“岩手の怪物”トウケイニセイが死亡岩手競馬に所属し、通算43戦39勝の成績を残したトウケイニセイ(牡25)が6日に死亡したことが岩手県競馬組合より発表された。

           $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-トウケイニセイ


 同馬は父トウケイホープ、母エースツバキ(母父Reform)という血統で、1989年のデビューから18連勝。19戦目で2着に敗れた後も41戦連続で連対を続け、これは現在でも日本記録として残っている。1993年、1994年の北日本マイルチャンピオンシップ南部杯(現在の南部杯、当時は地方限定重賞)を連覇するなど重賞は12勝。1993年から1995年には3年連続でNARの年度代表馬に輝き、“岩手の怪物”の異名を誇った。1995年に引退し、翌年から種牡馬入り。04年に種牡馬を引退した後は岩手県滝沢村の「馬っこパーク・いわて」で余生を過ごしていた。


【菅原勲騎手のコメント】
「自分に競馬を教えてくれた馬でした。トウケイニセイがいなかったら、自分の騎手人生は全く違ったものになっていたと思います。それほど、騎手として大きな影響を受けた馬でした。残念ですが、天国でゆっくりと過ごしてほしいです」

【小西重征調教師のコメント】
「トウケイニセイは、自分にとって“競馬人生そのもの”でした。苦労もありましたが、教わったこともたくさんあり、色々な出来事が思い出され、巡り会えたことを幸せに思います。
とても賢く、そして我慢強い馬で、痛いところもあったと思いますが、そのような素振りを見せずに、最後までレースをやり遂げて引退しました。「ありがとう」と言いたいです。これからは天国でゆっくりと休んでほしいです」






女優☆釈 由美子☆ご愛用





      
   
芝の差し馬・ダートの逃げ馬傾向


芝は草丈が長く力がいる・時計がかかる右矢印差し馬の活躍が目立つ



土日の24頭の脚色

逃げ3頭 

先行8頭

差し馬13頭

ジョッキーからは東京にすごく近いといった声が多いよう・・・

差しが届く府中のイメージで良さそう



ダートは逆に前残り目立った

土曜日は逃げ6戦中4勝2着2回 連対率100パービックリマーク

日曜は雨が降り馬場がしまったせいか後半差し馬も連対したようです

ジョッキーの間では坂を上り切るとどの馬も止まるとの意見が大勢 

逃げ馬と2番手で決まる行った行ったも4レースと多かった

枠順による有利・不利はコーナーにバンクが出来たせいかあまり見受けられないようだ・・・

外枠の不利が軽減されている。

ジョッキーからは乗りやすいと好評のようです!!

最終の高松記念は面白くなりそう目

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ



釈由美子サン愛用!【夜スリムトマ美ちゃん980円トライアルセット】

☆★           ┃爆┃弾┃発┃言┃            ☆★
★☆       ─────────────────        ★☆
あのTV・雑誌で大活躍中のあのカリスマモデルがこんなコトに!!
     「確かに痩せたけど、○○○しただけだよ!」



弥生賞 回顧

中山の馬場は重から稍重まで回復したが道悪得意な9番人気で柴田大知騎手騎乗のコスモオオゾラ!!


がデープイインパクト産駒にたちはだかって優勝。勝ち時計は2分3秒9

1000mは63秒1と、稍重の馬場を考慮しても遅い流れ。中団以降のグループはごった返した展開で、後

方のエキストラエンドなどは早めの仕掛けを見せ、4コーナーは各馬外まで大きく広がって通過していった。

3コーナーあたりで緩い馬場を気にした他の馬の手ごたえは徐々に怪しくなる中

ただ一頭だけが得意なように進みゴーサインを出すと内のトリップをあっさり

一馬身1/4突き放し優勝・・・・

2着 トリップ 切れ味の差がでた感・・・

3着 アーデント 道中スロー過ぎた・・藤田騎手


コスモオオゾラ・皐月賞が道悪になれば浮上しそうだが・・・トライアルに指定された95年以降、道悪で弥生賞

勝ち馬はクラシックV確立100パーセント!!!過酷な馬場を制覇した馬が最後に栄冠を掴むかも!!

コスモ大空覚えておこうっと・・・べーっだ!

単 5 2910 馬 2-5 7820 馬単 5-2 22190 三連単 126790 三連複 14380





写真入りオリジナルグッズをつくろう!


