ルーラー豪快な伸び脚

             $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ルーラ



ルーラーシップ(牡5、角居)は福永騎手を背にCウッドで最終追い切り。併走馬を追走した分、ゴー

ル板ではわずかに遅れたが、6ハロン84秒5-12秒0と豪快な伸びを見せた。

清山助手は「非常にいい形で稽古を終えられた。また一段とランクアップしている」と進境を実感。

「一戦ごとに素材の良さが出ている」と前走のAJCC制覇に続く勝利に期待を寄せていた。


     フェイト万全!


 休み明けのフェイトフルウォー(牡4、伊藤伸)が万全の仕上がりをアピールした。坂路2本目にア

イアンデューク(古馬1000万)に楽に1馬身先着。ラスト11秒8の切れ味が目立った。伊藤伸師

は「ハロー掛け直後の馬場だとしても、いい動き。馬体は以前よりたくましくなっている」と目を細め

る。京成杯、セントライト記念に続く中山3つ目の重賞タイトルが視野に入る。

  


   9歳キッツ元気だ!

 
10年の覇者マイネルキッツ(牡9、国枝)は、松岡騎手を背にウッドで追われ豪快な動きを見せた。

パートナーを1秒以上追走し5ハロン65秒3、しまい13秒4で3馬身先着。松岡は「年齢的なもの

もあって著しい上昇は難しいが維持できていれば大丈夫。悪い馬場は心配・・・





   バリアシオン武豊で仕切り直し

          $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ウインバイリシオン


 
 ウインバリアシオン(牡4、松永昌)は今年初戦となった京都記念でまったく見せ場をつくれず6着

に終わった。直線入り口では鞍上が何度か脚元を確認するシーンもあった。仕切り直しの今回は武豊騎

手と新コンビを組む。「先週ジョッキーが乗っていい感触だったみたいだし、乗りやすいからテン乗り

でも大丈夫」と雪辱を期していた。


2012年3月20日
(日刊スポーツ)
高松宮記念2012 データBOX
【高松宮記念】


 過去10年の1~3着馬30頭から分析する。
 

臨戦過程 勝ち馬5頭を含む、3着以内に16頭を輩出している阪急杯組が主流ステップ。特に

阪急杯3着以内なら、4勝、2着4回、3着3回と好成績で信頼度はさらにアップ。オーシャンSから

は2勝している1着馬のみ◎。注目は「前走で本番より重い重量を背負っていた馬」。03年Vのビリ

ーヴは、阪急杯で本番より2キロ重い重量を背負って9着に敗れていた。昨年の最優秀短距離馬カレン

チャンは、オーシャンSで4着に敗れたが、56キロの酷量。巻き返しも十分ありそう。 【高松宮記念】



サンカルロ、前走敗因はっきり

スプリントGI5度目の挑戦となるサンカルロ。過去の成績は(4)(3)(2)(7)着とあと一歩勝利に手が届いていないが、いずれも僅差で当然今回も首位候補に変わりはない。前哨戦の阪急杯は大外枠も響いて3着に敗退。しかし、「阪神に輸送したにもかかわらず、10キロの馬体増だった。いくから重かった」と大久保洋師が語るように、太めも敗因の一つだ。1週前追い切りは、美浦坂路で4F52秒8-11秒7を馬なりでマーク。柔らかみが増した動きから、順当に上積みが見込める。「今回は絞れて500キロを切る馬体で出走できると思う。精神面にも1回使って、いい意味で気合が乗っている」。直線に坂ができた新しい中京コースなら、待望のタイトル奪取も夢ではない。

 短距離界の新星マジンプロスパー

地方再転入後、芝に転じて7戦4勝。前走の阪急杯では、好位追走から早めに先頭に立って後続を寄せつけない完璧な競馬を見せた。オープン昇級2戦目で結果を出すあたりが、非凡なセンスの証明だ。1週前追い切りは、栗東CWで6F83秒0-12秒1を馬なりでマーク。スムーズに折り合い、ラストも軽快。状態の良さをまざまざと見せつけた。「これまではレースのあと1週間ほどイレ込んでいたけど、今回は2、3日でいつもの感じに戻った。精神面で大人になっているし、トモもしっかりとしてそれが結果につながっているのでしょう。千二でも対応できます」と宝来助手も自信たっぷり。上昇度ならナンバーワンだ。

