$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-東京芝1600
上がり3ハロンの水準は各クラス34秒台で差があまりない。その代わり前半3ハロンと中盤の厳しさの

差が、クラスの差になり、走破時計に影響を及ぼす。特に3歳以上重賞は安田記念、NHKマイルC、

ヴィクトリアマイルとG1が多く組まれているため、速い時計が出やすい。スタートからゴールまで高

いレベルのスピードと末脚の持続力が必要になる。クラスが下がると中盤までのペースが緩みがちにな

るので、前に行った馬が残りやすくなる。当然、馬場状態にもよるがBコースでの逃げ馬の活躍が目立つ。

枠順はほぼフラット。多頭数の8枠のみ少し成績が悪い。


調教から

カレンブラックヒル 栗CW稍 81.0-65.7-51.6-38.4-12.5 強め A右上矢印スピードとスタミナバランス良い △ 1着

マウントジャスター 栗坂 53.2-39.1-25.4-12.2 一杯 A右上矢印併走馬を一気に突き放す 〇

アルフレード 美坂路 51.7-37.3-24.2-11.9 馬なり A右上矢印無理して動いてはいないが時計・状態は良い ▲ 2着

ガンジス  栗坂 52.3-37.7-24.4-12.3 強め A右上矢印好仕上がり

オリービン 栗坂 54.5-39.5-25.6-12.4 馬なり A右上矢印今回控えめだが前調教では好時計 注意 4着

ハナズゴール 美坂路 51.2-37.9-25.2-13.0 馬なり B やや控えめの調教だが体調良 ツメも問題なし

レオアクテブ 南P 67.0-51.9-37.9-12.8 馬なり A ハマれば通用する末脚あり・・◎

レオビスティー 栗P 78.5-63.6-50.8-38.1-12.5 B右上矢印今までの中で一番状態良い 外枠不利だが
そつない競馬が出来れば・・・・

サンドストーム 栗坂 52.1-37.5-24.4-12.5 馬なり B 左廻りになるのはプラス 

モンストール 美坂路 51.5-36.8-23.6-11.9 一杯 B 右上矢印鋭く伸び絶好の気配 穴馬 ★

ブライトイライン 栗CW 84.6-67.8-52.5-38.7-13.1 強め B メンコ効果あり・仕上がり万全 △

セイクレットレーヴ 美坂 49.8-37.1-25.4-13.6 末強め B 素軽い動き △ 5着

ジャスタウエイ 栗坂 54.8-40.2-26.3-12.9 強め B △


穴馬も多数で激戦模様・・・レオアクティブの末脚勝負に期待?

馬連 5-17 1480 馬単 5-17 2630 三連複 5-12-17 72990 三連単 5-17-12 262580

レース直前に一時激しい雨が降った馬場での一戦。先行争いは内から

5番カレンブラックヒルが好スタートからスピードの違いでハナに立った。

中間カレンブラックヒルのリードは依然として1馬身。前半600m通過は35秒1、800m通過は47秒3でゆ

ったりとした流れ。3~4コーナーでもペースは上がらず、800~1000mでのハロンラップは12秒6とさら

に遅くなった。

カレンブラックヒルは後続を引きつけながら楽な手ごたえ。4コーナーをカーブして最後の直

線は余力を残している為他馬を突き放しゴール・・・突然の豪雨の為か馬場も味方、競り合う逃げ馬も

おらず前残りの展開・・

差し追い込みは全く届かずの展開・・

【NHKマイルC】栗東レポート~マウントシャスタ



          $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-マウントジャスタ

●マウントシャスタについて池江泰寿調教師


「前走は重賞初挑戦でしたが、よく2着まで来てくれました。勝った馬の切れ味が一枚上でしたね。その

後はオーナーと相談の上、このレースへの出走を決めました。使うたびに強さを見せてくれています。

ゲートの中で頭を下げる癖があるので、この中間は練習をしています。

前走後はリフレッシュ放牧を挟みました。いい状態にあります。先週ある程度強い負荷をかけましたの

で、今週は微調整で。終いの1ハロンの伸びは良かったです。前走以上のデキに持ってこられました。

今回は初コースで初の左回り、輸送もそうですが課題はあります。それでも精神的にしっかりしていま

すし、あまり大きな不安材料ではないように思います。どんな競馬でも対応できますし、瞬発力も増し

てきましたから東京コースは向くと思います。まだキャリアも浅いのですが、この馬の高い能力をもっ

てすればいい結果が出ると思います。一番いい結果を出して、ぜひ日本ダービーに進みたいです」

(取材:小塚歩)