もてる男のアイテム  







チュウリップ賞 回顧 

単勝1.3倍の1番人気ジョワドヴィーヴルが断然ムードの中

関西馬ハナズゴールが後方から5頭目で待機・・・・・

ペースはM 直線ではエピセアロームやジェティルドンナが大接戦しているところを

大外からごぼう抜き・・・2馬身半差で快勝 

1着 ハナズゴール  3F34 単勝3720

2着 エピセアローム 3F34.6

3着 ジョワドヴィーブル 3F34.8

馬 12-14 8070 馬単 12-14 24650 三連複5-12-14 2860 三連単 12-14-5 57290

コメント

1着 デムーロ騎手  最後は良い脚をみせてくれた・・次のレースはもっと良くなりそう

2着 浜中騎手 力んでいた、収穫は前走以上にあった。 石坂師・内枠なら違った

3着 福永騎手 休み明けで返し馬から前走の手ごたえなかった。たたいて次は良くなる。



           $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ハナズゴール


ハナズゴールはこれで5戦3勝。新馬戦、そして前走の500万ともにほぼ最後方から切れる末脚で差し切

っていた。今回は出遅れながらも、これまでよりはやや前で人気馬の直後。それでも自慢の末脚が陰る

ことなく、有力どころをまとめて豪快に差し切ってみせた。小柄なだけに馬体の維持は課題となるほ

か、切れよりも力強い末脚が要求される馬場や展開になってどうかだが、今回のような位置から同様の

末脚が使えれば本番でも大いに楽しみだ。





夜眠れない方
睡眠不足な方は是非試しては・・・

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-阪神1600

歳以上の各クラス平均では、前半3ハロンより後半3ハロンの方が時計が速い。マイル戦にしてはスローペースになりやすいコースで、展開の読みが常に重要になってくる。まずは逃げ馬を警戒。最後に急坂があってもペースが遅いと余力が残っているので、そのまま押し切られてしまう。先行馬と差し馬はほぼ互角。追い込み馬だけは割引が必要。広々としたコースなので末脚も重要だが、一定した速いスピードを持続させるのが得意な馬にも歓迎なコース形態。枠順の有利・不利はあまりない

  有利な枠
  フラット
  

  有利な脚質
  先行~差し


  ポイント
  展開、スピードの持続力



  調教

エピセアローム 栗坂路 54.0-40.0-26.6-13.6 一杯 A右上矢印

ジェンティルドンナ 栗坂路 56.3-41.2-26.9-13.5 馬なり B

アブシンベル  栗坂路 56.8-41.4-27.0-14.0 一杯 B 前走は参考外

ゴールデンムーン 栗坂路 57.0-42.3-28.6-15.0 馬なり B

ショウナンマオ  栗坂路 58.4-43.2-29.0-15.0 馬なり B

ジョワドヴィ―ヴル 栗CW 88.3-72.0-56.4-41.7-12.6 一杯 B

スピカシチー 栗坂路 59.6-43.4-29.7-15.3 一杯 B

ヒーラ    栗P     50.3-37.2-12.3 馬なり B



      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ジョワドヴィーヴル
      ジョワドヴィーヴル

競馬史に残る名牝ブエナビスタの半妹で、父が無敗でクラシック三冠を達成し、古馬になって出走した国内のGI で4戦全勝のディープインパクト。日本競馬界でも最上級の良血馬だけに、デビュー当初から注目度はとてつもなく高かったが、わずかキャリア2戦目でのGI 制覇で、姉に優るとも劣らない能力の高さを証明している。ブエナビスタに比べるとかなり線の細い馬で、馬体重も420キロ前後と牝馬の中でも小柄な部類。「能力はとてつもなく高いし、血統も素晴らしい ◎ 3着




      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ジェンティルドンナ
      ジェンティルドンナ

今年の京都牝馬Sで重賞初制覇を達成。管理する石坂正調教師が「姉のドナウブルーよりも力強くて頼もしい。今年はこの馬でクラシックの舞台に立てなかった昨年の無念を晴らしたいね」と語っていたのが、このジェンティルドンナだ。昨年は姉が1番人気の支持を受けて5着に敗れたシンザン記念で、今年は妹が重賞初制覇を達成。そのシンザン記念は、過去20年で牝馬は3頭しか勝っておらず、のちに桜花賞馬となったダイワスカーレット(2007年2着)やマルセリーナ(2011年3着)も勝ち切ることができなかったレース。昨年の2歳女王・ジョワドヴィーヴルとの初対決を制するようなら、桜花賞を主役で迎えるのはこの馬になるかもしれない。〇 4着




