久々のブログ更新になります。

時々でも読んでくださる方、ありがとうございます。

 

このブログを読んで、

看護の道を選んでくださったという言葉が

私の励みにもなっています。

 

40代で看護学校へ行き、

急性期の総合病院に就職し8年が経過しました。

嬉しいこと、つらいこと沢山ありました。

 

患者さんが急変されると、

本当にどうしようかとドキドキしていました。

(今も動揺しますが、・・・、急変は結構おこります)

心配性な私は、いつも頭でシミュレーションします。

実際に起こるのは、5%もないかなと。

 

想定しておくことは大切。

でも、心配することはほどほどに。

自分で対処できないことがおきたら、

メンバーに相談すればいいということです。

 

一緒に働く仲間に感謝です。

意地悪なメンバーであっても、

緊急事態には一緒に考えてくれます。

もし、相談にさえ乗ってくれなければ、

「チームワークのない人とは、一緒に働けません」

と報告するだけです。

 

このように考えることで、

少しだけ気持ちを楽にして働けています。

 

このブログが、

誰かのお役にたてることが私の励みにもなります。

来年も、時々ブログを更新していきたいと思います。

読んでくださり、ありがとうございました!!

看護師8年目です。

台風が来ようとも休めるわけなく、頑張って出勤しています(笑)

 

8年目っていうと、看護師の中では中堅という感じです。

新人さんの失敗しそうなことも、先読みできます。

 

先輩からみたら、自分もこういう風に見えてたんだと

気づきました。

これって、長く働いたからわかることなんだと思います。

続けることって、本当に意味があるのだと実感です。

 

時々は

こんな責任のある仕事、しんどい!!

もう、無理だって。

この瞬間、逃げて帰りたい・・・

という気持ちになります。

 

勿論、逃げないし、言わないし、

でも、そう思う時、間違いなくあります。

早いもので看護師8年目となりました。

 

看護師になった頃の悩みと、

今の悩みの内容は変わっていますが、

看護師という職業はストレスが多いです。

 

家に帰ってからも、

「あの薬ちゃんと配ったかしら・・・」

「記録するの忘れてた」

なんてことは、よくあることです。

小さなことから、大きなことまで、

くよくよしがちな自分の性格です。

 

そんな時には、

週2回ほどスポーツジムで汗を流します。

すると・・・終わるころには気分はスッキリ。

 

運動は身体的健康だけでなく、

うつ病のリスクも低下させる可能性のあることが明らかに。

人々が身体活動の推奨量を満たす運動をすることによって、

うつ病の発症を約12%抑制可能と推計されるという。

 

という記事をみて、

とっても納得しました。