提供:デイリースポーツ


その他有力馬

ロードカナロア

グランプリエンゼル

ワンカラット

カレンチャン

エーシンダックマン

ダッシャーゴーゴー





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2周目の3コーナーから先頭に立つと外ラチに向かって迷走・・・

いつもは馬ごみに入れ掛からないようにするはずが前が空いた為、

逃げて先頭になったナムラクレセントを追いかける展開・・・

そのまま追い越しゴールと思ったか3コーナーをまっすぐ行きかけ、

慌てた池添がたずなを引いたら失速・・・

他の馬がまだ走っているのに気付いたオルフェーブルは最後方から馬郡に入る・・・

ゴール前は3ハロン36.7秒驚異の末脚・・最後はギュスターヴクライから1/2馬身の2着

過去に父のステイゴールドも未勝利戦で最終コーナーで競争中止した事がある・・

父親譲りの気性が出たのかも・・・・

池添騎手は「新馬戦や菊花賞で(ゴール後に)やったのと同じ形・1頭になると何をするか

分からない」という悪癖があり過去2度振り落とされた・・・コースロスを加えて3200Mぐらい

走ったのでは・・・と振り返る

最初の失速時は左手前で走行・・次の追走時は右手前で走行・・・この辺がカギだったような感。

次走予定している天皇賞にむけ4月2日以降の調教再審査を受ける・・

それにしても普通に折り合って走っていれば楽に勝利していたレースだった・・・



1着ギュウスターヴクライは内ラチの一番良い馬場をうまく立ち回り逃げるナムラクレセントを交わし

ゴール・・・

3着 ナムラクレセントは二枚腰で粘っているし良い頃の雰囲気に戻ってきた・・・

4着 ヒルノダムールはオルフェーブルに前をカットされる不利・・・消化不良のレース

単勝 1340 馬連 1-12 400 馬単 1-12 2160 三連複 1-6-12 1860 三連単 1-12-6 18590




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  阪神大賞典 芝3000M G Ⅱ 天皇賞(春)の前哨戦

        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-阪神3000
前半3ハロンの平均は37秒6。ゆったりとした流れだ。最初の4コーナーを過ぎて、1周目の正面スタンド前にきてからはペースが完全に落ち着く。向正面途中までは淡々と流れて、2周目の3コーナー過ぎから一気にペースアップ。あとはゴールまで激しい追い比べとなる。

脚質傾向は先行か差し。勝ち負けに加わるには、上がり3ハロンは34秒台の末脚が要求される。逃げや追い込みといった極端な脚質は不振。枠順はできれば大外は引きたくないが、多頭数にはなりにくいので、実際にはあまり関係ない。ほぼフラット。種牡馬傾向としては、08年阪神大賞典を制したアドマイヤジュピタは父フレンチデピュティだったが、母父がリアルシャダイ。父系か母系どちらかに長距離血統があれば問題ないだろう。


今年は負担重量の規定が「4歳55キロ、5歳以上56キロ(牝馬2キロ減)」(ほかにGI やGII を勝利した実績がある馬は重量が加増される)と、昨年より基礎重量が1キロずつ減少している