      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-エピセアローム
      エピセアローム

約3か月ぶりの実戦となった前走の阪神ジュベナイルフィリーズは8着に敗退。小回りの芝1200mで行われた小倉2歳Sの覇者とあれば、距離適性が問われてしまいそうだ。しかし、この馬は未勝利(阪神・芝1600m)を勝ち上がったため目標としていた新潟2歳Sがフルゲートで出走が見込めず、同じ週の小倉2歳Sに参戦してきた経緯があり、本来は「マイルにこそ適性がある」と、陣営は言い続けてきた。小倉2歳S優勝後に約3か月という休養期間を設けたのも「1200mを走ったことを馬に忘れさせるため」という理由からだ。▲ 2着




       $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ハナズゴール
       ハナズゴール

ひと叩きされて挑んだ前走の500万下(東京・芝1400m)は、4コーナー12番手から直線一気の豪快な差し切り勝ち。上がり3ハロン33秒0(推定)はメンバー中最速タイムで、他の馬とは次元の違う切れ味を披露。前残りの流れをまるで問題にしなかった同馬の末脚は、東京コースと同じく長い直線の阪神・外回りコース向きと言える。本番の桜花賞に匹敵する好メンバーが揃った今回のレースでも、楽しみのほうが大きいはず。穴馬 1着



       $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ヒーラ
       ヒーラ

牡馬相手のハイレベルの札幌2歳Sでの5着は高い評価。距離延長はプラス △




       $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ゴールデンムーン
       ゴールデンムーン  

格上挑戦で臨んだ前走オープン特別の紅梅S(京都・芝1400m)で勝ち馬から0秒3差の4着に入った。2戦目以降は重賞のファンタジーS(8着)を除けば、強いメンバー相手に差のない競馬を続けている。一瞬の鋭い脚には見るべきものがある馬だけに、ハイペースの展開になれば、上位進出のチャンスがあるかもしれない。△


      ウイングザムーン

未勝利勝ちの時計は阪神JFの2嫡より早い・・・急仕上げの前走も0.4秒差5着、通用する力はある
前走使い上ずみある 




写真入りオリジナルグッズをつくろう!


        

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-中山2000
最初のコーナーまでの距離が十分ある上、途中1度目の急坂があるので、前半からペースはさほど速くならない。1~2コーナーまではゆったり流れ、向正面に入るとペースアップ。3コーナーの残り600m地点からラストスパートに入る。最後の直線に入ると2度目の急坂により、最後の1ハロンの時計がグッとかかる。他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを要する。勝ち時計も2分を切りにくい。平均勝ち時計が3歳以上重賞より3歳以上準OP・OP特別よりも速くなっているが、紫苑SやレインボーSなど、準OP・OPのレースが時計が最も出やすい秋開催に組まれているからだ。一方、重賞は中山金杯と京成杯は冬場のレース。弥生賞はスローペースになりやすく時計が遅くなりがちと、時計が出にくい要素を抱えている

  有利な枠
  内枠

  有利な脚質
  逃げ先行

  ポイント
  先行力・スタミナ


  
調教から

フェノーメノ 南W重 84.2-67.8-53.6-39.8-13.4 馬なり A 右上矢印
       ベストアンサーを持ったまま6馬身差
ブリスアウト 南P良 67.9-51.2-38.0-13.2 馬なり A

ジョングルール 南W重 69.8-54.5-39.7-13.6 強め A

エキストラ江ンド 栗P良 83.8-66.9-52.0-37.9-11.6 馬なり A右上矢印
              16.9-14.9-14.1-26.3-11.6
クラレント    栗P良 79.4-63.1-49.5-36.8-12.1 馬なり A右上矢印
              16.3-13.6-12.7-24.7-12.1
トリップ    栗CW 88.7-72.2-56.6-42.0-12.6 一杯 B

メイショウカドマツ 栗P良  62.5-49.1-36.5-11.7 一杯 A
            13.4-12.6-24.8-11.7  
アダムスピーク  栗坂路 56.5-41.3-26.9-13.5 一杯 A 雨が降る悪いコンデションだが動き良

コスモオオゾラ  美坂  53.9-39.1-25.9--12.8 一杯 B 中山合う            

サイレントサタデー 栗坂路 55.1-39.8-26.1-13.4 一杯 A 馬場悪いが動き良し             

アーデント   南W重 83.1-68.3-53.1-38.7-12.4 一杯 B
             
$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-アダムスピーク
アダムスピーク

前2走ともに手綱を取ったC.ルメール騎手が、前走のラジオNIKKEI杯2歳S制覇後に「クラシックを狙える馬です」と絶賛していたほどで、その能力は今年の3歳馬の中でも屈指の存在。スッと好位につけてレースの流れに乗れるセンスの良さを備えており、馬群を抜け出す際の一瞬の脚も非凡。そして、最後に競り合った時の勝負根性も十分。まさに非の打ちどころがない1頭である。◎




