アイロンビーズはもはや子どものオモチャではなく
私が私のために作るものとなりました
残ったビーズを何とか使い切ろうと思って作ったのが
先に上げた自転車の目印にと作ったブルースリーと亡きアンでしたが、
それはボツに決定し、私室に飾ろうと思います
ところで、ボツのブルースとアンとは別に
クマを作ったんですわ
モデルは私が幼少の頃、買ってもらったピンク色のクマのぬいぐるみ
ポコピーと名づけて可愛がってました
普段は「ピーよ」と呼んで毎日一緒にいてました
でも、ポコピーが汚れたとのことで父が風呂場でポコピーを足で踏んで洗い、
ポコピーは無残に変形して戻ってきて私はショックを受けて
これはピーやない!うわーー💦と泣きました
……父は頑張って洗ってくれたんだろうけどね
それからほぼ57年後
クマ型の土台があったので
最初に愛でたクマのぬいぐるみポコピーをアイロンビーズで再現
ピンク色の毛、母が作ってくれた吊りズボン
輪郭は夜光塗料ビーズで仕上げました
そして私室の枕元に設置
左側は幼かった娘と猿年の年賀状で合作した絵の額
その年月だけが夜光塗料で光るビーズで作りました
消灯するとこんなふうに浮き上がります
その他の写真額も夜光塗料ビーズの部分は
消灯するとこのように浮き上がります
…入眠にイルミネーションはうるさいけど
闇をほのかに照らす光は心地よいです













