杖道を習い始めて3カ月

やっとこさ杖の単独基本動作を覚えたとこで

今度は杖と相対する太刀を習いました

 

杖道では基本、太刀の攻撃をかわして勝つという

空手で言えばいわゆる約束組手ですわね

 

太刀側は杖側が勝つように上手く導かねばなりません

よって、太刀側のほうが杖側との間合いを測ったりするので

太刀側は負けるためにいかに杖側を上手に見せるか等のことができる人

つまり、負ける役割ながらも、実は杖側よりも上手い人

 

まぁ太刀側の間合いが悪ければ杖側が調節すればいいだけのことですけどね

 

杖は右手で操り、左手は方向性を定める

握りによって指の力入れ具合が異なる

 

杖も太刀も軌道は最小限

 

習い始めゆえ、いま杖道がとても楽しいです

私が変なやり方をしてたら先輩が教えにきてくださるんです

耳が遠くて、大きな声を出さなくてはならない年配の先輩も

「え?」とか聞き直しながら、ご自分の荷物の中にある

テキストを読み直しながら確認までしてくださる

そのテキストには大切にカバーがされてました

動作の名称も順番も忘れがちとご本人も言ってたけど

一生懸命に探して「あ、これだ」と見つけて教えてくださって

 

親切さが身に沁みます

そして、その先輩の動作はとても正確で学ぶところが大きかったです

 

 

 

 

剣を花に持ち換えて

安酒も美酒になりw 

 

 

 皆さん、明日も素敵な1日を(^^)/