$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-阪神1600芝

3歳以上の各クラス平均では、前半3ハロンより後半3ハロンの方が時計が速い。マイル戦にしてはス

ローペースになりやすいコースで、展開の読みが常に重要になってくる。まずは逃げ馬を警戒。最後に

急坂があってもペースが遅いと余力が残っているので、そのまま押し切られてしまう。先行馬と差し馬

はほぼ互角。追い込み馬だけは割引が必要。広々としたコースなので末脚も重要だが、一定した速いス

ピードを持続させるのが得意な馬にも歓迎なコース形態。枠順の有利・不利はあまりない。



調教から

ジェンティルドンナ 栗坂路 53.6-39.5-26.6-13.7 一杯 A右上矢印  馬体引きしまり不良馬場でも好時計 1着

ハナズゴール 栗坂路 56.9-41.8-27.1-13.5 馬なり A右上矢印 確実に上昇気配 出走回避

ジョワドヴィーヴル 栗CW 88.4-72.1-57.0-42.1-12.6 一杯 A右上矢印たたいて動き良化 6着

ファインチョイス 栗P 79.7-63.5-48.9-35.8-11.2 一杯 並走相手を並ぶ間もなく抜き去る 注7着

パララサル― 栗坂路 60.8-43.8-28.2-13.5 馬なり A 順調

エピセアローム 栗坂路 55.3-40.6-27.0-13.8 一杯 A 順調

ヴィルシ―ナ 栗P 76.9-63.5-50.4-37.7-11.4 馬なり A 順調 2着

サウンドオブハート 美坂路 54.2-39.3-25.0-12.0 馬なり A 気合い乗りとも上々 4着

アイアムユアーズ 栗坂路 57.6---27.7-13.3 馬なり B 気配良好 3着




1着 10 ジェテルドンナ
2着 15 ヴィルシ―ナ 
3着 11 アイアムユアーズ

馬連 10-15 1850 馬単 10-15 3150 三連複 10-11-15 5110 三連単 10-15-11 24020
          $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ジェンティルドンナ  ジェンティルドンナ  シンザン記念


12年1月8日(日)シンザン記念 京都芝1600m、2番人気1着、1分34秒3(良)。父ディープインパク

ト、母ドナブリーニ。栗東・石坂正厩舎。4枠からの発走。まずまずのスタートから好位へ。序盤は掛か

りそうなところをなだめられながらの追走となった。シゲルアセロラが単騎で飛ばし、前半600m通過は

35秒0、800m通過は47秒2で平均ペース。本馬と2番手とは2馬身ほどの差。手ごたえ十分で4コーナーを

回り、最後の直線へ。内目の馬群を鋭く割り、残り100mで差し切り先頭。そのまま押し切った。未勝利

とは一転した淀みない流れも難なく対応。クラシック戦線に名乗りを上げた。







チューリップ賞の4着馬ジェンティルドンナ(牝3・石坂正)はエピセアロームと同じ石坂厩舎の所属

で、昨年暮れの未勝利(阪神・芝1600m)を3馬身半差で圧勝したあと、重賞初挑戦となった前々走の

シンザン記念で牡馬を相手に1馬身1/4差の快勝劇を演じた実力馬だ。桜花賞トライアルに向けて順

調に乗り込んではいたものの、チューリップ賞の2週前に熱発した影響が少し応えたようなレース内容

だった。この中間は順調に調教を消化してきているだけに、大きく変わってきそうな雰囲気がある。


栗坂路 54.5-39.3-25.6-12.8 B 迫力十分
    内 エピセアローム強めと併せ0.1秒先着
        

          $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ハナズゴール  ハナズゴール


12年3月3日(土)チューリップ賞 阪神芝1600m、4番人気1着、1分35秒5(良)。父オレハマッテル

ゼ、母シャンハイジェル。美浦・加藤和宏厩舎。7枠からの発走。スタートはややひと息で序盤は後方か

ら。外を回って3コーナーでは中団あたりにつけた。前半600m通過は35秒7、800m通過は48秒0で平均よ

りやや緩い流れ。じっくりと脚を溜めて最後の直線へ。大外から追われると素晴らしい伸び脚。横一線

の叩き合いから抜け切る。同じく外から伸びたエピセアロームまで豪快に切り捨て、最後は2馬身半の差

をつけた。馬体を12キロ減らしながら圧巻の末脚。本番でも軽視できない。




「お尻の筋肉がだいぶついてきた。調整は順調。馬群に突っ込むレースになるとどうかというのもある

し展開頼みもあるけど、前回と同じような展開になれば理想」。同じ舞台で再び驚異の末脚を発揮できるか。

2012年4月2日
(日刊スポーツ)