提供:ラジオNIKKEI



1枠 1番 メジャーアスリート 池添謙一  
1枠 2番 ネオヴァンクル   北村友一
2枠 3番 レオアクティブ   蛯名正義
2枠 4番 モンストール    柴田善臣
3枠 5番 カレンブラックヒル 秋山真一郎
3枠 6番 シゲルスダチ    後藤浩輝 
4枠 7番 ハナズゴール    田辺裕信
4枠 8番 マウントシャスタ  岩田康誠
5枠 9番 セイクレットレーヴ 横山典弘
5枠10番 ブライトライン   安藤勝己
6枠11番 マイネルロブスト  松岡正海
6枠12番 クラレント     小牧太
7枠13番 オリービン     川田将雅
7枠14番 ジャスタウェイ   福永祐一
7枠15番 サドンストーム   勝浦正樹
8枠16番 ガンジス      藤岡佑介
8枠17番 アルフレード    C.ウィリアムズ
8枠18番 レオンビスティー  内田博幸 


モンストール天皇賞に続き周囲を驚かせるか・・・・?

        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-モンストール



 先週の天皇賞・春は14番人気の低評価を覆し、前田幸治氏の所有するビートブラックが快勝。同氏の

所有馬は、昨年もトランセンドとアーネストリーでGI4勝をマークしており、その勢いは止まらない。今

週も、同氏の所有するモンストールが不気味な存在として浮上する。管理する尾関師も「勢いに乗りた

いですね」と目を細めた。

 前走の皐月賞は9着に敗れた。道悪でタフな競馬になったが、指揮官は「想像していたよりもダメージ

はなかった」と、今回へ向けての調整に乱れがないことをアピールする。コース変わりについても、

「中山の急坂よりも、ゆったりと上がる東京の方が合っている。重賞(新潟2歳S)を勝った新潟と似た感

じだからね」と歓迎する。今年2戦はいずれも中山コース。ともに道悪もあって力を出せなかった。

 レースについても「切れ味を生かせるような競馬になってくれれば」とシミュレーションもできてい

る。勢いのあるオーナー、実績のある左回り。先週に続き、周囲を驚かせるような走りが期待できそう

だ。

提供:デイリースポーツ

5/2 美坂 51.5-36.8-23.6-11.9 一杯 外ブボワールベール一杯と併せて0.2秒先着








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         $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-京都3200

  京都 芝3200M

普通は前半から中盤はゆったり進む。各馬は折り合いを第一に考え、スタミナを温存させる。道中13秒

台のラップはいくつか入る。ただし、折り合いをつけながらもポジション取りは大事。あまり後方にい

ては厳しくなる。隊列が縦長になることもあるが、好位で自在に動ける体勢を作りたい。そして、ラス

ト800m付近からレースが動き出す。残り800m~200mまでは11秒台のラップが続き、場合によってはラ

スト1ハロンも11秒台になる。ロングスパートに対応しつつ、なおかつ速い上がりが必要。瞬発力も問

われる。

枠順はできれば中から内の枠がほしい。多頭数の外枠は避けたい。


調教から

オルフェーブル 栗坂 52.4-38.5-25.0-12.2 馬なり A右上矢印僚馬を馬なりで首差先着 大外枠克復できるかだけ・・・◎ 11着  じっと我慢し後ろから馬のリズムで待機・・直線追い込めば勝てるはずだが大外不利は間違いない・・・あとは騎手の操縦だけ

ウインバリアシオン 栗CW 84.0-67.8-53.0-39.3-12.7 一杯 A右上矢印僚馬に並ぶ間もなく7馬身先着 △ 3着

ギュウスターヴクライ 栗CW 52.4-38.4-25.2-12.6 一杯 A右上矢印 パワフルなフットワーク 動き上昇▲ 5着

トーセンジョ-ダン 栗CW 86.2-69.0-54.4-39.7-12.6 一杯 A右上矢印前走から変わり上積あり 〇2着

ヒルノダムール 栗坂 55.3-40.0-25.6-12.2 一杯 A オーバーワーク避けるための坂路調整・仕上がっている
去年の覇者 阪神大賞典ではオルフェが内へ斜交し手ずなを引っ張る不利

