福岡県八女市星野村にある
星野温泉『星の温泉館きらら』

池の山荘内に併設する当館は
数年前にリニューアルされた
まだ新しい場所。

日帰り入浴として大人500円。
大浴場で「みはらしの湯」と
「もりの湯」の二種類あり、
男女入れ替え制になっており
偶数日の男性はみはらしの湯で。

今日も正月日和。-DSC_7453.JPG

いやぁ、誰もいないよ!(^o^)

確かに内湯からみはらし良くて
光射す緑が何とも鮮やかで。

今日も正月日和。-DSC_7457.JPG

外には露天も二つあり、

こちらもみはらせますよ!

今日も正月日和。-DSC_7463.JPG
しかも私一人の独占状態。

これぞ贅沢っていうんだよな。
安上がりで単純な考えだけど。

温泉後も楽しみたいのなら
施設の近くには茶の文化館や、
原爆の火を灯した平和の塔
星の文化館などもありますよ。





■福岡県星野温泉
■星の温泉館きらら
■福岡県八女市星野村
■入浴大人500円(19時~300円)
■入浴時間10時~21時半
■単純アルカリ温泉
■宿泊、食事処有(池の山荘)
■休み不定、P有
■家族風呂(11時~18時、1500円)



佐賀県佐賀市鍋島にある『五龍神社』に肥前鳥居を求めてやって来ました。

今日も正月日和。

二の鳥居として小型の肥前鳥居がありました。
製作年不明、二本継ぎ柱の肥前鳥居。

今日も正月日和。-DSC_7425.JPG

入口の案内板には神社説明が記されていますが肥前鳥居の説明に関しては触れられていません。

額には五龍大明神の文字が。

五龍大明神に関して案内板の神社説明を簡単に読みますと~

昔この辺りの田中という龍神信仰の長者が村に一祠をたて五龍社と称し一族の繁栄を祈っていたのが始まりだそうです。
やがて里人達も鎮守の神として崇敬するようになり、のちに與賀神社の摂社となり二の宮と称せられたそうです。

なるほどなぁ~、といかにも知ったようなうなずきをしながらよくわかってない私です。

それより、綺麗に手入れしてある神社だなぁ。
小さな神社だと管理が行き届かず境内や拝殿のあちこちが傷んでいるものだけど。

今日も正月日和。

しばらく前に一部改装したのでしょうけど、境内の草木の手入れや掃除がちゃんとされていて気持ちよく参拝出来る環境なのです。

二の肥前鳥居の奥、拝殿前には真新しい平成の肥前鳥居がありました。

今日も正月日和。-DSC_7420.JPG

正確にいえば肥前鳥居に似た鳥居。

笠木・島木は肥前鳥居なのですが、貫と柱に継ぎが無しです。

挨拶済ませ境内を散策すると
愛くるしい狛犬や、

今日も正月日和。-DSC_7422.JPG

肥前狛犬もあったり、

今日も正月日和。

ヘビの脱け殻(皮)もありと


今日も正月日和。

ちょっとテンション上がってると、

朝掃除をしていたおばあちゃん(神社関係の方?)が、「ヘビの皮は持ってると運が上がるから良かったね」
と笑顔でいうてくれるので、こちらも笑顔で(内心ビビりつつも)おそるおそる皮を持って帰りました。

肥前鳥居を見に来た帰りに、まさかヘビの皮を持ち帰るとは予想もしなかったよ‥。

しかし持って帰ってもどうすんだ??
(^o^;)





案内板の説明

神社略記
御祭神 海童神(龍神) 五穀豊穣、 商売繁盛、交通・航海安全、安産、諸災 除去の守神 併祀の神
天照皇大神‥‥国民の総氏神、人間生活の総守神
仁徳天皇‥‥人情豊かで御慈悲深く家内安全、安産の守神
菅原道真公‥‥学問の守神
境内社 足手荒神社‥‥手足諸病痛 除去の守神
九頭龍権現社‥‥祈願達成の守神
不動明王‥‥祈願達成の守神
薬師如来‥‥皮膚病除去等の如来様