 3/28 栗坂路 53.8-39.2-25.0-12.2  鋭く伸びる


ハナズゴール右後肢負傷で回避/桜花賞

桜花賞(G1、芝1600メートル、8日=阪神)に出走を予定していたハナズゴール(牝3、加藤

和)が出走を回避することになった。5日、加藤和師が発表した。前日4日の追い切り後、洗い場で壁

を蹴って右後肢の蹄球部を負傷。師は「今朝になって症状が悪化。痛みが出たので出走を取りやめるこ

とにした。経過を見て、輸送できるようになれば栗東から美浦に帰らせたい」と語った。同馬はチュー

リップ賞で2歳女王ジョワドヴィーヴル以下を差し切り、注目を集めていた。


4/4
【ドバイワールドカップ】枠順~エイシン2番、スマート5番、トラン10番 [海外] 2012年03月28日

現地31日(土)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップの枠順抽選

が現地28日午後に行われ、14頭の枠順が下記のとおり決定した。

 1 マスターオブハウンズ  C.スミヨン
 2 エイシンフラッシュ   C.ルメール
 3 ザズー         O.ペリエ
 4 ソーユーシンク     J.オブライエン
 5 スマートファルコン   武豊
 6 プラントゥール    R.ムーア
 7 ロイヤルデルタ   J.レスカノ
 8 モンテロッソ    M.バルザロナ
 9 シルバーポンド   J.ムルタ
10 トランセンド    藤田伸二
11 カッポーニ     A.アジュテビ
12 プリンスビショップ  L.デットーリ
13 メンディップ      S.デソーサ
14 ゲームオンデュード  C.サザーランド

(エミレーツ・レーシング・オーソリティーのウェブサイトより)

提供:ラジオNIKKEI

 31日 土曜 26時40分発走

BS・スカパーで生中継





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秘密のアイテムはこれだ!! 





    阪神芝 2000M

        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-阪神2000
   産経大阪杯は、阪神大賞典・日経賞に続く天皇賞(春)へのステップレースに位置付けされ

ているが、阪神競馬場の内回り・芝2000mはマイラーでも克服可能な舞台だけに、マイルGI のヴィク

トリアマイルや安田記念、上半期の中距離王決定戦・宝塚記念を目指す馬たちの参戦も見られ、阪神大

賞典や日経賞とは違う盛り上がりを生んでいる。昨年はヒルノダムールがこのレースで重賞初制覇を達

成、その勢いに乗って次走の天皇賞(春)も制し、GI ウイナーの仲間入りを果たした。


データーから・・・・     

      関東馬も健闘!

産経大阪杯で「関東馬」が勝利したのは、1999年のサイレントハンターが最後で、それ以降は「関西馬」が12連勝中となっている。ただし、過去10年の成績における連対率・3着内率は、「関東馬」の方が高くなっている

     年明け3戦目の馬にも注目!

2005年以降の産経大阪杯では、「このレースが今年の3戦目」という馬が毎年連対していることがわかった。さらに、ここ2年は1、2着馬ともに該当馬となっている。今年もこのデータが継続するのか、注目してみたい。