            $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-クラレント
クラレント

「朝日杯フューチュリティS(7着)のあとは、放牧で成長を促しました。こちらの期待どおりに馬体はひと回り成長し、良くなってきました。ひと息入れた効果は感じられます」と、陣営は同馬の成長ぶりに満足している様子。期待の良血馬の今季初戦だけに、仕上げにも熱が入っている。デビュー2戦目のデイリー杯2歳Sを制した際に見せた切れ味は、世代トップクラスのもの。距離延長も血統面からは克服可能と思えるだけに、2度目の重賞制覇も視界に入ってきた印象だ。△




            $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-フェノーメノ
フェノーメノ

前走ではのちに重賞で上位争いを演じる強力なメンバーを相手に2馬身差の圧勝。勢いに乗っての皐月賞トライアル挑戦で、クラシック出走を狙う。〇



             $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-サイレントサタデー
サイレントサタデー

「この中間は疲れもなく、しっかりと調教を積んできました。まだ上がり目は望めますよ。自分の競馬ができれば、本当に粘り強いタイプです。相手なりに頑張れそうなので、重賞の今回も期待十分です」と、厩舎サイドは同馬の実力を高く評価している。穴馬




             $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-トリップ
トリップ

前走のラジオNIKKEI杯2歳Sこそ直線でひと息伸び脚を欠いて4着に敗れているが、デビューからの3戦すべてで1番人気に支持されているように、このメンバーの中でも素質は上位の存在だ。この中間の調教では、桜花賞の最有力候補であるジョワドヴィーヴル(昨年のJRA賞最優秀2歳牝馬)に併せ馬で先着を果たしている。間隔を開けて立て直した効果が感じられる調整過程だけに、上位進出のチャンスは十分あるはずだ。▲ 2着


             $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-エキストラエンド
エキストラエンド

半兄のローエングリンは、中山記念を2度制覇(2003年・2007年)した中山巧者だった。今回は初の関東遠征になるが、器用さと非凡な瞬発力を誇る馬だけに、この中山コースでさらに良さが出る可能性を秘めている。目下2連勝の勢いを活かして皐月賞の優先出走権獲得を狙うが、今回は新たにコンビを組むC.デムーロ騎手の手綱捌きにも注目
が集まりそうだ △



             $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ジョングルール
ジョングルール

前走は他の馬と接触する場面がありながらも、馬群をこじ開けるように伸びてくれました。本当に良い勝負根性を持った馬です」と、スタッフからは賞賛の言葉が続いた。今回と同じ中山・芝2000mでは、デビュー戦を快勝し、続く前々走500万下の寒竹賞も2着を確保と、コース・距離ともに適性は十分。今回は大幅な相手強化になるが、素質ではまったく引けを取らない。「前走の500万下(東京・芝2400m)を勝ったあともすこぶる順調です。調教でも走りに力みがなく、伸び伸びとしたフットワークは素晴らしいですね。△

ベストデール今回は回避 全体にぎくしゃくしているようです・・


中年太り気になる方

中山記念は1番人気グローリーはまったく見せ場を作れず10着・・・

1着にはフェデラリスト・大逃げを打ったシルポートを直線驚異の末脚で並ぶ間もなく3/4馬身差し切った・・・(3F34.4)重賞連勝含む4連勝は本格波を迎えたようだ

2着 シルポート 向こう正面ではリストから12馬身、直線入口では7馬身の大逃げはアッパレ!!
内側の馬場から乾きはじめていたのも良かったのかも・・・と松岡騎手

3着にリアルインパクト 4馬身差

1000M通過 58.7秒のハイペースで逃げられたのでは他の馬は太刀打ちできない・・・
逃げたシルポートとゴール前差したフェデラリストを誉めるべきでしょう
叫び


ジョッキーのコメント

1着 リスト もともと素質はあったけど体質が弱くて遅れていただけ、ここに来て良くなってきたんでしょう
 
3着 インパクト ゴール前脚が上がったのは休み明けの分。次は伸びしろがある・・・

4着 ネオヴァンドーム 折り合いも良くハミをかむことなくスムーズ、メンバーを見れば良く頑張っている

5着 ネオサクセス 馬が良くなっていたし自分の競馬に徹したのが良かった

6着 フィフスぺトル 休み明けだけどよく頑張っている


フェデラリスト次はドバイで頑張って欲しい・・ビックリマーク



$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-中山芝1800
  有利な枠順
  内枠
  有利な脚質
  逃げ先行
  ポイント
  コース適性