ジャガーメイル 南P 65.3-50.0-36.0-11.7 一杯 B 時計・動き上々  穴4着

ナムラクレセント 栗坂 53.0-38.5-25.4-12.3 一杯 B 好走している舞台・逃げ注意・・△

ビートブラック 栗坂 51.5-37.3-24.6-12.2 一杯 B 動き良化 1着

馬連 1-16 61570 馬単 16-1 208630 三連複 97140 三連単 1452520 
   $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-オルフェーブル

オルフェーヴル、池添も納得の好追い切り/天皇賞



池添を背に栗東坂路を駆け上がったオルフェーヴル

 栗毛の4冠馬オルフェーヴルが、栗東坂路を余力たっぷりに走破。大舞台に向けて、万全の仕上がりをアピールした。

 序盤はバーディバーディ(5歳オープン)の半馬身後ろで控える形。残り2Fから徐々に加速を開始し、ナチュラルにしまいを伸ばし、先着を果たした。タイムは4F52秒4-38秒5-12秒2。最後までとことん折り合いにこだわった内容が光った。手綱を取った池添は「いい動きでしたね。ちょっとハミをかむところはあったが、我慢して走ってくれたと思う」と指示通りの動きを見せた相棒に合格点を与えた。

 単勝1.1倍で迎えた阪神大賞典は、2周目の3角でまさかの大逸走。他馬の挙動に刺激されると、鞍上の制御を完全に無視。ハナに立ったと見るや、外ラチへ向かって走り出してしまった。慌てて馬群に取りついて、強烈な末脚でばん回したものの万事休す。半馬身差の2着に終わった。「ああいうレースにして、ファンの期待を裏切ってしまった。(天皇賞・春は)絶対に勝たせないといけない」。11日の調教再審査合格後も、池添は事あるごとに反省を口にし、巻き返しへの意気込みを語ってきた。

 前走の雪辱は当然、勝ち方が問われる一戦だ。「日本で一番強い馬だと思っているし、力でねじ伏せないと」。今年の最大目標である秋の凱旋門賞・仏GI(10月7日・ロンシャン、芝2400m)に向けて、ここで立ち止まるわけにはいかない。圧倒的な末脚で、難なく5冠目をかっさらってみせる。

提供:デイリースポーツ


1-1 ビートブラック(牡5、石橋脩・中村均)
1-2 トウカイトリック(牡10、幸英明・野中賢二)
2-3 ナムラクレセント(牡7、和田竜二・福島信晴)
2-4 モンテクリスエス(牡7、松岡正海・松田国英)
3-5 ジャガーメイル(牡8、四位洋文・堀宣行)
3-6 ゴールデンハインド(牡6、荻野琢真・大竹正博)
4-7 ユニバーサルバンク(牡4、田辺裕信・松田博資)
4-8 ギュスターヴクライ(牡4、蛯名正義・荒川義之)
5-9 コスモロビン(牡4、柴田大知・清水英克)
5-10 ケイアイドウソジン(牡6、川田将雅・田村康仁)
6-11 ウインバリアシオン(牡4、武豊・松永昌博)
6-12 クレスコグランド(牡4、浜中俊・石坂正)
7-13 フェイトフルウォー(牡4、柴田善臣・伊藤伸一)
7-14 ローズキングダム(牡5、後藤浩輝・橋口弘次郎)
7-15 ヒルノダムール(牡5、藤田伸二・昆貢)
8-16 トーセンジョーダン(牡6、岩田康誠・池江泰寿)
8-17 トウカイパラダイス(牡5、柴山雄一・田所秀孝)
8-18 オルフェーヴル(牡4、池添謙一・池江泰寿)
      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-京都1600芝 
全体像としてはスタートからゴールまで淀みないラップが続く。前後半の3ハロンの水準ラップは各クラスでさほど変わらない。中盤の2ハロンの厳しさがクラスの差に繋がる。古馬重賞になると、中間に12秒台のラップが入るかどうかという感じ。中盤が緩むとその分、上がり3ハロンが速くなる。11秒台のラップが続くことになり、この上がりを後方から差すにはかなりの瞬発力が必要だ。

勝負どころは直線入り口、内回りとの合流地点。ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になる。基本的に先行馬有利だが、中団以降に待機する馬もタイトにコーナーを回れば、直線で急浮上というシーンも多い。クラスが上がると、差し、追い込み馬の活躍が多くなる。