  調教から

フェデラリスト 南W 82.1-67.2-53.3-39.9-12.9 馬なり A右上矢印 順調にきている 2着

ローズキングダム 栗坂路 53.2-39.1-26.2-13.4 末一杯 A右上矢印 良い雰囲気・終いしっかり伸びてる4着

ナカヤマナイト 南W----65.7-50.8-37.3-12.9 直強め A右上矢印 充実一途 5着

アーネストリー 栗坂路 54.1-39.5-26.1-13.3 一杯 A 今まで休み明けで一番良い状態

トーセンジョウダン 栗cw 81.8-66.6-51.5-38.4-12.5 一杯 B右矢印 態勢整う3着

ショウナンマイティ 栗坂路 52.0-38.5-26.2-13.6 馬なり B右上矢印 フットワークも活気も上々 穴馬 1着

スマートギア    栗坂路 53.3-39.3-26.1-13.1 馬なり B 好調維持

コスモファントム  栗坂路 55.4-40.8-26.9-13.4 一杯 B スムーズな動き 

ダンツホウテイ   栗CW 83.4-67.8-53.1-39.6-12.9 馬なり B右矢印 具合は良さそう 注意



$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ショウナンマイティー

      ショウナンマイティ 穴馬 1着

“良馬場”発表でも雨の影響がかなりあった1回阪神開催の4日目は、先行馬が前残りで上位を占める傾向の強い馬場状態だった。それだけに、前走オープン特別の大阪城S(阪神・芝1800m)に出走していた他の陣営から「あの位置(9頭立ての4コーナー最後方)から1頭だけ次元の違う鋭い脚色で2着まで追い込んできた。改めて、あの馬の強さを感じたよ」と、驚嘆の声が出たのもうなずける。確勝を期して挑んだ前走は、もちろん勝って収得賞金を加算しなければいけないレース。しかし、ハナ差の2着という惜敗に終わりながらも、改めて重賞レベルの能力を再確認させたあたりが、この馬の非凡なところ。前走から格段に相手が強化された今回のレースでも能力面で見劣ることはないはず。直線が短くなる内回りコースへの変更を克服できるかどうかが最大の焦点となりそうだ




        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-フェデラリスト
    フェデラリスト ◎ 2着


高速決着はもちろん、上がり3ハロン33秒台(推定)を競うような速い上がりの勝負にも対応可能。また、前走の中山記念のような道悪競馬(重馬場)でも好結果を出している。充実期に入った現在なら、阪神への長距離輸送を苦にすることもないだろう。一線級のメンバーを相手に重賞3連勝を決めるようなら、GI 制覇もいよいよ視界に入ってくる。

弾むようなしなやかなフォームで6ハロン82秒1-12秒9を馬なりでマーク。スムーズな加速、リラックスした走りに、2週連続で追い切りに鞍上も好感触。「調教ではびっくりするような動きはしていないから実戦向きなのかも。





       $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-トーセンジョウダン
 トーセンジョーダン 〇 3着

背中や腰に疲れが溜まっていましたのでそれを取ることに重点を置きました。
今ではそういった疲れは取れましたが、ゆっくりさせた分やや急仕上げで仕上がりとしては一歩二歩手前です。

今朝はCWコースで6Fから二頭併せで追い切りました。調教パートナーを2~3馬身前に行かせて直線は内に潜り込んでラスト1Fを追うという内容でした。

昨年GIを使っていたころの状態まではもう一つというところですが、天皇賞と宝塚記念が目標ですので現時点としてはまずまずだと思います。

とにかく今回GIホースとして恥ずかしくない、さすがと言われる走りは見せる事が出来ると思います。

池江調教師


 馬連 6-11 990 馬単 11-6 2660 三連複 2-6-11 1740 三連単  11-6-2 11540


 温感刺激で足を温めるサポーターソックス


【大阪杯】栗東レポート~アーネストリー [中央競馬] 2012年03月28日

 アーネストリーについて、佐々木晶三調教師



当初は京都記念から復帰するというプランもありました。

でもこの馬は少しずつ悪くなっていくと底辺までいってしまうので

とても京都記念を使えない状態になりました。

ですからそこをステップにドバイということを考えていましたが、

ただ使うだけなら意味がありませんので国内に目を向け調整を続け間

に合えば大阪杯ダメなら鳴尾記念と考えました。

結果的に休み明けの中ではこれまでで一番いい状態になってきたので

先々週ゴーサインを出しました。

無理はしていませんし急仕上げでもありません。

今日の追い切りについてはこの馬を熟知している佐藤哲三騎手に任せました。

乗っている感覚も良くいい状態という報告は受けています。

時計は目立ちませんがいい内容の追い切りでした。

とにかく順風満帆とは行かなかった馬で不安だらけでしたが今回は休み明けとしては

一番いいだけに結果もついてくるのではと思います。

取材:檜川彰人.

提供:ラジオNIKKEI




   大阪杯・フェデラリスト追い切り情報/美浦トレセンニュース [中央競馬] 2012年03月28日

 
      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-フェデラリスト


阪神競馬場で行われる大阪杯に出走するフェデラリスト(牡5/田中剛厩舎)について、陣営に取材。

 
中野渡調教助手は「前走の中山記念は、あの馬なりに落ち着いて回ってきましたし、重い馬場でしたけ

ど、最後の伸び脚はすごかったですね。1頭だけ抜け出した、強い競馬だったと思います。レース後は、

疲れを取るのに専念しました。ドバイという話もありましたが、大阪杯に目標を切り替えまして、ここ

に向けて普段通りに調整することができました。

 

