私はブログに書いているように、

46歳で看護学校に入学しました。

3年間の専門学校を卒業し、今も急性期病院の病棟勤務です。

 

本人にやる気があり、

看護学校の入試に合格できるのなら

何歳でもチャレンジして良いと思います。

しかし・・・やはり老眼がでてきたり

体力の問題が出てくるので

急性期病院で働くのなら、

このあたりがギリギリの気がします。

 

私の周りは無理だろうと思ってたみたいですよ(笑)

 

しかし、看護の仕事って色々あって、

外来もあるし、介護の現場でも需要はあります。

看護師免許は便利な資格です。

50代でも学校に通うのは有りだと思います。

 

通える環境があるのなら、

1年でも早く行動することが大切です。

長い期間ブログを更新していませんでした。

読んで下さっていた方、ご無沙汰しております。

 

看護師10年目、頑張って働いています。

そろそろ夜勤も辛くなってきましたが、

2交代勤務で頑張っています。

 

体力的なこと、老眼(笑)もありますが、

そこは経験値でこなせているなと思うこの頃です。

 

夜勤をして思うこと

看護師の人数が少ないので、誰と夜勤をするのかが

とても大事です。

急変があった時、助けてくれるのか。

自分がミスった時に、

責めることなく相談できるのか。

 

最近、心理的安全性という言葉を知りました。

心理的安全性とは、

チーム内の誰に対しても自分の意見や気持ちを安心して

伝えられる状態を指しています。

ハーバード大学のエイミー・エドモンドソン教授が

1999年に提唱した概念で、

「どのような発言をしても拒絶されず、

罰せられることなく、チーム内は安全であると

メンバー全員が共通に考えている状態」と

定義されています。

 

夜勤では、まさに心理的安全性が重要だと思います!

意地悪な人、1年目、2年目さんとの夜勤は

心理的安全性が担保されておらず、

しんどいんだなと納得しました。

 

皆様の職場の心理的安全性はどうでしょうか?

日々懸命に看護師として働き、

何と9年目になりました

 

メッセージやコメントを頂き、

読んで下さっている方がいらっしゃることが

励みになっています

もう少し書いていきたいと改めておもいました

 

このところ病棟に接遇がなっていないというクレームが

入ってきます

詳しい内容は書けませんが

看護師が面倒くさそうに対応する、話し方が上から目線など

 

正直、どうでもいいじゃないか・・・と思えることを

超忙しい時に言われると、態度に出てしまうことあります

 

たぶん、患者さんはホテルのように

最上級の敬語を使ってほしい

丁寧に接して欲しいとか言っているわけではないと思います

 

自分が大切にされている

共感して欲しいという気持ちが強いのかもしれません

 

日勤7人から8人受け持ち

夜勤15人前後の受け持ち

おもてなしは無理です

 

でも、少し丁寧に対応することは可能!

ちょっとした言葉遣い、表情に気を付けようと思います

 

 

 

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