霧島方面へ温泉に向かう途中立ち寄った宮崎県にある『白鳥神社』
白鳥山中腹、えびの高原へ向かう道沿いに参道入口があり
ニ体の小さな仁王像が。
朝イチの正月日和なブラリに感謝し、ご挨拶に向かう。
主祭神は日本武尊で、代々島津氏から崇敬を受けていたみたいです。
二の鳥居前に神社を開いた性空上人(天台宗の僧)の御堂が。
橋を歩いて参道を進んで行くと
拝殿あります。(奥の本殿は江戸時代のつくり)
今日もちょいブラな1日を楽しめますように‥。(^ー^)
‥さてと、近くにある白鳥温泉にでも行こう かな。
ちょいとしたナルホドとして
東大寺大仏殿の再建時(元禄16年)屋根を支える虹梁として
境内の二本の赤松が使用され現在でも支え続けているそうです。