1コーナーまでの距離が短いことと、上り坂がスタートである要素があるため、展開が定まりにくい。メンバー次第でもあるが、ハイ・ミドル・スローあらゆるペースになりうる。特徴的なのは後半3ハロンの平均がクラス別であまり差がないこと。上がりの競馬にはなりにくいことを示しており、序盤から中盤のペースがクラスの差に直結してくる。特に重賞は古馬G2の中山記念と、3歳牝馬限定G3のフラワーCとでは、勝ちタイムが大きく違うので注意が必要だ。

枠順は内枠が有利。逃げ、先行馬が残りやすいコースであり、主導権を握りたいという馬にとっては内枠は大きなアドバンテージ。中盤のペースが厳しい前掛かりの展開になると、後方からの追い込みも決まるが、差し馬が上位を独占するようなケースはまれ。好位からの抜け出しがベスト。また、右回りのローカル競馬場芝1800mに通じるコース適性が要求され、脚質を問わずこの距離で実績がある馬がよく走る。このコースを得意とする巧者の馬が出現しやすい。


調教から


トゥザグローリー 栗CW 84.4-68.6-53.2-39.4-12.9 一杯 A右上矢印

フェデラリスト  南W良 82.0-66.0-51.2-37.7-12.5 末強め A 文句無し右上矢印

ナリタクリスタル 栗CW稍 89.0-70.8-54.6-40.6-13.0 一杯 B

ネオヴァンドーム 栗芝良  63.5-49.1-35.5-11.4 末強め B

レッドディヴィス 栗坂路  54.4-40.2-26.7-13.5 一杯 B

フィフスぺトル  南W良  82.4-66.3-52.1-38.7-13.4 馬なり B

ネオサクセス   美坂路 49.7-37.3-25.6-13.5 馬なり B 注意

ダイワファルコン 南W良 84.7-69.2-54.7-40.5-13.1 馬なり B 
       先週しっかり追っているので調整程度(81.2-----12.7)

エーブチェマン  美坂路 52.3-37.6-24.4-12.2 一杯 B 穴

リアルインパクト 南W重 67.8-52.6-38.1-12.6 直強め A

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-トゥザグローリー
  トゥザグローリー

休養を挟んで復帰3戦目となった前々走の有馬記念で優勝馬オルフェーヴルから0秒1差の3着に好走して復調をアピール。前走の日経新春杯はトップハンデの58.5キロをものともせず、後方待機から1頭だけ次元の違う伸び脚を繰り出しての差し切りVと、好調時の勢いを取り戻している。最近は芝2000m以上の距離ばかりを使われているが、芝1800mも3歳秋にオープン特別のカシオペアS(京都)を楽勝しており、十分に守備範囲と言えるだろう。



$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-フィフスぺトル
  フィフスぺトル

前々走のスプリンターズSで6着に敗れていたこともあり、前走のマイルチャンピオンシップは11番人気の低評価。しかし、レースでは好位の内から直線でしっかりと末脚を伸ばし、最後は優勝馬エイシンアポロンにクビ差競り負けたものの、2着を確保した。今回と同じ中山・芝1800mが舞台となった4走前のオープン特別・夏至Sはマイペースの展開に持ち込んでの逃げ切り勝ち。3走前の京成杯オータムHはハイペースの流れを中団追走からの差し切りで、勝ち時計の1分31秒9も優秀。流れに応じて自在に立ち回れる器用さは大きな武器と言える。



$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-レッドデイヴィス
  レッドデイヴィス

2011年の年度代表馬に選出されるオルフェーヴルを2着に退けた昨年のシンザン記念Vもキラリと光る実績だが、それ以上に強烈なインパクトを残したのは、前々走の鳴尾記念の勝利だ。約7か月の長期休養明けだったうえに、初めて異世代との対戦という厳しい条件を克服し、重賞3勝目をゲット。後方待機から直線で先行勢を一気に抜き去り、さらに後ろから追い込んだ2着馬ショウナンマイティの追撃を完封してみせた。
有馬記念も、優勝馬オルフェーヴルとのタイム差は0秒5。初距離、初コース、一気の相手強化を考えれば健闘しており、今年は大きなところを狙える器だ。〔2・1・0・0〕とベストの芝1800mで重賞3勝目を狙う。