調教から

エイシンアポロン 栗坂 51.6-37.8-24.9-12.5 一杯 A まだ八分程度 △

コスモセンサー 栗坂 52.1-37.6-24.8-12.6 一杯 A右上矢印 仕上がり良好 △3着

シルポート 栗坂 51.9-37.6-24.6-12.4 稍一杯 A右上矢印出来は良いが去年より相手が強いが・・〇 1着

ミッキードリーム 栗坂 52.8-38.6-25.4-12.9 一杯 A右上矢印 前走は馬体減 △

レッドディヴィス 栗坂 52.1-38.3-25.3-13.0 一杯 A右上矢印 動き良い 京都合う △

グランプリボス 栗坂 53.7-38.6-25.1-12.6 一杯 A右上矢印 力強い動き 

フィフスぺトル 南W重 68.3-53.0-38.6-12.3 直強め B 良馬場なら良いが・・▲

リアルインパクト 南W 67.3-50.7-37.8-12.5 一杯 B 使われて上積はあるが58K

ネオサクセス 美坂 51.2-38.6-26.8-14.8 一杯 C 末脚注意 穴馬

ダノンシャーク 栗坂 57.8-42.0-26.4-12.3 C 五分のスタートなら決め手は引けとらない・◎2着

トーセンレーブ 栗CW 85.2-68.1-52.6-39.2-13.1 一杯 B もうワンパンチ欲しい

リーチザクラウン 栗坂 52.9-39.0-----13.9 強め B ノド鳴りはましになった 逃げ

キングストリート 栗P 76.4-61.8-48.7-36.0-11.8 一杯 B ブリンカー効果で動き良い △


ハイペース 波乱含み

馬連 3-17 3560 馬単 17-3 6750 三連複 7980 三連単 17-3-6 36870
      $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-東京芝2000

2コーナーのカーブが大きな鬼門となるコース。スタート直後は馬群がかたまり気味になってしまうので、多頭数の大外枠は距離ロスを強いられることになり、非常に厳しい。向正面の直線に入ってもペースがあまり上がらないため、基本的にはスローの展開が多くなり、最後は決め手が問われる。ただ、前後半3ハロンの時計はクラスによる差はあまりない。中盤の厳しさがクラスの差につながる