先週は早い時計を出していますので、今週は無理をせずに15-15くらいの予定でしたが、考えていたよ

りも速くなってしまいました。ただし、この馬は、規格外のところがありますから、それも問題ないと

思います。横山(典)騎手は、先週、今週と2週続けて乗ってくれていますが、『実戦向きの馬』という評

価をしてくれているようです。中山記念に比べて、特にどこが良くなったということはありませんが、

ここまで順調に来ているのが何よりですね。

 
繊細な面があって、輸送は少し気になりますが、この先のことを考えても、ここはこなしてほしいと思

っています。阪神へのコース替わりは、特に問題はないでしょう。これまでいろいろな位置取りで結果

を出していますので、どんなレースでもできると思います。ここ数戦は、常に試金石と言われていまし

たが、ここも何とかクリアしてほしいですね」と、意気込みを語った。

 
また「ウチの厩舎に来た当初は、エキサイトする面もあって、手を焼くこともありましたが、今は心身

ともに充実してきて、最近では落ち着きも出てきました」(中野渡調教助手)、「外に出ると元気です

が、馬房の中ではゆったりしていますし、メリハリがきいているところがいいですね」(担当の池田厩務

員)など、ここに来ての精神面での成長も著しいフェデラリスト。4連勝と勢いに乗る同馬が、5連勝とな

るかどうか。注目の一戦だ。(取材:佐々木祥恵)


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[中央競馬] 2012年03月27日(火)


トーセンジョーダン、天皇賞秋春連覇へ始動/大阪杯  


      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-トーセジョーダン 


昨秋の天皇賞馬トーセンジョーダンが、春の盾獲りへ向けて、いよいよ始動。波乱が続く古馬の中長距

離路線。GI馬として、しっかりと存在感を示したいところだ。

 有馬記念5着後は、滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧。英気を養い、3月9日に帰厩した。叩き

良化型らしく、日増しに素軽さがアップしている。岩田が騎乗した22日の栗東CWでは、6F83秒5-12秒1

(一杯)をマーク。見届けた池江師は「このひと追いでだいぶ良くなると思う」と仕上げに及第点を与え

た。

 何と言っても注目は、岩田との新コンビ。しぶとさが身上のジョーダンと“剛腕”の組み合わせに

「一番合うと思って指名しました。本来は先行力を生かすタイプ。追い比べになれば、彼は負けません

からね」。予感ではない。確信がある。

 
岩田の感触も上々だ。「オッと思った。さすがやね。これだけのコンディションでいけていればいいん

じゃないかな」。25日の阪神ではJRA最多タイとなる騎乗機会9連続連対を達成。絶好調の鞍上に導かれ

て、天皇賞秋春連覇への第一歩を踏み出す。

提供:デイリースポーツ


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中山芝 2500M

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-中山2500
有馬記念が行われる舞台。コーナーが多いので道中で息を入れやすいコース形態だが、実際には激しい消耗戦になりやすく、スタミナが問われる。ハイレベルなレースになるほど、ラストスパートの地点が前になる。以前に比べるとだいぶ時計が出るようになったが、実際には上がりがかかりやすいレースと認識しておいた方がいい.

長丁場のレースなので、テンからガリガリやり合うシーンは少ないが、できるだけ好位を取れる馬を狙いたい。有馬記念を見ても分かるように、先行できる馬の方が圧倒的に有利。大きな穴があく場合は、たいてい人気薄の馬の前残りだ。差し・追い込み馬は、かなりの力がないと勝つのは難しい。逃げ、先行馬ならばできるだけ内枠が欲しい。