$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-フェデラリスト
  フェデラリスト

昨秋からの3連勝で重賞初制覇を飾った前走の中山金杯は、着差以上に強さを感じさせるパフォーマンスだった。道中は中団の外めをスムーズに追走し、3~4コーナーで外を回って徐々に進出。直線では内のダイワファルコン(2着)と叩き合いになったが、早めにグイッと前に出ると、そのままクビ差のリードを保って押し切った。スピードや瞬発力も非凡だが、操縦性の高さや勝負強さも高いレベルで兼ね備えている。



$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-リアルインパクト
リアルインパクト


ここ2戦続けて1番人気に応えることができていないが、内容を吟味すると見直す余地は十分にある。前々走のマイルチャンピオンシップ(5着)は、馬場の内を回った馬が1・2着を独占する中、中団追走から直線で馬場の真ん中に持ち出して追い上げたものの、優勝馬エイシンアポロンに0秒4差届かなかった。稍重の馬場状態が影響し、この馬の長所である切れ味をそがれた印象もある。前走の阪神Cは好位の内をロスなく回ったものの、直線で包まれてまったく追えず、10着という結果は度外視してもいいはずだ。昨秋の毎日王冠で勝ち馬とタイム差なしの2着と接戦を演じたレース内容から、1800mの距離に問題はなく、中山・芝コースも朝日杯フューチュリティS2着の実績がある。3歳春に安田記念制覇を成し遂げた実力馬が、復権を懸けてここに臨む。


$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ナリタクリスタル
ナリタクリスタル


2010年・2011年の新潟記念、2011年の中京記念(小倉・芝2000mで開催)と、GIII を3勝している実力馬。GII は昨年の毎日王冠7着が最高の着順だが、優勝したダークシャドウとのタイム差は僅かに0秒3。続く前走の天皇賞(秋)も、驚異的なJRAレコードで決着した厳しい流れを最後まで食い下がって7着に健闘している。今回は約4か月ぶりの実戦となるが、このレースを目標に乗り込みは十分。中山・芝コースも昨年の中山金杯で約4か月の休み明けを克服して3着に好走しており、適性は十分だ。




$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ダイワファルコン
ダイワファルコン

全6勝のうち5勝を中山競馬場(芝1600mで2勝、芝1800mで3勝)で挙げているコース巧者。昨年の秋以降の充実ぶりも目立っており、3走前のカシオペアS(京都・芝1800m)でオープン特別を初勝利。前々走オープン特別のディセンバーS(中山・芝1800m)は1番人気で9着と思わぬ大敗を喫したが、初めてブリンカーを装着した前走の中山金杯で2着に好走し、重賞で初めて連対を果たした。その前走では前年の覇者コスモファントム(3着)に2馬身半という大きな差をつけており、GII で相手が強くなるここでも上位進出は可能だろう。 穴馬




ネオサクセス

放牧に出したことで馬が柔らかくなった。中山向きだし展開ハマれば33秒台の末脚炸裂  注意



$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-エーブチェアマン
エーブチェアマン

エプソムCでは1番人気ダークシャドウから2馬身半差の2着でエーブチェアマン。34.9秒台の末脚注意 紐穴注意
勝利インタビューでの3回も「やってマッタ」と岩田騎手のコメント!!!棚からぼた餅みたいな・・思

いがけない幸運が入った勝利・本人も驚いているようだった・・おめでとうございます!!

展開も向いたとは思うがゴール前の岩田騎手の騎乗は凄いですね!!!まるで人馬一体とはこの騎乗、必死さが伝わってきました叫び

トランセンドはスタートの芝の部分でダッシュが付かず先頭に行けず4番手追走・・これが明暗を分けた
感だが実は・・・・

昨年のトランセンド先頭逃げフェブラリーのラップは

200M-12.6 400M-11.2 600M-11.9 800M-12.2 1000M-12.2 1200M-12.1 1600Mタイム1.36.4
3F トランセンド 36.3 
  フリオーソ  35.7
  バーディバーディ 36.0

今年は

200-12.2 400-10.9 600-11.6 800-11.9 1000-12.1 1200-12.4 1600タイム1.35.4
3F テスタマッタ 35.7
  シルクフォーチェン 35.7
  ワンダーアキュート 36.4

去年のトランセンドのスピードでは今年は逃げは厳しい展開 走破タイムも1秒違います

今年の単勝1.5倍のトランセンドがいかに危険な一番人気か分かります!

