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和氣神社の帰り道、坂本龍馬と妻おりょうが新婚旅行の際に訪れた
『犬飼の滝』でも見ようと現場に向かう。

車から降り、歩道を進んでいくと
「スズメバチ注意」の看板が。

う~ん、(-_-;)
明らかに蜂がいそうな雰囲気
近くで見るのは止めとくか‥。

車に戻り犬飼の滝を見下ろせる展望台まで行く。

ここでも存分に見れるしね。

滝を眺めていたら同じく近くで見ていた方から親切に記念写真を撮ってもらう。

ここから龍馬の散歩道を通っていくと滝の下まで行けると教えてもらう。

でもさっきスズメバチの注意書を見て途中で諦めたと説明すると
「ならば一緒に行きましょう」とワザワザついて来てもらえることに。

マジですか!?
んじゃ行きますっ(>_<)
ありがたやありがたやです。

散歩道を通って十数分、しぶきをあげる犬飼の滝を近くで見る。

最後に見たのは何年前か、
久々みたらやっぱり迫力あるね。
そりゃ龍馬も乙女姉さんに滝のことを書にしたためるわ。

滝とのショットを撮って貰おうとしたらデジカメは充電切れ。

何て絶妙なタイミング(-_-;)
そんなもんだ、私の人生。

こんな私と滝見に付き合ってもらいどうも有難うございました。

その偶然もタイミング!
そんなもんだ、私の人生。
(^-^)


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霧島方面に来たら温泉と同じく

必ず立ち寄りたいのが『霧島神宮』

参道の先に見える朱塗りの社殿

光に照らされより輝くのが何とも素敵で

毎回の事ながらつい写真を撮りたくなります。


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霧島方面の温泉をブラぶらり。

霧島新燃荘の湯に浸かった後
道の駅や霧島神宮 に寄りつつ
次なる温泉場へ。

『祝橋温泉旅館』

低料金がウリの温泉旅館。
安いのは宿泊だけでなく
立寄湯も二百円とまた安い。

今日も正月日和。

内湯は熱めの湯とぬるめの湯
地下天然の冷水浴、
外には露天と池もある。

二百円にしては贅沢だ(>_<)
これも自家源泉のなせる業か。

時間的にちょうど客も少なく
隣りの先客と語らいながら
ゆっくり湯に浸かれました。

しかし、同じ九州でも鹿児島の方言は特にわかりづらいや。


霧島新燃荘が呼んでいる‥。

今回のブラリの目的地
霧島温泉こと新湯温泉の
『民営国民宿舎新燃荘』

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霧島連山・新燃岳の噴火で
危険区域のため休業していたが
立ち入り規制が縮小されて
今年の夏ごろ念願の営業再開。

前回は予定の数日前に噴火で
行けずじまいだったので
復活を待ち望んでただけに
今回は余計に嬉しいですわ。

前回の霧島方面ブラリはコチラ

新燃荘の立寄り入浴は五百円。

白濁の湯は香りの強い硫黄泉。

今日も正月日和。

硫化水素を多く含む特殊湯の為
一回の入浴は15分~30分以内と
注意書きがあるほど濃いです。

男女別の内湯の他にも
混浴の露天風呂もあり。

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噴火に際して避難経路の看板も。

今日も正月日和。

新燃岳と共存する新燃荘。
何度も立ち寄りたい温泉でした。
(^-^)/

さ、次の温泉に行くか~

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朝早く白鳥神社 に寄った後、
ブラブラと温泉でも巡ろうと
まず最初に立ち寄ったのは

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宮崎県のえびの高原近くにある
『白鳥温泉』

白鳥温泉は、上湯と下湯があり
今回は見晴らしのよい上湯へ。

西郷隆盛が心身の癒しを求めて
しばし滞在した地でもあります。

入浴料金は三百円。

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内湯と外にある露天風呂。

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他にも蒸し風呂あり、地獄あり、
茶屋ありと田の神さあもご満悦。

後から来た男性客は埼玉の方で。
子供も皆さん成人し、夫婦二人で
九州をまわられてるとか。

湯に浸かりながらの旅談義。

時に奥さんの愚痴をもらしつつも
壁向こうにいる奥さんに語りかけ
長年の仲の良さを感じました。

湯に触れ、人に触れ、
よか時間が流れる1湯目でした。

よし、次に行くか~! (^o^)/

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