     調教から


オルフェーヴル  栗坂 50.7-37.4-25.2-12.9 一杯 A 右上矢印自己ベスト破格の一番時計・併走相手を並ぶ間もなくかわす 

ヒルノダムール  栗CW 81.9-65.7-51.0-38.4-12.2 一杯 A 反応は上々

ビートブラック  栗坂 51.3-38.4-25.9-13.3 一杯 A パワータイプで阪神合う

ギュスターヴクライ 栗坂 54.7-39.2-25.3-12.8 一杯 A 出来は上々

ジャガーメイル 南P 66.2-50.3-36.3-11.7 一杯 A 態勢整った

ナムラクレセント 栗坂 52.7-39.6-6-26.9-13.8 一杯 B 使いずめよりフレッシュな方が走る

トウカイトリック 栗坂 54.2-39.6-26.2-13.2 一杯 B




         $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-オルフェーブル
オルフェーヴル ◎ 2着

陣営がすでに明言しているように、今年の最大目標は10月にフランスのロンシャン競馬場で行われる国際G1・凱旋門賞(芝2400m)。現段階では、この阪神大賞典→天皇賞(春)までが確定している路線。
8日の1週前追い切りはきっちりと上昇して53秒6-12秒9をマーク。陣営は「2週前の数字が不安だったから、1週前の追い切り次第では日経賞にスライド出走することも考えていた」と語っていたが、その素晴らしい動きを見て予定どおりに阪神大賞典の出走を決めたようだ。これまでにないゆったりとした休養の効果で、ひと回り大きくなったように見える逞しい馬体。バージョンアップされたオルフェーヴルの姿を、レース当日は見られるのではないだろうか。





         $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ナムラクレセント
ナムラクレセント 穴馬 3着

追い切りの動きに素軽さが出てきた・・・阪神大賞典に2度出走し、2009年3着、昨年優勝と、好成績を残している。また、阪神コースも〔2・1・2・5〕と、まずまずの好相性。雨で渋った馬場を苦にしないのもセールスポイントだ。3000m以上の長距離重賞を6戦して、優勝1回、3着3回、4着・5着各1回と、すべて掲示板を確保し
ている堅実性は魅力十分。ステイヤーとしての資質は、今回のメンバーの中でも上位の存在だ。




          $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ギュウスターヴクライ
ギュウスターヴクライ ▲ 1着

3走前の1000万下(中山・芝2500m)を5馬身差で圧勝、前々走1600万下の早春S(東京・芝2400m)を半馬身差で制し、2連勝を飾った。1番人気の支持を受けた前走のダイヤモンドSはケイアイドウソジンの逃げ切りを許したものの、きっちりと2着を確保している。昨年暮れから急成長を果たし、一気にこの路線のスター候補に躍り出た上がり馬だ。GI 級との対戦は今回が初めてで、同世代の三冠馬オルフェーヴルを筆頭に強豪メンバーが多数揃ったが、目下の充実度ならば好勝負可能と思わせる雰囲気がある。7日の1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン56秒3-ラスト1ハロン13秒9をマーク。相変わらず力強い走りを披露し、今年3戦目となるアドバンテージを感じさせている。




          $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ヒルノダムール
ヒルノダムール 〇 4着

「天皇賞(春)では戦わないといけない相手。そのオルフェーヴルが参戦するから、阪神大賞典を前哨戦に選んだ」と、陣営はオルフェーヴルを意識しての出走であることを明言している。すでに今季初戦として前走の京都記念(3着)をひと叩きされ、中身が出来ているということもあってか、7日の1週前追い切りは栗東CWコースで秀逸な内容を披露。6ハロン84秒1-3ハロン39秒5-ラスト1ハロン13秒1をマーク、調教駆けする併走馬を相手に先着を果たしている。天皇賞馬の貫禄を見せつけて、有馬記念(6着)の雪辱を果たすことができるか、注目したい。




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   中山 芝 1800M コース解析

3着以内の馬にクラシック三冠レースの第1戦となる皐月賞の優先出走権が与えられるスプリングS。舞台は本番の皐月賞よりも200m短い中山・芝1800mで行われるが、過去10年の優勝馬からは昨年の三冠馬オルフェーヴルをはじめ、皐月賞馬と日本ダービー馬が延べ4頭ずつ輩出されている。


