香川県のうどん巡り七軒目は
琴平町にある『手打ちうどん むさし』

うどん巡りで今回初のカレーうどん(550円)

DSC_1798.JPG

いかにもカレーがかかっているといったドロリとしたルーを絡めて食べるうどんは今までのうどんを更に個性を引き立てるといった感じ。

うどん巡りでうどんばかりでもカレーがかかるとまた何か違う食べ物になっちゃうよね。
何か、こう、カレーうどんになっちゃうというか~…(そのまんまやん!)

麺を食べた後、余ったルーにご飯足したくなりますよ。

DSC_1800.JPG






■手打ちうどん むさし
■香川県琴平町五條637-2
■TEL 0877-75-0520
■営業 10時~20時半
■火曜休、P有、




DSC_1733.JPG

徳島ラーメン大好きな私。

香川県にいながら徳島ラーメンと書かれた看板に、つい徳島ラーメン未体験のM氏を誘ってしまう私です。

この店の味は食べたことないから保証しないけど、香川は徳島のすぐ隣だし、一度徳島ラーメンを食べてみてよ。好きになるから。

そう言って一度も訪れた事のない
『徳島ラーメン麺王』へ入店。



だってね、それほど好きな徳島ラーメンなのですよ。

徳島ラーメンとは
豚骨醤油(茶系)で豚バラ肉などに+生卵を入れるのが基本。(徳島では地域により黄系、白系があるが全国的には茶系が有名)

徳島ラーメン麺王(東大の姉妹店)はワリと新しい店で、2005年に徳島駅前に本店がオープンしたのを皮切りに続々と規模を拡大している徳島ラーメンのチェーン店です。
(システムはかなり博多流でした)

急激に店舗を増やす麺王でまだ食べたことがなかったので今回スタンダードのラーメンを食べてみましたが、ま、味は至って普通。

麺もスープの豚骨の味自体も九州で食べる豚骨ラーメンのチェーン店にある味にすごく近い。

ただ、肉がショボく少なめだったのは私の中でかなりのマイナス点でした。

豚の共食いなめんなブー!

だけどM氏は隣で喜んでいたので、これなら地元徳島県でラーメンを食べたらきっとハマると思います。

徳島に行ったら必ず食べる徳島ラーメン。
とにかく私の中じゃご当地メニューとしては、かなり昔からのヒットなのですよ。






■香川県高松市寿町1丁目1
■TEL 087-813-3671
■営業 11:00~24:00
■年中無休、P無し、近くに有料P有
■徳島駅前に本店がある




香川県高松市の屋島は近年観光客の減少によりホテルや土産物屋が次々に廃業し廃墟化している。

屋島は源平合戦の地ということで、修学旅行や社員旅行の客が多かったのだが、そのにぎわいも今や昔…。

にぎわっていた分、廃墟化したホテルも一時はかなりの数があったようで、廃墟好きの人達の間でも廃墟ホテル群は話題になっていました。

現在、そのうちの多くは既に解体されて臨時駐車場となっています。

全国の景観を主として昔にぎわっていた観光地は、時代の流れと共にさびれているのが大半。

でも屋島は景観だけではなく歴史的にも見所が沢山あるのだが、市街地でも客の争奪が激しいのに山高い場所にワザワザ客を呼び寄せるのはハンパない。

屋島に向かうルートもケーブルカーが運休停止で廃墟化し、有料のドライブウェイがあるがそれも630円と高すぎる金額。

このまま源平合戦古戦場と眺望イメージだけではますます客が遠退いてしまう。

残る廃墟ホテルも近く潰されてるとして、そこから新しい魅力ある屋島に変わっているのを楽しみにしてまた次回屋島に来ることにします。







香川県高松市の屋島を動いている途中に立ち寄った六軒目の『わら家』うどん屋さん。

四国各地から移築、復元した民家や蔵が集まった観光スポット「四国民家博物館 四国村」

そこに隣接するわら家うどんは江戸時代末期に建てられた茅葺き農家を改築したもので、いかにも観光客が大勢訪れる場所。

早い時間だったので誰もいませんでしたが、帰りになると駐車場にバスが停まったりと今にも観光客がどっと流れこむ雰囲気でした。

よかったよかった。(>_<)

で、こちらで食べたうどんは
人気だという釜あげうどん(450円)

大きなとっくり瓶からだしを出す際には持ち方にコツがいるようです。

ネギや生姜は自由なのでネギ好きな私は「これでもか、この貧乏人!」といわれるくらいに入れてやりましたよ☆





■わら家
■香川県高松市屋島中町91
■TEL 087-843-3155
■営業 10時~18時半(土日祝9時~)
■無休、P有、
■四国村があるので観光立寄スポット
■釜あげうどんが人気




銭形砂絵?

香川県の有名公園といえば
四国を代表する「栗林公園」と
コチラの銭形砂絵の『琴弾公園』



公園自体は海沿いの白砂青松を景観とした海浜公園。

ただ、この「銭形砂絵」と呼ばれる巨大な砂絵が琴弾山の山頂展望台から見下ろすと何ともかなり目立つのです!

この「寛永通宝」の砂絵は寛永10年(1633年)に造られたというとてもめでたいお金の形をした砂絵なのです。



東西122m、南北90m、周囲345mの楕円形で遠くから見る為にあるめでたい砂絵。

なぜにそんなにめでたいの?

と冷静な方は言うかも知れませんが、案内板には「見ると健康で長生きし、一生お金に困らなくなる」と書いてあるんですよ。
そりゃあ御利益間違いなしでしょ?

そもそも砂絵の言い伝えでは
寛永10年(1633年)に村人が丸亀藩主の生駒高俊(いこまたかとし)公を歓迎する為に一夜にて作り上げたと言われているそうです。

が……しかし、

寛永通宝が作られたのが寛永13年だそうなので、年代的には寛永10年説はあり得ないそうです。

ならば真実は一体……?

ま、昔のことなので詳しいことはよくわからないのでありますが、今でも年に二回は補修され、永く守られてきた銭形砂絵は町のシンボルなのであります。

え?銭形砂絵をもっと近くで見たい?

想像できると思いますけど、近くで見たらこれまたただの砂を盛り上げた立入禁止の広場なんですよ。



それでもこんなに近くで見れるのがすごいけど。
あと砂浜歩いてサンダルに砂入りまくりだけど。

「ま、銭形砂絵も見たことだし、これで私も健康やお金に困ることはなくなったなっ!」(^o^)

~と言うていたら隣でM氏がポツリと

「でもさ、見ただけで金に困らないなら展望台の所で煙草の吸い殻拾って吸ってたあの無職の人はきっと毎日見てるから金持ちなんじゃない?見ただけで金に困らんようになるワケないやん!」

と冷静なコメント。
( ̄ロ ̄;)

そういや私も今回で見たのは三回目だけどいまだに貧乏のままだわ…。

三百円のサンダル履いてはしゃいでる自分が急にむなしく感じてきたよ。
( ̄▽ ̄;)

…痛い、安物サンダルに入った砂利で足の裏とハートが痛い…。





■琴弾公園
■香川県観音寺市有明町
■入園無料、P有、