調教から

ラシンテア  栗P 82.0-66.5-52.1-38.6-12.1 馬なり A右上矢印 放牧明けだが動き良い ▲

ミッドサマーフェア 美坂 50.8-36.7-24.0-12.0 馬なり A右上矢印 好ムード伝わる動き ◎ 1着

セコンドピアット 南P 64.8-50.0-37.3-12.7 強め B 5着

アイスフォーリス 南P 67.3-52.5-39.1-13.2 馬なり B △ 2着

レッドマーキュリー 栗坂 53.2-37.9-24.3-12.1 馬なり A △

アイスフォーリス 南W 67.3-52.5-39.1-13.2 馬なり B  △

ゴールデンナンバー 美P 70.0-53.6-38.4-12.7 馬なり B 注

ラスヴェンチュラ 美坂 53.6-39.6-25.9-12.5 馬なり B 〇

ウイングドウィール 美P 68.3-53.4-40.0-12.0 馬なり △

チャーチクワイア 南W重 67.0-52.0-38.7-13.0 馬なり B 動きキビキビ 
 
チェリーメドゥーサ 南W重 69.5-53.8-39.3-13.3 馬なり B △

ターフデライト 南W 68.8-53.2-39.8-13.7 馬なり B 4着

  波乱含み 三連複高配狙いか・・・

馬連 6-10 730 馬単 6-10 1200 三連複 5-6-10 47900 三連単 6-10-5 163970

蛯名正義騎手が今週から復帰


 年始の競馬を引っ張ってきた名手が、万全の状態でターフに戻ってくる。3月11日の阪神1Rで落馬

し、右鎖骨遠位端骨折のため戦線離脱していた蛯名正義騎手(43=美浦・フリー)が、今週から実戦復帰

を果たす。

 調教は18日から再開。久々の騎乗に笑顔をこぼす一方、厳しい表情で変わらぬプロ意識ものぞかせ

た。「居場所に戻ってきた感じ。久々に乗っても特に違和感はないよ。あったら乗らない。いい馬を用

意してもらっているわけだから迷惑でしょ。責任を持って関係者やファンの期待に応えたい」。手術後

にはすぐさま「骨折よりも痛い」というリハビリを開始。動ける体をしっかりとつくってきた。

 今年は序盤から関東リーディング首位を快走(先週終了時点では同3位)していたが、絶好調モードの最

中でアクシデントが襲った。それでも「今回の落馬もプラスに考えたい。震災のときもそうだったけ

ど、馬に乗れなくなると“普通に乗れること”がいかにいいことか分かる。そういう部分を再確認でき

た」と気持ちを切り替え、より一層、充実した精神状態で競馬に臨む。

 フローラSではミッドサマーフェアに初騎乗。「金曜(20日)にまたがって感触を確かめたい。オーク

スの騎乗馬も決まっていないからね」と権利獲り(3着以内)への意気込みは十分。復帰ウイークから存在

感を見せつけたい。

提供:デイリースポーツ

    期待してますビックリマーク
$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-中山2000

最初のコーナーまでの距離が十分ある上、途中1度目の急坂があるので、前半からペースはさほど速く

ならない。1~2コーナーまではゆったり流れ、向正面に入るとペースアップ。3コーナーの残り600m

地点からラストスパートに入る。最後の直線に入ると2度目の急坂により、最後の1ハロンの時計がグ

ッとかかる。他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを要する。勝ち時計も2分を切り

にくい。

スロー~平均ペースで流れれば逃げ、先行勢が圧倒的に有利なコース。前半の先行争いが激しくなり、

ハイペースになった時のみ派手な追い込み、大外一気が決まる。枠順は内枠が有利。外枠は多頭数にな

るにつれて厳しくなる。



調教

ワールドエース 栗坂 53.0-38.5-25.4-12.7 A右上矢印 併せ2馬身先着 弾むようなフォーム2着

ディープブリランテ 栗CW稍 84.3-68.6-53.8-39.8-12.6 A一杯右上矢印 追われてからの反応抜群3着

アダムスピーク 栗坂 53.3---38.7----12.4 A末強め右上矢印 前走以上

グランデッツア 栗坂 54.2-39.5-25.5-12.6 A馬なり右上矢印 気配抜群5着

コスモオオゾラ 美坂 52.1-37.4-24.7-12.2 A馬なり右上矢印 伸び脚豪快4着

ゴールドシップ 栗坂 55.3-39.5-25.3-12.5 A 一杯右上矢印 力を出せる仕上がり1着

アーデント 南W良 ---66.9-51.7-37.3-12.0 A 直一杯 抜群の瞬発力

マイネルロブスト 南W良 67.7-52.5-38.5-12.7 B 馬なり 好調キープ

メイショウカドマツ 栗CW稍 83.7-67.8-52.7-39.0-12.2 A 一杯 パワフルなフットワーク

フジマサエンペラー 南W良 81.5-65.3-51.3-37.4-12.6 B 一杯 右上矢印疲れとれ前走以上

トリップ 栗CW稍 84.2-69.3-54.1-40.3-12.5 B 一杯 前走より動き良化

モンストール 南P良 67.8-51.5-37.8-12.3 B  前走使い上昇ムード




        $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ワールドエース
  ワールドエース 2着

