今日は2日ぶりの猛暑日。
先週から通い始めた太極拳の42式剣の練習に行くため
12時過ぎの電車に乗った私。
冷房効いてた車内だけど、汗が止まらないので
日焼け防止のために着ていた長袖パーカーを脱ぐことにしました。
まず荷物を2つ網棚に乗っけましたら
私の立ってる位置の真正面に座ってた男の人(60前後?)が
目を剥いて私を睨んでるじゃありませんか![]()
どうやら私が肩から掛けてた剣のケースがその人に当たったよう。
「ごめんなさい」と謝ったものの、その人は私を睨みつけたまま。
「何回ぶつけるんだよ? 3回も当たったんだぞ」![]()
暑くて朦朧としてたとは言え、3回も当てちゃったことに気づかず∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
「ごめんなさい」と素直に謝りました。
そしたら、その人の隣に座ってた70代くらいの男の人が
その人に向いて「わざとやってるんだよ」。
で、私を睨んでる男の人はますます大きく目を剥いて
「わかっててやってたのか!」![]()
![]()
私、首を横にフリフリ。
「わかってなかったのか?」![]()
私、コックリうなずく。
「非常識だ」
「すみません。気をつけます」m(_ _ )m
そして、ようやくその人も矛を納めてくれて
それまで手にしていた文藝春秋に再び目を落とし
再び私を睨みつけることはありませんでした。
悪魔のささやきを放ってくれた年配男性も、何事もなかったかのように
前方を静かに向いて座っていました。
肩に掛けた剣ケース、長い上に細いので安定が悪いから
狭い場所では人に当たらないよう、細心の注意が必要ですね。
反省しきり。