由緒沿革
当社縁起によれば当地方の長者田中某(今は地名となって残っている)は 広く商売を営み、巨万の財宝を蓄え、大 船を浮べ大陸と交易したため、かねて海上の平安を祈り、龍神を深く信仰していた。
或夜の霊夢により西方の海中から不思 議な光を伴い黄金色の霊石を得たので危難除去の守護神として国家の鎮護と一族 の繁栄を祈願し、村の西隅に一祠を建て、五龍社と称した。
時まさに今を溯る一四二一年前のことで第二十九代欽明天皇二十六年である。
このことを知った里人も鎮守の神として崇敬し、霊験あらたなるものを感ずるにつれ信仰の度は益々深まり、のちには与賀神社の摂社として二の宮とも称せられた。
藩祖鍋島直茂公は家臣多久長門に命じて七社明神を配祀し、初代藩主勝茂公は親しく参拝の上、元和年間に社殿を造営し併せて八戸村の田地四丁八反を祭祀田として奉納すると共に松・樟 千本を境内を中心に植栽奉納した。
このようにして藩政時代は神事も盛 大に行われていたが、藩政奉還による変革で明治六年に村社に列せられ、同二十九年には管内数社を併祀し本日に至っている 。






■佐賀県 五龍神社
■佐賀市鍋島町大字八戸1053番地
■肥前鳥居(年代不明)
■肥前鳥居(平成製作)


いつかは寄ろうと思いつつも、なかなか寄らずに走り過ぎていた場所。

久留米から佐賀市内に向かう道の途中、神埼市千代田にある『若宮八幡神社』

今日も正月日和。

道路沿いにある小さな神社に私の求める『肥前鳥居』が小さくも、どっしと構えています。

今日も正月日和。

「若宮八幡宮」とかかれている額が欠けています。

今日も正月日和。

柱には建立年月(寛文二年・1662年)の銘が。

今日も正月日和。

駐車場も無く狭い場所ですが、当社の肥前鳥居は文化財なので、ちゃんと案内板が設置されていました。




案内板の内容

神埼市重要文化財(建造物)
若宮八幡神社肥前鳥居一基
この神社の祭神は応神天皇で、建久四年(1193年)に建立されたと云われています。
神社入口に建つこの鳥居は、主に肥前地方を中心に造られた独特の形をもつ肥前鳥居と呼ばれる鳥居です。
鳥居の形は、笠木と島木が一体化し、両先端が緩やかに反り、笠木・島木、貫、柱の全てが三本継ぎで造られています。
この鳥居は、その特徴をよく残す典型的な肥前鳥居で、市内では三ヵ所に残る肥前鳥居の一つです。

鳥居長さ 三、六一メートル
笠木長さ 三、九○メートル
扁額名 若宮八幡宮
建立年月 寛文二年(一六六二年)
壬寅三月吉祥日
指定日 平成二年三月三十一日
平成二十三年十一月神埼市教育委員会

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八月六日のお昼時、昨日の雨が嘘のように過ぎ去って青空が見えていた。

こんな日はどこを散歩する?

昨日まで北九州に行くつもりにしていたが、今日が「八月六日」と知り、予定を変更、進路を変更。

福岡県八女方面に向かって出発。

八女といえば、日本有数のお茶の生産地として知られています。
だけど別に今日はお茶を買いに来たつもりではありません。
八女市の星野村に行きたいのです。

途中、あちこちで九州北部豪雨の被害を目にしながら星野村に到着。

星野村に一体何があるかというと、
この場所に「八月六日」に関連する記念の火があるのです。

『平和の火』こと『平和の塔』が。

八月六日といえば広島に原爆が投下された日なのは誰しもご存知だと思います。
その原爆の火がこの八女市星野村で今も燃え続けているのです。

今日も正月日和。


昭和20年の8月6日、広島原爆投下で叔父を亡くした村出身の故・山本達雄さんが燃え続けていた火を遺骨の代わりとして村へ持ち帰り、当初「遺恨の火」はいつしか「供養の火」として仏壇で絶やさず23年間守り続け、昭和43年に「平和を願う火」として星野村へ受け継がれ、(現在は八女市が)星のふるさと公園内で燃え続けているのです。


そんな平和の塔にやってきた私。

午前中に毎年行われる平和式典は終わり、ちょうど誰一人としていないこの場所。

単に家で寝て過ごすよりは今日を忘れない1日で済ませる方がよっぽどマシかなと思いまして…。


‥さてと、近くの茶の文化館には興味ないので、星野温泉でも浸かって 帰りましょうかね~。

今日も正月日和。-DSC_7445.JPG

『チョコボール コーラ』


期待して買ってみたら、
たいしたことなかった。


一体何を期待してたんだか。


この味、
昔どこかで食べたような


確か駄菓子屋で食べた
子供向けの味のような~。


…あ☆


そもそも子供向けの商品だから
この味でいいのか!(>o<)


随分大人になっちまったぜ…。