    $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-中山

   
有利な枠
      内枠

   有利な脚質
      逃げ先行

   ポイント
      コース・距離適性

1コーナーまでの距離が短いことと、上り坂がスタートである要素があるため、展開が定まりにくい。メンバー次第でもあるが、ハイ・ミドル・スローあらゆるペースになりうる。特徴的なのは後半3ハロンの平均がクラス別であまり差がないこと。上がりの競馬にはなりにくいことを示しており、序盤から中盤のペースがクラスの差に直結してくる。特に重賞は古馬G2の中山記念と、3歳牝馬限定G3のフラワーCとでは、勝ちタイムが大きく違うので注意が必要だ。

枠順は内枠が有利。逃げ、先行馬が残りやすいコースであり、主導権を握りたいという馬にとっては内枠は大きなアドバンテージ。中盤のペースが厳しい前掛かりの展開になると、後方からの追い込みも決まるが、差し馬が上位を独占するようなケースはまれ。好位からの抜け出しがベスト。また、右回りのローカル競馬場芝1800mに通じるコース適性が要求され、脚質を問わずこの距離で実績がある馬がよく走る。このコースを得意とする巧者の馬が出現しやすい。







   オープンクラスでの実績に注目!

過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、芝1600m以上のJRA重賞で2着以内、もしくは芝1600m以上のオープン特別で1着となった経験のある馬だった。該当馬は3着内率34.5%と好走率の面でも優秀だ。まずはオープンクラスの芝1600m以上のレースで実績を残している馬に注目。


   前走も1800mだった馬が中心!

前走の距離別成績を見ると、前走で「1800m」のレースに出走していた馬が、勝率・連対率・3着内率すべてでトップの数値をマークしていた。前走が「1800m」以外だった馬よりも、今回と同じ「1800m」のレースを使っていた馬に注目。



   キャリアの浅い馬が優勢!

過去10年の3着以内馬30頭中19頭は、通算出走回数が「4回以下」の馬だった。また、「4回以下」だった馬の好走率は「5回以上」だった馬のそれを大きく上回っている。レース経験が豊富な馬よりも、少ないキャリアの馬を重視してみたい。



 調教から

デーププリランデ  栗CW良 84.7-67.6-52.1-37.6-12.2 一杯 A 遼馬に5馬身先着 右上矢印 2着

アルフレード  南W良 80.4-65.6-51.6-38.2-12.5 直一杯 A 直線6馬身先着右上矢印 

マイネルロブスト  南W良 --68.8-52.9-38.4-13.0 馬なり A 迫力満点・大跳びで雨は弱点右上矢印 

グランデッツァ  栗坂路 53.0-39.2-25.8-13.0 馬なり B 順調にきた..楽しみ 右上矢印 1着

バンザイ    栗CW 88.3-69.5-52.9-38.4-12.2 一杯 A 充実一途

サトノギャラント 南W良 ---69.8-54.2-40.3-12.7 馬なり B 馬なり2馬身先着 4着

ショウナンカムリ 栗坂路 54.5-39.5-25.7-12.4 一杯 B 中山馬場合う

グラーネ     栗坂路 54.4-40.1-26.3-13.3 一杯 B 

サトノプライマシー 南W 67.1-51.3-37.6-13.3 馬なり B 

モンストール   南P良 --69.0-52.7-38.4-11.9 末強め B 首差遅れるも直線の伸び鋭い右上矢印


       


     $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ディーププリランテ
ディープブリランテ 〇 2着

メイクデビュー阪神(芝1800m)を2着馬エボニーナイトに5馬身差で圧勝すると、続く東京スポーツ杯2歳Sでも2着馬フジマサエンペラーに3馬身差の完勝を飾った。2012年の始動戦となった前走の共同通信杯は、初めて逃げる競馬を試みて1着馬ゴールドシップから0秒3差の2着と初黒星を喫したが、休み明け2戦目となる今回は、確実にパフォーマンスを上げてくる 


       
        