良血馬ぞろいのディープインパクト産駒の中でも、育成時代から特に注目を集めていた逸材。その評判

に違わぬハイレベルな走りで、この皐月賞に堂々の主役候補として駒を進めてきた。前々走のきさらぎ

賞では、4コーナー8番手から上がり3ハロン33秒0(推定)という極限に近い末脚を繰り出して差し

切り勝ち。前走の皐月賞トライアル・若葉S(阪神・芝2000m、1着)でも、スタートで立ち後れて後

方に置かれながら、直線だけで大外から楽々と2馬身突き抜けた。まだ折り合い面やゲートなどに課題

は残しているが、末脚の破壊力は間違いなく世代屈指のものがある。未経験の中山・芝コースが舞台で

も、スムーズに立ち回ることができれば、好勝負必至だろう。






$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ゴールドシップ
ゴールドシップ 1着

重賞初Vを飾った前走の共同通信杯は、本格化を感じさせる中身の濃い走りだった。道中は3~4番手

をスムーズに追走。マイペースの逃げに持ち込んでいた2着馬ディープブリランテを、上がり3ハロン3

3秒3(推定)の決め手で並ぶ間もなく差し切った。デビューからの4戦はすべて出遅れていただけに、

前走でスタートを決めることができたのは大きな収穫だった。506キロとデビュー以来最も重い馬体重で

勝てたことも、成長力という面で好感を持てる。これまで函館、札幌、阪神、東京と4つの異なる競馬

場で出走して、3勝2着2回と一度も崩れなかった安定性は魅力十分。未経験の中山・芝コースでも、

大きくパフォーマンスを落とすことは考えにくい。





$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-グランデッツァ
グランデッツァ 5着

前々走のラジオNIKKEI杯2歳Sで3着に敗れていたこともあり、2012年の始動戦となった前走の

スプリングSは3番人気とやや評価を落としていたが、レースでは中団追走から外を回って進出する正

攻法で、先に抜け出した2着馬ディープブリランテを楽々とねじ伏せて差し切り勝ち。内容的にも完勝

で、あらためて能力の高さをアピールした。芝1800mで〔3・1・0・0〕に対し、皐月賞の距離とな

る芝2000mは〔0・0・1・0〕だが、そのラジオNIKKEI杯2歳Sは約3か月の休み明け。この

1戦だけで距離を不安視するのは早計だろう。昨夏の札幌2歳Sが稍重馬場で優勝、前走のスプリング

Sは重馬場で快勝と、道悪を苦にしないのも強みだ。






$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-ディーププリランテ
ディープブリランテ 3着

2戦2勝で迎えた今年初戦の共同通信杯は、単勝1.4倍という圧倒的な支持を集めながらも2着。パドッ

クの段階から集中力を欠くような仕草を見せていたこともあり、鞍上の岩田康誠騎手はハナを切る戦法

を選択。道中はうまくペースを落として逃げたものの、直線で外からゴールドシップ(1着)に並ぶ間

もなく交わされた。馬体重が12キロ増と、微妙に太めが残っていたのも影響したかもしれない。続く前

走のスプリングSでは8キロ馬体が絞れていたが、やはり好位で終始掛かり気味。直線で先頭に躍り出

て押し切りを狙ったが、1着馬グランデッツァの豪脚に屈した形で2着に敗れた。しかし、3着馬ロジ

メジャーには3馬身半と決定的な差をつけている。休み明け3戦目となる今回、いかに落ち着いてレー

スに臨めるかが鍵になる。




$JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-トリップ
トリップ   穴馬

メイクデビュー京都(芝1800m)とオープン特別の京都2歳S(京都・芝2000m)を鋭い末脚で差し切

って連勝。3戦目のラジオNIKKEI杯2歳Sは1番人気で4着に敗退したが、ひと息入れて臨んだ

前走の弥生賞で先行策から2着に粘り込み、皐月賞の優先出走権(3着以内)を手に入れた。母ビーポ

ジティブの全姉にあたるトゥザヴィクトリーは、2001年にエリザベス女王杯を優勝したほか、国際G1・

ドバイワールドC(ナドアルシバ・ダート2000m)でも2着に大健闘した名牝で、血統的な魅力も大き

く、まだまだ成長が見込める。

馬連 3-14 1220 馬単 14-3 3190 三連単 14-9-6 12620 三連複 6-9-14 2050
    グランデッツァ、コース適性あり/皐月賞


          $JRAメインレ-ス穴馬予想や日々の出来事ブログ-グランデッツァ  グランデッツァ 札幌2歳S



 道悪のスプリングSを圧勝したグランデッツァ。デビュー時から期待されていた逸材が、ついに本領を

発揮し始めた。1週前追い切りは、栗東CWで6F83秒4-13秒5を馬なりでマーク。僚馬2頭を追いかけて並

ぶ間もなく抜き去る好内容。2歳時に見られた硬さもなくなり、着実な良化がうかがえる。「中間も順調

にきています。前走は輸送もおとなしかったし、落ち着きが出てきましたね。疲れも全然ありません。

使うごとに良くなっているし、距離も前走の感じなら大丈夫だと思います」と鍋谷助手も愛馬の成長に

目を細める。札幌2歳S、そして前走の勝ちっぷりから、小回り適性では他馬を一歩リード。普通にレー

スができれば、勝利に手が届く。

右回り得意・皐月賞2勝のMデムーロが導くか??・・・

4/5  栗CW 83.4-67.6-53.3-40.2-13.5 動き軽快