   調教から

ユニバーサルバンク 栗CW 82.0-66.7-52.5-39.1-12.6 G- A 仕上がり抜群右上矢印

ルーラーシップ   栗CW 84.2-65.7-52.1-37.8-11.7 一杯 A 迫力満点右上矢印3着

トーセンラー    栗CW 84.3-67.7-52.5-38.0-12.2 馬なり A 動き絶好

ウインバリアシオン 栗CW 79.0-64.0-50.5-37.4-13.2 一杯 B 前走以上右上矢印2着

フェイトフルォー  美坂 51.6-36.9-23.8-11.8 B 動き軽快

ネコパンチ     美P  --- 65.1-50.2-37.0-12.1 強め B 動き軽快 1着

コスモロビン    美P  --- 65.8-50.2-36.8-12.1 強め B 力強い4着

ケイアイドオソジン 美P  --- 66.5-51.4-38.2-12.6 馬なりB 状態良


ルーラーシップ   ◎  3着

ウインバリアシオン 〇  2着

ケイアイドオソジン ▲

ネヴァブション   △  5着

トーセンラー    △

フェイトフルオー  △

ユニバーサルバンク 注

コスモロビン    穴馬 4着

ネコパンチ  1着  大逃げ

馬連 7-8 48480 馬単 8-7 169940 三連複 7-8-13 19480 三連単 8-7-13 457140
  中京 芝1200M

$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-中京1200

スタート地点は向正面直線の真ん中付近。緩やかな上り坂を120m進んだ後、緩やかな下り坂に入る。3

~4コーナーは部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高

低差2.0mの急な上り坂。勾配は2.0%で、中山競馬場芝コースに次いで傾斜がきつい坂が設けられた。

ラスト240mはほぼ平坦。なお、芝コース全体の高低差は3.5m。最後の直線距離はAコース時、Bコース

時ともに412.5m。従来よりもより98.7m延長され、京都芝外回りコースよりも長くなった

コースは阪神・中山に似た感じの左廻り・・・



   調教から

ロードカナロア 栗坂路 50.6-37.4-24.4-12.4 一杯 A 一番時計・躍動感ある動き★ 右上矢印3着

サンカルロ 美坂路 54.3-36.6-23.5-11.6 馬なり A 切れ味極上右上矢印2着

マジンプロスパー 栗WC 80.4-64.9-50.5-37.5-11.8 一杯 A 前走よりさらに良化右上矢印5着

カレンチャン 栗坂路 54.4-39.2-25.1-12.1 馬なり A 一回たたいて状態は良化右上矢印1着

グランプリエンゼル 栗坂路 52.4-37.8-24.7-12.6 A 一杯 重馬場は良い 注

エーシンダックマン 栗坂路 52.7-38.8-26.5-13.9 B 一杯 悪くない動き・・逃げ注意

ダッシャーゴーゴー 栗坂路 54.0-39.5-25.0-12.0 A 一杯 好仕上がり 右上矢印4着

アポロフェニックス 美坂路 49.8-36.8-24.7-12.7 B 強め

エーシンリジル   栗坂路 50.9-37.8-25.3-13.0 B 一杯

サクラゴスペル   南W  81.7-65.5-50.6-36.7-12.3 B 直一杯 パワフルな足取り

ツルマルレオン   栗坂路 53.8-39.1-26.0-13.4 B 一杯 力感あふれる動き





     $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-マジンプロスパー
マジンプロスパー ◎
 
前走の阪急杯で早くもタイトルを獲得。ハイペースの流れを自ら動いていき、後続をシャットアウトしたレース内容は上々だった。「栗東CWコースの馬場状態が悪かったので、調教では速い時計があまり出ていなかった。追い切りではいつも動く馬なので、大丈夫かなと思っていたんだけどね」と、陣営はレース前にあまり自信を持っていなかった様子で、前走の勝ちっぷりの良さは想像を超えるものだった。GI で相手は強くなるが、目下の充実ぶりなら楽しみはありそう・・




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ロードカナロア 〇

デビューからの8戦すべてで1番人気の支持を受けており、目下5連勝中と、その勢いは同じ安田隆行厩舎のGI ホース・カレンチャンを凌ぐ。8戦6勝2着2回の戦績はほぼ完璧だが、2着に負けた2戦はいずれも1400m以上の距離。1200mの距離では1度も負けたことがなく、ここ2戦は重賞の京阪杯、シルクロードSを連勝とその中身も濃い。「前走のシルクロードSで繰り出した直線の脚は凄かった。正直、他の馬が止まって見えた」と、陣営も驚いたほどだ。また「年が明けてから逞しくなってきました。レースを使いながらも、馬体重が増えていますよ」と語っており、デビューから約1年2か月で馬体重が14キロも増加しているのが成長の証明ということなのだろう。



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 サンカルロ ▲


1番人気の支持を受けた前走の阪急杯は、勝ち馬のマジンプロスパーから0秒3差の3着に敗退。騎乗していた吉田豊騎手は「馬群の後ろで前に壁を作って脚を溜めるのが理想の馬ですからね。大外枠(8枠16番)でその形に持っていけなかった分だけ、いつもほど弾けなかったという感じでした」さらに、長距離輸送をしたうえでの10キロ増の馬体重は少し余裕があったとも受け取れる。前走の結果がこの馬の能力ではないはずだ。1200mの距離に勝ち鞍がなく、左回りコースでの優勝も2009年1月のオープン特別・クロッカスS(東京・芝1400m)まで遡らなければならない。新装された中京・芝コースはどんなタイプの馬が適しているかはまだ手探りの状態で明確ではないものの、直線に急坂のあるコースが得意なこの馬は適性が高いと思われる。