     $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-マイネルロブフト
マイネルロブスト ◎ 7着

2歳王者を決める朝日杯フューチュリティSの2着馬。まだ重賞勝ちこそないものの、メイクデビュー中山(芝1800m)とオープン特別のクローバー賞(札幌・芝1500m)を連勝し、重賞初挑戦となった3戦目の札幌2歳Sでも、1着馬グランデッツァから0秒1差の3着と接戦を演じている。前走の京成杯も1着馬ベストディールと0秒1差の2着。その後に短期放牧に出されたが、牧場でも緩めずに乗り込まれてきており、帰厩後の調整も順調で、7日の1週前追い切りは美浦南Wコースで併走馬に大きく先着を果たしている。約2か月の休み明けでも、大きく崩れるシーンは想像しにくい 





      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-バンザイ
バンザイ △

年明けのメイクデビュー京都(芝1600m)を逃げ切って初陣を飾ると、中1週で関東に遠征した前走500万下の若竹賞(中山・芝1800m)も、マイペースの逃げに持ち込んで連勝。2戦2勝の戦績で皐月賞トライアルに駒を進めてきた。父タイキシャトルは現役時に13戦すべて1600m以下のレースを使われ、GI を計5勝した超一流の短距離馬だが、この馬は距離の融通性がありそう。ハナを切れなかった場合にどう対応できるかなど、未知の面も多いが、まだ能力の底はまったく見せていない。 




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アルフレード ▲

デビュー3連勝でGI の朝日杯フューチュリティSを制し、昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬のタイトルを獲得した。前走後は放牧に出されて英気を養い、2月上旬に美浦トレーニング・センターに帰厩。徐々に調教のピッチを上げてきている。メイクデビュー中山、500万下のきんもくせい特別(新潟)、朝日杯フューチュリティSと、過去3勝はすべて芝1600m。初の芝1800mとなるここで強い競馬を見せて連勝を伸ばすことができるか・・



      

      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-グランデッツァ
グランデッツァ △ 1着

昨夏のメイクデビュー札幌(芝1800m)で2着と初陣を飾れなかったものの、同じ舞台で行われた2戦目の未勝利を2着馬マイネルテュールに8馬身の差をつけて大楽勝。勢いに乗って臨んだ3戦目の札幌2歳Sも連勝し、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。その後に約2か月半の休養を挟んで挑んだ前走のラジオNIKKEI杯2歳Sでは3着に敗れているが、2歳時の戦績は間違いなく世代トップクラスにランクされるもの。今回も約3か月の休養明けになるが、気配は前走時よりも数段いいだけに、上位争いは間違いないだろう。







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ゼロス △

未勝利→500万下(いずれも京都・芝1600m)→オープン特別の若駒S(京都・芝2000m)と、すべて逃げ切りで3連勝中。初勝利を挙げるまでに8戦を要したが、“逃げ”という自分の形を確立できたことでスターダムにのし上がってきた。敗れた7戦中4戦はダートのレースで、芝の1600m以上の距離に限れば〔3・2・0・0〕と連対率100%。重賞で相手関係が一気に強化される今回も、すんなり先手を取ることができれば、好勝負になる。





        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-サトノギャラント
サトノギャラント 注 4着

1番人気に支持されたメイクデビュー札幌(芝1800m)で3着に敗れたが、2戦目の未勝利(中山・芝1800m)を中団追走から差し切って初勝利をマーク。その後もオープン特別の芙蓉S(中山・芝1600m)2着、前走500万下のベゴニア賞(東京・芝1600m)を快勝と、中身の濃い競馬を続けている。今回は放牧明けで約4か月ぶりの実戦になるが、このレースを目標に仕上がりは順調そのもの。母は1998年の阪神3歳牝馬S(現阪神ジュベナイルフィリーズ)など現役時代に重賞を5勝したスティンガー。まだまだ成長が見込める器だ




サトノプライマシー 注

前走オープン特別のホープフルS(中山・芝2000m)で5着に敗れたが、直線半ばで前の馬が内によれるアクシデントがあって脚を余したもの。まだキャリアが僅か2戦で、これからグングン良くなるはず



      

