
エベレストオーが落馬する波乱のスタートから、タイセイレジェンドがハナに立つ。オオトリオウジャ、トウショウカズンらが続き、ダノンカモンは先行集団を見る位置からレースを進めた。
4コーナーから直線に入り、楽な手応えで逃げるタイセイレジェンドにトウショウカズンら先行集団が迫る。そこに最後方からシルクフォーチュンが大外を通って鋭い末脚を伸ばし先行集団を捉えると、並ぶ間もなくまとめてかわし、重賞2勝目を飾った。
1馬身半差の2着にトウショウカズン、そこからハナ差の3着にはテスタマッタが入った
1着 9 シルクフォーチュン
2着 4 トウショウカズン
3着 11 テスタマッタ
4着 15 タイセイレジェント
三連単 379550 三連複 58390 馬単 26230 馬連 15660
シルクフォーチュンが鮮やかな追い込みを決めて優勝。昨年のプロキオンS以来となる重賞2勝目をマークした。昨年の南部杯では勝ち馬トランセンドから0.1秒差の3着に好走。フェブラリーSでも優勝の可能性は十分にあるだろう。1番人気のダノンカモンは直線で窮屈なところに入ってしまったが、前が空いてからも伸び脚はいまひとつだった。重賞では決め手が一歩足りない。


全体像としてはスタートからゴールまで淀みないラップが続く。前後半の3ハロンの水準ラップは各クラスでさほど変わらない。中盤の2ハロンの厳しさがクラスの差に繋がる。古馬重賞になると、中間に12秒台のラップが入るかどうかという感じ。中盤が緩むとその分、上がり3ハロンが速くなる。11秒台のラップが続くことになり、この上がりを後方から差すにはかなりの瞬発力が必要だ。
勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点。ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になる。基本的に先行馬有利だが、中団以降に待機する馬もタイトにコーナーを回れば、直線で急浮上というシーンも多い。クラスが上がると、差し、追い込み馬の活躍が多くなる。なお、2歳重賞の水準勝ち時計はデイリー杯2歳Sが対象。同レースの時期は馬場の影響で、かなり速い時計が出る。
脚質はAコース時のみ逃げ馬の成績がいい。その他は先行馬か差し馬が大半。枠順はほぼフラットだが、多頭数の外はやや厳しい。種牡馬成績はアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、キングカメハメハ、ホワイトマズルら上位。速い脚が要求される馬場だが、オペラハウス、Singspiel、テイエムオペラオーといったサドラーズウェルズの系統が案外強い。クロフネ、フレンチデピュティは連対数こそあるが、回収率・連対率などは低い。サクラバクシンオー、マイネルラヴといったスプリントタイプの血統も苦戦傾向。
ラップ 34.8-23.7-34.8=1.33.3
調教から
ショウリュウムーン 栗坂 54.6-40.1-26.1-12.9 一杯 A ★ 2着
エーシンリターンズ 栗CW 82.1-66.9-53.0-39.5-12.8 一杯 B ★穴
スプリングサンダー 栗坂 51.8-39.3-27.3-14.2 一杯 B ★ 穴
スイートマトルフ 栗坂 53.8-38.9-25.7-13.1 一杯 B
アスカトップレディ 栗坂 55.7-39.8-26.1-12.8 一杯 B ★ 3着
エリンコート 栗坂 54.3-40.1-26.6-13.4 一杯 B
ダンスファンタジア 美坂 51.9-38.1-25.2-12.5 馬なり B
ビッグスマイル 栗坂 54.9-40.8-27.2-13.5 末一杯 B 穴 ★ 4着
メルヴェイユドール 栗CW 83.3-68.5-54.1-40.4-13.7 馬なり B
レディアルバローサ 栗P 61.3-47.3-35.3-12.3 馬なり B
コスモネモシン 北B -----53.9-39.1-11.9 馬なり B
ドナウブルー 栗坂 54.4-39.7----13.1 一杯 B ★ 時計かかる馬場 1着

ショウリュウムーン
去年の覇者 去年53K 今回54Kがポイント 金杯では牡馬相手に0.3の4着まで迫る
調教は動き良し・・・たたき2走目は一番走る 2着

アスカトップレディ
金杯では牡馬相手に0.2の3着に迫る・・京都・距離ベストでハマれば末脚炸裂 3着

レディアルバローザ
Vマイルではアパパネ・ブエナの3着・・・実力馬 久々も仕上がりは良い

エーシンリターンズ
ここを目標に仕上げる・・・休養前の前走は32.8末脚ハマれば恐いキンカメ産駒 M・Sペースにも対応
出来る
エリンコート
オークス馬ルメールで巻き返し・・・・?ここ目標とは思えないが復活すれば実力あり 注
ビッグスマイル 4着
前走は行った行ったの不向きなレース・・・ローズSで0.1の4着の実力馬 52Kなら狙える 穴
スプリングサンダー
阪神牝馬GⅡでは0.2差の3着・・・実力あり 穴候補

ドナウブルー
斤量52Kなら不気味 Cデムーロで巻き返しなるか・・全妹ジェンティルドナンはシンザン記念快勝 1着
三連複 3-4-11 2270 三連単 3-4-11 10930 馬単 3-4 2010 馬連 1070
チョット難解なレース・・・手広く

