やっぱり噂のあの場所ですか?
伊万里市民、佐賀県民でもそれなりの人が御存知のあのお茶屋。
『冨田園茶舗』
一見普通の小さな商店のようですが、これがジャンボ宝くじの発売日となると行列が出来る事もあるのです。
なぜお茶屋でそこまで並ぶかというと、宝くじを販売する冨田園茶舗はジャンボの高額当選が度々出たり、冨田の「冨」が縁起よかったりとテレビ・雑誌等で何度も紹介される金運スポットなのであります。
宝くじ高額当選日本一の県として佐賀県が話題に上がっていた時には、伊万里に行く度に茶屋で宝くじを買ったりしてました。
お陰様で現在は大金持ちで、札束を布団がわりに敷いて寝ております。
~とかニヤけた顔して言いたいのですが、こればかしは運なので当たった試しがありません。
じゃあ当たりもしないチープな奴がどうしてココへ来たのかって?
そりゃ現在も冨田園茶舗が人気の金運スポットなのかを確認にきたのですよ。
この日はジャンボ発売初日ではないですが、やはりお茶目当てではなく、訪れる客は皆さん宝くじ目当てで賑わっていましたよ。
やっぱりみんな僅かな期待と可能性を求めてそこに来るんだね。
やれやれ、所詮叶わぬ夢なのに…
さてと、宝くじ買って帰るかな。
( ̄▽ ̄;)フフフ…。
■冨田園茶舗
■佐賀県伊万里市伊万里町甲379-1
■TEL 0955-23-1192
長崎県佐世保市のJR早岐駅近くにある喫茶店『エーデルワイス』
ちょっと懐かしめの喫茶店で、メニューは喫茶系の軽食から和食、洋食、中華までと品数豊富で深夜0時迄の営業です。
しかも佐世保といえば長崎を代表するご御当地メニュー「佐世保バーガー」がありますが、エーデルワイスも佐世保バーガー(スペシャルバーガー)を提供しております。
そんなエーデルワイスで友人と食べるのは、ハンバーグセットと焼肉ピラフ。
味は特にウマイとか接客もすごく良いとかでもないのですが、この辺りでは親しまれており評判のお店です。
■エーデルワイス
■長崎県佐世保市広田1-2-17
■営業 10時~深夜0時
■日曜休、P有、祝日は17時~
■佐世保バーガーも販売
雨上がりの道をプラプラ散歩中、佐賀市神園の神野公園遊園地前にあるラーメン屋『ラーメン専門店 こうの』に寄り道。
後から昼飯を食べるので今は軽めに(?)とラーメンのAセットを注文。
店内はカウンター席と四人がけのテーブルがひとつの横長いつくりになってます。
雑誌を読もうとしているうちに注文したセットが出来上がりました。
Aセットはラーメンと飯、餃子四個付で750円。
テーブルには紅生姜の他に高菜も置かれてあります。
麺は中細、普通麺に近い大きさでこってりのようで後味あっさりの豚骨ラーメン。
ご飯は小さな茶碗に盛られ、Bセットになると餃子は四個から八個(900円)になります。
店主さんは以前、大財のとあるお店で働かれていたそうで、2014年3月にコチラの「こうのラーメン」をオープンさせたそうです。
■ラーメン専門店こうの
■佐賀県佐賀市神園五丁目6-12
■営業 11時~20時
■火曜休、P有、
■神野公園遊園地前
■替え玉120円、ラーメン580円
■集めて使えるサービス券有
日本の隠れた昭和遺産、性の娯楽「秘宝館」は今や風前の灯。
九州はもとより西日本最大であったであろう佐賀県嬉野にある『嬉野秘宝館』もそのひとつ。
そんな嬉野秘宝館の現在の状況を確認すべく久しぶりのin嬉野!
あれ…?
あれれ…、あれれれれ??
嬉野秘宝館のシンボル、
あの巨大な観音様がありませんよ!!!
この横にある残骸がもしや、
いや、いやいや、考えたくないっ!
でも、もしやもしやで…!!
何たる衝撃!
今年一番のインパクト!
(私の人生の衝撃なんてそんなもんです)
嬉野秘宝館の館内へ向かってみると、
う、受付が…!?
そして更なるセカンドインパクト!!
歓迎!だけど「閉館」してますっ!!
嘘でしょっ?!
何て悲報感っ!!
入り口に小さく今年三月終了と書いてます。
何てこった、やっぱりか!
( ̄ロ ̄;)
噂通りに閉館してしまうとは…。
以前秘宝館に訪れた時、受付のおばさんに閉館する噂は真実か聞いたのですが、その時おばさんが
「来年の三月で私達パートは解雇されるから間違いない」とおっしゃっていましたが、
事実になるとは…!!
しかもおばさんはこうもおっしゃってました。
「今どき秘宝館は儲からないから館をつぶしてメガソーラーにするそうよ」と…。
( ̄▽ ̄;)な、何てリアルな話なんだー!!
今後メガソーラーになるかどうかはともかくとして、現実に閉館してしまったんだから仕方がない。
入口から奥を覗いてみると当然ながら解体されていましたよ…。
あの蝋人形達はドコへ行ったのだろうか、弁財天、モンロー、マラゴン…。
私の好きなあの女性は何処へ…。
これで九州の大きな秘宝館は全て失くなったのか。
いかにも昭和らしい面影を残した秘宝館は、僅かながらに私の記憶と記録に遺されて幕を閉じたのでありました…。
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