       $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-モンストール
モンストール   穴馬 6着

デビュー2連勝で新潟2歳Sを制したが、3戦目の京王杯2歳Sでは断然の1番人気に推されたものの、1着馬レオアクティブから0秒5差の4着に敗退。レース後に、のど鳴りの症状が判明した。その後に放牧へ出されて患部に手術が施され、今回は約4か月ぶりの実戦。さすがに多少の割り引きは必要になるだろうが、潜在能力は今回のメンバーに入ってもまったく引けを取らないだけに、軽視は禁物だ。


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岩手県災害対策本部の闘い
被災者を救った救助者たち
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「2011年3月11日。あの東日本大震災が発生した直後、被災者を救うために救助者たちが集結したもうひとつの現場――災害対策本部。救助の中枢を担うその場所で、いったどんな戦いが繰り広げられていたのか。未曾有の災害に立ち向かった彼らの9日間の奮闘を、膨大なデータと半年にわたる取材をもとに書き下ろしたノンフィクション」

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いつ起きるか分からない震災・その時現場は・・・


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河原れん 作家・クリエイター知る人も知る瞬(またたき)の著者

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 オルフェーヴル、凱旋門賞へ向け12年初陣/阪神大賞典 [中央競馬] 2012年03月13日

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(有馬記念)
 

新たな栄光を求め、4冠馬オルフェーヴルが12年の初陣を迎える。昨年の有馬記念を快勝後は、滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧。2月24日に帰厩し、1、8日と池添を背に意欲的に追い切りを消化してきた。森澤助手も「特に変わったところはないですし、順調にきています」と手応えを口にする。

 11日も栗東坂路へ。終始馬なりだったが、軽快な脚さばきで駆け上がって、4F56秒6-41秒4-13秒2を計時した。1週前追い切りでは8日の坂路の一番時計をマークし、中2日でしっかり時計が出せるのは状態の良さの証明でもある。「動きもいつものレース前と変わりないです。心配するようなことはないですね。体は追い切りを重ねるごとに締まってきました」。離陸へ向けて態勢は着実に整ってきた。

 昨年はGI4戦を含む8戦を消化。「しっかりと休養も取れたし、いいと思う」と話すように、リフレッシュはできている。今年の大目標であるGI凱旋門賞(10月7日・仏ロンシャン、芝2400m)制覇へ、年度代表馬の伝説第2章がいよいよスタートする。

提供:デイリースポーツ
 ゴールドシップ、皐月賞に向けて調教開始/栗東トレセンニュース [中央競馬]

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2/12 共同通信杯

        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ゴールドシップ


1か月後の皐月賞に向け坂路で調整を進めるゴールドシップ

 今週の皐月賞トライアル、スプリングSで注目を集めるディープブリランテを共同通信杯で差し切ったゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎)。

 前走後はノーザンFしがらきにリフレッシュ放牧へ出されていたが、2月22日に栗東へ帰厩。翌日から坂路での調整を始めており、3月9日には坂路4F58.7-1F14.4秒と少し強めの時計を出してきた。

 これについて須貝尚介調教師は「レースまで期間がありますが、だからといって速い調教をやらなければ、馬が『これでいいんだ』と楽を覚えてしまいます。ですからやりすぎない程度に刺激を与える意味で9日は時計を出しました」と説明。

 栗東坂路は先週から非常に時計の掛かる状態だが、それを軽く駆け上がって4F58.7秒なのだからパワーがある証拠。今朝の坂路を駆け上がった様子を見て「デビュー前と比べて馬体がしっかりしましたよね。でも馬体重はほとんど変わっていないので、筋肉が引き締まったということでしょう」と愛馬の成長に目を細める。

 皐月賞へは直行というローテーションに変更はなく、「レースへのブランクはありますが、それを補えるようにしっかり調教していきます」ということで、今週はある程度速い時計を出すとのこと。1か月後に迫った皐月賞が本当に楽しみだ。(取材:井内利彰)
1着 アイアムユアーズ 1番人気 ピンナ