一昨年2010年のフェブラリーのエスポワールの逃げきり勝ちラップは

200-12.1 400-11.0 600-11.7 800-12.2 1000-12.2 1200-12.1 1600タイム1.34.9
3F エスポアール 35.6
  テスタマッタ 35.5
  サクセスブロッケン 36.5

レース展開

セイクリムズンがハナのまま3コーナーへ。前半600m通過は34秒7、800m通過は46秒6でハイペース。3~4コーナー途中からトウショウカズンがセイクリムズンに並びかける。3番手にグランプリボス、4番手の外にトランセンドという隊列は変わらず。その直後にエスポワールシチー、ワンダーアキュートと有力どころがかたまった。


4コーナーを回って最後の直線に入ると、グランプリボスを交わしてトランセンドが単独3番手。2馬身前のセイクリムズンを追った。エスポワールシチーは内々の馬群に包まれて仕掛けが遅れた。トランセンドの外にダノンカモン、馬場の真ん中からワンダーアキュート。さらに外からテスタマッタが凄い脚。大外に出したシルクフォーチュンが追い出しにかかった。

勢いは馬場の真ん中より外の馬。トランセンドが伸びあぐね、残り200mでテスタマッタが突き抜けて先頭。食い下がるのはダノンカモンとワンダーアキュート。トランセンドは馬群に飲み込まれた。外からはシルクフォーチュンの末脚が強烈。それでもテスタマッタはさらに後続を突き放しにかかり、悠々と2馬身の差をつけてゴールを果たした。2着はシルクフォーチュン。3着争いはダノンカモンとワンダーアキュートが叩き合い、わずかに後者に軍配。


トランセンドはこれがドバイに向けての調教か???・・・・距離が2000mに伸びればチャンスがあるかも・・・

テスタもドバイ選出されれて1.2フィニッシュして欲しい・・・

エスポは一昨年のように思いきって逃げたほうが結果が良かった気がしますね。

ワンダー和田騎手は「久々のマイルは少し忙しかった・・・」とのコメント


1着 16 テスタマッタ

2着 3 シルクフォーチュン

3着 10 ワンダーアキュート

馬連 3-16 10510  馬単 26210 三連複 3-10-16 15310 

三連単 16-3-10 141910




$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-東京ダ1600
東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に癖があるコース設定。G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長い。よって、一般的には外枠の方が有利と言われる。しかし、芝部分のダッシュそのものが苦手な馬にとってはどの枠でも厳しい。3コーナーまでの距離は約640m。3~4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。

最初の3コーナーまでかなり距離はあるが、スローペースになることは少ない。平均ペースで進むか、序盤から飛ばす流れ。前半3ハロンの水準時計はクラスを問わず35秒0前後になっている。よって、クラスの差が分かれるポイントは中・終盤の厳しさだ。コーナーが2回である点と、砂が軽い影響で全体的にスピードが要求される。フェブラリーSでは芝並みの時計が出ることもある。他場のダートコースとは異質の能力が試され、適性の有無が出やすい。

ダート戦なので基本的には逃げ~先行が有利だが、1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。中団以降からの差しも十分決まる。種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、アグネスタキオン、マンハッタンカフェが上位。芝のG1馬を輩出できるスピードと瞬発力を兼ね備えた血統が強い。ただし、ミスタープロスペクター系は取捨が難しい。トワイニング、プリサイスエンド、エルコンドルパサーは比較的狙い目。キングカメハメハ、エンドスウィープ、ティンバーカントリーなどはひと息。
$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ
    外枠
$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ
    先行~差し
$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ
    決めて・スピード


   調教から 全体的に馬場が悪い・・・

ワンダーアキュート 栗CW 85.2-68.5-53.4-39.5-12.9 末強め A 雰囲気は抜群
          ラップ 16.7-15.7-13.9-26.6-12.9

