眼内に埋め込んだレンズが完全に安定するには1~3カ月とのことなので、
今はまだ途上もいいとこみたいで老眼鏡は作れないでいます
手元を見るのに困るのは、文庫本などの細かい字を読む時
ちなみに私の視力・眼病歴
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小学生で初めて計測した視力は1.5で、40代でも1.2
白内障と診断された50代半ばでも視力は1.0
その後、徐々に低下して0.8となり、1.2に浮上したこともあったが、
確実に低下していき、手術前の3年間は0.8、0.4、0.2にまでなってしまった
ここまで落ちるとさすがに眼科医から運転免許の更新はできないと言われ、
手術を決断した次第
運転していても夜間に黒っぽい服を着た歩行者は直前になるまで見えなかったし、
対向車のlightがまぶしくて目がくらんだ
西日にも目がくらんで全く見えなかった
実は、白内障に関しては小学校の学内健診で診断されていた
先天性白内障というやつらしい
老人性白内障と診断されたクリニックに画像をみせてもらうと、
先天性は黒目の周りからギザギザと刃が向かってくるような形状で、
黒目中央の白濁とは全く違うものだった
先天性白内障については視界や視力には全く異常はないが、
それがない人より早く老人性白内障になると言われ、そのとおりだった
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単焦点(遠くに焦点)を選んだ私は、
1m以上先がよく見えるようになった反面、
手元30㎝の視界は手術前よりも悪くなった
術前では、細かい文字を見る時は10㎝ぐらいに近づければ何とか見えてたが、
術後は近づけてもぼやけるだけで老眼鏡や拡大鏡がないと手元は全くダメ
要するに強度の老眼になったということだな
肉眼の水晶体ならどんなに濁って見えづらくなっていても遠近の調節はできた
(近くを見る時は水晶体が厚くなり、遠くを見る時は薄くなる)
でも、人口のレンズはその機能がゼロ
合わせた焦点により見えなくなった範囲にはそれなりのメガネが必要になる
私の場合は手元の細かい文字を見るメガネが必要となる
ちなみに現在私が使っているのは
母からもらった遠近両用メガネと百均で買った拡大鏡
これらは座椅子なんかで文庫本を読んでる時はとても良いけど、
立ち上がって他のことをやろうとすると1メートル先の視界がぼやけて
外さないといけないので面倒くさい
また、枕元で本を読むのも一苦労で、首を枕から浮かせないと
メガネの耳掛け部分が邪魔になことこの上ない
(ニコンではこの辺りをカバーするレンズを開発してるらしい
手元を見るメガネを外さなくても歩ける「近近」とかいうやつ
お高そうなので後に検討するべ)
……まあ仕方あるまい
ところで保険外の高価な多焦点レンズには焦点を多方に合わせるゆえ、
見え方がいまいちクッキリしないとかの問題もあるよう
その点、単焦点はたとえ1メートル先からでも裸眼でクッキリ見える
単焦点で良かったとしよう
とりあえずこの3週間で慌ててやったことは
家のホコリ取り!
美容院に駆け込み!
……見えすぎちゃって困るの~www