レース直前に雨が降り始めタフな仁川の芝はさらに体力を消耗させる力勝負となった

コーナーから直線向くまでラチ沿いの3番手を馬なりで追走・・直線ビウイッチに並ばれかけら

れたがさらに突き放しゴール・・・

阪神競馬場で行われる桜花賞はタフな馬場でかなりパワーが必要になる。

同じ馬場での力勝負を制した値打ちは高い・・・ 上がり3F36.5



2着 ビウイッチアス 8番人気 武豊


道中は中断から折り合いを付け直線は内から伸びた・・・

本番は距離延長が課題 3F36.2



3着 プレノタート 7番人気 安勝


最高峰追走から4コーナーで大外回るとメンバー最速の上がり35.5

まだ余力があっり次につながる競馬



4着 イチオクノホシ 2番人気 石橋


馬場悪く所々脚を取られていた・・堅い馬場の方が合いそう

騎乗予定の蛯名騎手が1Rで落馬・・右鎖骨骨折

乗りなれていたジョッキーではなかったのも多少あるかも・・・



6着 ラシンラィランテ 4人気 四位


雨が降り下が緩くなり脚を取られてしまった・・最後は伸びている


単勝 4 350
馬連 4-5 2700 馬単 4-5 4420 三連複 10610 三連単 50550 


関東馬史上初・3トライアルR全勝

◎チューリップ賞

ハナズゴール 素晴らしい瞬発力

エピセアローム

ジョワドヴィーヴル


◎アネモネS

パララサルー 大外から楽々差し切り・無傷の3連勝

マイネエポナ


◎フィリーズS

アイアムユアーズ 

ピウイッチアス

プレノタート



ショップジャパン









       阪神1400M 芝

  有利な枠
   中枠

  有利な脚質 
   先行・差し

  ポイント
   急坂を駆け上がる末脚

 前半3ハロンは芝1200m並の速さで流れる。中盤の1ハロンも11秒台のラップを刻み、息が入りにくい。後半3ハロンは35秒台。ゴール前に急坂が待ち構えていることもあり、ラスト1ハロンの時計がグッとかかる。2歳OPだとスローペースになることがあるが、その他はほぼ確実に前傾ラップになる。3歳以上のクラス別平均時計は、それぞれあまり差がない。芝1200mに比べて逃げ馬が残る確率は格段に減る。先行タイプでもいいが、差し・追い込み馬の好走も多い。脚質傾向はAコース、Bコースともにほぼ同じ。枠順は真ん中が若干有利で、あとはほぼフラット。


アイアムユアーズ 美坂 54.4-39.6-25.0-11.8 馬なり B 右上矢印 気配は良い・態勢は整っている1着

レッドクラウディア 栗坂 54.9-40.2-26.9-13.7 一杯 A 馬場悪いが動いている

エイシンキンチェム 栗坂 53.4-39.1----13.4  一杯 A 右上矢印 馬場悪い中、相手に大きく先着

ビウイッチアス   美坂 49.4-36.6-24.8-13.1 馬なり A 右上矢印好ムード2着

ラシンティランテ  栗P良 78.9-63.5-50.5-37.7-11.6 A 右上矢印仕掛けられてからの反応も鋭い

イチオクノホシ   栗P良 --- 65.0-49.1-36.1-11.8 馬なり B 右上矢印好調維持4着

ファインチョイス  栗P良 80.9-65.1-51.0-37.0-12.0 馬なり B右上矢印 出来良いので巻き返したい

アンチュラス    栗東CW 重 助手 86.1-69.0-53.4-39.8-13.6 一杯 B



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ラシンティランテ 

先週のチューリップ賞を登録だけにとどめ、予定どおりにこのレースで桜花賞の優先出走権獲得を狙う。前々走の阪神ジュベナイルフィリーズは、道中で前に壁を作れなかったために折り合いを欠き、直線では伸び脚を欠いて15着に大敗。前走のフェアリーSは折り合いこそついていたが、ゴール前の伸び脚がひと息で6着に敗れている。3走前の500万下・白菊賞(京都・芝1600m)を1分34秒4の好時計で快勝した時は馬体の張りが際立っていたが、前走はピークに仕上げられたGI 後の一戦で、馬体が少し萎んで見えたように、状態がやや下降していたのかもしれない。前走後は放牧でリフレッシュを図られ、ここは仕切り直しの一戦となる。レース当日のパドックでの気配に注目したい。穴馬 