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 グランプリエンゼル ▲


前走のオーシャンSは勝ち馬のワンカラットから0秒1差の2着。「重馬場でも苦にしない馬。もう少
し雨が降っていれば、もっと際どかったかもしれないな」というのが、陣営の見立てだ。2010年のオープン特別・オパールS(京都・芝1200m)で不良馬場をものともせず、3馬身半差の圧勝を飾ったあとは勝ち星から遠ざかっているものの、昨秋以降の近5走は天候・馬場状態を問わずに堅実な走りを見せており、2着3回、4着・5着各1回とすべて掲示板を確保。条件さえかみ合えば、GI の舞台でも好勝負可能と思わせる充実ぶりだ。陣営は「新しい中京コースは芝丈が長く、高松宮記念が行われる最終週ともなれば、この馬向きの馬場になってきそう」と語っていた。改修前と比べてタフな馬場で直線が長くなった新しい中京・芝コースは、パワータイプで末脚に自信を持つこの馬にとってプラスに働くはずだ。



        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ダッシャーゴーゴー
ダッシャーゴーゴー △

昨春の高松宮記念(阪神・芝1200mで開催)は4位入線11着降着、秋のスプリンターズSでは勝ち馬のカレンチャンから0秒9離された11着に敗退。しかし、両レースともに2番人気の高い評価を受けており、GI 級の実力を秘めているのは誰もが認めるところ。4か月の休み明けで臨んだ前走のオーシャンSは、好位追走から直線で伸び脚を欠いて9着に敗れたが、勝ち馬のワンカラットから0秒6差と、着順ほど大きくは負けていない。530キロ前後の大型馬で、今回はひと叩きされた効果が見込めるだけに、巻き返してくるはず。軽くは扱えないところだ。


       

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 カレンチャン △


昨秋は5連勝でスプリンターズSを制覇し、世界レベルのスプリンターが集まった年末の国際G1・香港スプリント(シャティン・芝1200m)では、勝ち馬のラッキーナインから0秒4差の5着と差のない競馬を演じた。現役を代表する名スプリンターで、昨年のJRA賞最優秀短距離馬に選出されている。前走のオーシャンSは4着に敗れたが、牝馬ながら56キロの斤量を背負い、外を回らされる厳しい展開になり、さらに約3か月の休み明けで少し気合いが乗り過ぎていたのも響いていたようだ。「いいガス抜きができました。本番に向けての手応えは掴める内容でしたよ」と、陣営は前走からの巻き返しを期待している




 アグネスウイッシュ 穴馬

前走1600万下の山城S(京都・芝1200m)で上がり3ハロン33秒8(推定)という目の覚めるような末脚の切れを発揮し、2馬身差の快勝。昨年の9月から3勝を積み上げ、待望のオープンクラス入りを果たした。ここ3戦続けてメンバー中最速となる上がり3ハロン33秒台(推定)の鋭い末脚を発揮しており、新しい中京の長い直線を味方にできそうなタイプだ。初めての重賞挑戦がGI の大舞台となるが、ここ2戦で手綱を取っている名手・武豊騎手の手腕に期待したい 




       $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ジョーカプチーノ
 ジョーカプチーノ 注意


約3か月の休み明けで臨んだ前走のオーシャンSは、スタートがひと息で後方からの競馬を余儀なくされ、5着に敗退。しかし、直線で馬群をさばくレースぶりは過去に見られなかったもので、新境地を開いた一戦と言えるだろう。馬場改修前とはいえ、2009年春に中京・芝1200mを舞台に行われたファルコンSで初の重賞タイトルを獲得し、同じ左回りコースの東京競馬場でGI・NHKマイルCを制覇。他にも、昨年の京王杯スプリングCで勝ち馬とタイム差なしの3着、続く安田記念では勝ち馬から0秒1差の5着と好走している。「左回りコースのGI を勝っているように、左手前で走るほうが得意な馬」と、陣営は同馬を“サウスポー”とジャッジしている様子。昨年の高松宮記念は右回りの阪神・芝1200mで行われたが、今年は新装オープンした中京競馬場の“左回り・芝1200m”に舞台を戻して行われることを最も歓迎しているのは、この馬ではないだろうか。


 まだ枠順や馬体重が分かっていないので参考までです・悪しからず・・・


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