トランセント    栗坂  54.0-39.8-26.6-13.5 強め A
          14.2-13.2-13.0-13.5 馬体動きとも絶好

グランプリボス   栗坂  55.2-39.3-26.2-13.1 一杯 A
          15.9-13.1-13.1-13.1

トウショウカズン  栗坂  54.1-39.3-26.3-13.5 一杯 A
          14.8-13.0-12.8-13.5

ダノンカモン    栗CW  84.9-69.3-54.9-40.9-13.0 A
          15.6-14.4-14.0-27.9-13.0

ヤマニンキングリー 栗P良  78.3-63.3-49.8-36.8-11.1 A 直一杯
          15.0-13.5-13.0-25.7-11.1

地ナイキマドリーナ 船橋稍 62.6-48.9-37.1-12.2 末強め A
          13.7-11.8-24.9-12.2

シルクフォーチュン 栗CW重 84.2-67.0-51.7-38.1-13.7 一杯 B
          17.2-15.3-13.6-24.4-13.7

エスポワールシチー 栗CW 83.7-67.5-53.1-39.4-12.4 稍一杯 A
          16.2-14.4-13.7-27.0-12.4

ヒラボクキング   栗P  80.0-64.9-50.5-37.1-11.8 強め B
          15.1-14.4-13.4-25.3-11.8


    $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ワンダーアキュート
 ワンダーアキュート
前々走のジャパンカップダートでは、スタート直後につまずいて後方からの競馬になったが、直線で内を鋭く伸びて2着に好走。そして、前走の東京大賞典でも地方交流重賞18勝目を挙げた強豪スマートファルコンとデッドヒートの末、ハナ差の接戦を演じた実力は本物だ。3着



    $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-トランセンド
 トランセンド  昨年の覇者
フェブラリーSでは過去に幾多の名馬が連覇に挑戦したが、まだ達成した馬は1頭も出ておらず、強豪がひしめくダートのマイルGI で連覇を飾るのは至難の業と言える・・

JpnI 6戦連続連対中(4勝2着2回)のチャンピオンホースが、フェブラリーS初の2年連続優勝を飾り、再び世界の大舞台へ羽ばたこうとしている・・・
このレースの連覇を達成して、ドバイワールドカップへ向かいたいですね」と、陣営は同馬に全幅の信頼を寄せている




    $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ダノンカモン
  ダノンカモン  
「前走の根岸S(5着)は、約2か月ぶりの実戦に加えて、道中で砂を被る形になりましたからね。それでも大きくは負けていないので、本番につながるレース内容だったと思います」と、陣営に悲観したムードは見られない。さらに「叩いた今回は状態面の上積みが見込め、東京・ダート1600mは昨秋のJpnI・マイルチャンピオンシップ南部杯で2着に好走した舞台。スムーズなレースができれば、巻き返しは可能・・・・
東京・ダート1600mは〔1・3・1・1〕と堅実な成績を挙げており、昨秋のマイルチャンピオンシップ南部杯で王者トランセンドと大接戦を演じた実力馬が巻き返しを狙う。4着



    
    $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-シルク
  シルクフォーチュン
「前走の根岸Sは落ち着いた流れになりましたが、直線では目の覚めるような伸び脚を見せてくれましたね。非常に強い勝ち方だったと思います。あの内容なら、1600mにも対応は可能でしょう。昨年のJpnI・マイルチャンピオンシップ南部杯(東京・ダート1600mで開催)3着時よりも確実にパワーアップしていますよ。今なら、GI でもチャンスがあるはず」と、スタッフはここにきての充実ぶりを強調していた。
4コーナーを14番手で回り、そこから前の馬たちをすべて抜き去った根岸Sでの切れ味は圧巻。目下の勢いを活かして、待望のGI 初制覇に挑む。 穴馬 2着




   $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-グランプリ
  グランプリボス
グランプリボス
芝のGI レース2勝(2010年の朝日杯フューチュリティS、昨年のNHKマイルC)を誇る名マイラー。初のダートGI 挑戦
。「前走の阪神C(2着)では、ようやくこの馬らしい末脚を発揮してくれましたね。その後は放牧でリフレッシュを図り、疲れも解消しました。1月下旬に帰厩してからも順調に調教を消化していますので、態勢は十分整いそうです。普段の調教時でもパワフルな走りを見せている馬だけに、ダートでさらに良さが出る可能性もあるはずですよ。今回はダート界の強豪が揃いましたが、初のダート参戦でこの馬の新味が出るか楽しみにしています」と、スタッフは意欲的だ。新たなパートナーとなる内田博幸騎手もすでに調教で同馬に騎乗して感触を確かめている。




  $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ヤマニンキングリー
ヤマニンキングリー
芝の重賞で2勝。名牝ブエナビスタをクビ差の2着に退けた札幌記念は、同馬のベストパフォーマンスと言えるレースで、芝でもGI 級の能力を秘めた1頭である。そして、ダート初挑戦となった昨秋のシリウスSで2着馬を2馬身半突き放す圧勝劇を演じたように、ダートに対する適性も高い馬。ここ2戦はダートのGI に挑戦して、ジャパンカップダート7着、東京大賞典6着と、あとひと息の成績に終わっているが、ダートの強豪メンバーに混じって厳しいレースをした経験を活かし・・・