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イチオクノホシ 

前々走の阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)後は短期放牧を挟み、前走はクイーンC(2着)に出走。期待された重賞初制覇は逃したが、これは1000m通過タイムが62秒7というスローペースの影響が大きく、この馬自身の上がり3ハロンタイムは33秒5(推定)とメンバー中2位の末脚を使っていた。いつもより前のポジションで競馬を進めたが折り合いはしっかりと付いており、2歳時に比べて精神面で落ち着きが増してレース運びに安定感が出てきたことは、大きな収穫と評価できる。3走前に500万下のサフラン賞(東京・芝1400m)を快勝しており、前走から200mの距離短縮は歓迎材料。◎ 4着




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アイムユアーズ

胴が短く、腹回りがしっかりとした馬体だけを見れば、いかにも距離の壁がありそうで、昨年6月に函館でデビューした頃は「早い段階に活躍する短距離馬」というイメージをスタッフは持っていたらしい。しかし、距離が延びてもパフォーマンスが落ちず、前々走のファンタジーSで重賞初制覇を決めたあと、阪神・芝1600mの外回りコースで行われた前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは、長い直線を克服して2着に好走。▲ 1着



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ビウイッチアス

5走前にオープン特別のカンナS(中山・芝1200m)で好位追走から上がり3ハロン34秒0(推定)の末脚を繰り出して優勝した素質馬。道中でしっかりと脚を溜められるかどうかが鍵になる馬だ。大外枠(8枠17番)で折り合いを欠いて行きたがった4走前のファンタジーSでは9着に大敗しているが、その後のオープン特別3戦では、2着、3着、5着と、牡馬相手に差のない競馬を見せている。2月29日の1週前追い切りは、美浦坂路で4ハロン49秒3の好時計をマーク、迫力十分の動きだった。今回は牝馬限定レースだけに、スムーズな競馬で能力をフルに活かせるようなら、重賞制覇のチャンスもありそう。〇 2着



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ファインチョイス

 前々走のファンタジーSで3着に敗れた敗因は、スタートでの出遅れに加え、3コーナーまで行きたがったことと明確だが、折り合いがついていた前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは11着敗退と案外な結果に終わった。1600mの距離が微妙に長いのか? それともハナを切る形が良くなかったのか? 1400mに距離が短縮され、一瞬の脚で勝負ができる内回りコースに舞台が替わる今回のレースで、この馬の適性がある程度は見えてきそうだ


アイラブリリ

昨夏のメイクデビュー小倉3着のあと、2戦目の未勝利(ともに小倉・芝1200m)を5馬身差で圧勝し、続く小倉2歳S(8着)で3番人気と高い評価を受けた
3走前のつわぶき賞3着→前々走のかささぎ賞2着→前走の萌黄賞1着と、上昇気流に乗っての重賞挑戦で桜花賞の優先出走権獲得を狙う




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アンチュラス

 メイクデビュー阪神(芝1400m、3着)で1番人気に支持されたように、デビュー前から活躍を期待されていたディープインパクト産駒。随所に若さを感じさせたデビュー戦から1戦毎に成長しており、前々走のファンタジーS(2着)では道中で馬群に包まれる競馬を克服。前走の阪神ジュベナイルフィリーズも直線で馬群をこじ開けるような形で伸びて、勝ち馬のジョワドヴィーヴルから0秒5差の5着に健闘した。



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レッドクラウディア

 3走前の未勝利(京都・ダート1400m)、前走500万下の樅の木賞(小倉・ダート1700m)とダートで2勝をマークした馬だが、潜在能力の高さに定評がある。昨夏のメイクデビュー京都(芝1800m)では勝ち馬から0秒6差の3着に敗れているが、牡馬相手のレースで1番人気の支持を受けた素質馬。久々の芝のレースで重賞初挑戦となる今回は、試金石の一戦と言える。





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