お人形さんの服作りが一段落したところで

今度は自分自身の服の手直しです

 

60代前半の私、家事やパート仕事の合間に、

小学校以来の裁縫箱を引っ張り出し、

使い切れずにいた布をポンチョに仕立てたり、

ウエストが伸びたストレッチデニムなどの

サイズ修正をしたり、

布や衣類を捨てずに生かすことを楽しんでいます

 

さて、今回は作務衣のズボン

男性Mサイズでネット注文したものです

ズボンの丈は私(163㎝)にピッタリでしたが、

胴回りが大きすぎたので改良開始!

……決して私の足が長いわけではなく、

作務衣のズボンはくるぶしが見えるくらいの丈

なので丈はそのままでOKて感じ

 

元のサイズ

ゴムが入ってる状態でこれ

 

 

ゴムを縫い付けている形だったので、

リッパーで縫い糸を切りながら、

内部のゴムと引き締めヒモを外しました

ぐる~んと一回りね

 

 

ヒモとゴムを外した図

 

 

ゴムは縦幅で1/2にカット

そのうちの1つを使います

もしこのゴムが伸びたらもう一方を使う予定

 

 

前のファスナー部にゴム通し部分が足りなかったので、

手持ちの余り布を足してゴムが通るループを作成

内側なのでどんな布でもOK!

 

 

で、完成図はこれです

ファスナーを下ろさずとも下からガバッと穿けます

 正面            横             後ろ

    

 

トップスをインせずアウトにしても良し

 (このカカシ先生のユニクロTシャツは20年ほど着てましてw

  今は部屋着です)

 

……まあいい感じで夏場の普段着になりましたかね

綿は涼しいので、仕事場の学童保育にも

バンバン活躍させようと思ってますニコニコ

 

去年は梅酒と梅シロップを作りました

 

さて、今年は4㎏も採れた梅の実

良い実を見繕って今年もお隣に差し上げようとしたら、

なんとお隣も「珍しく今年は実って5㎏も採れたのよ」と

お友達さんに差し上げる分を見せてくれました

 

で、4㎏の梅の実を自宅のみで処理することとあいなりました

 

結局、①梅酒(1.5㎏)、②熟梅の塩漬け(1㎏)、③青梅の塩漬け(1㎏)

④残り500gの傷モノ実は傷を取り除いて生食か即席漬け

 

①梅酒

 分量1:青梅と熟梅の割合ほぼ1:1の計1470g

     (1個は傷が少し深かったのでよけて1.5㎏から30g減)

 分量2:氷砂糖1㎏(ちょい辛口め。基本レシピは梅と同量)

 分量3:焼酎2.4ℓ(鏡月 25度・糖質プリン体0)

     ……本当は2.7ℓが適量だけど4ℓ容器に入りきれず😅

 

…毎日やさしく振ってあげて、3カ月後には飲める😊

去年は振り忘れ多々あったけど美味しく出来上がりましたww

 

②熟梅の塩漬け…いわば干さない梅干しですな

分量1:熟して黄色くなった実1㎏

分量2:塩80g(実の8~10%が基本レシピ)

 

 

清潔なジップロックに入れてよく揉んで実に塩をなじませ、

重しを一日のっけとく

 

……数時間後には梅の実からエキスがみるみる出てきた

翌日からは冷蔵庫に入れ、1日1回モミモミしたり天地ひっくり返したり

1カ月後には食べられるらしい

 

③青梅の塩漬け

 分量1:青梅1㎏

 分量2:塩80g(②と同じ)

 これは実がまだ青いうちにと他より1日早く作ったので既に冷蔵庫入り

 作り方は②と同じ

 

 

④傷モノ

 傷んだ箇所を取り除き、熟梅なら皮もすっと向けるので生で食べても美味

刻んで塩揉みしたら、即席漬けとしてご飯のお供になりそう

 

……こんなに美味しい梅の実なのに、野鳥たちは梅の実に無関心

縁側の目立つ所に置いといても目もくれない

なんでなのじゃ~

 

娘(成人)が捨てたキャミソールを

身長54㎝の人形のワンピースに仕立てました

人間には小花模様でも人形には大きな花柄

 

リゾートドレスとして良い感じに仕上がりました

南国の海辺のモチーフと合いますわね

 

 

手順1

まず肩ひもをカットし、

正中線を境に襟元にスナップボタンを左右3列に縫付け

   

……それだとダラ~ンとして寝巻にしか見えん😅

 

 

手順2

裾を切って丈を少々縮めた

切った布は縫い合わせて共布としてサッシュベルトに

 

……なんとかいい感じになったかなw

  

 

明るい花柄なので南国のお魚や貝殻を周りに並べてみた

 

……お人形もリゾート気分かな( ´艸`)

 

ちなみにこの人形(おはなしマーガレット)と

リカちゃん人形との体格差はこんな感じです

 

……お人形大好きな私にはどちらも可愛いw