こんにちは。世田谷区砧、相続・遺言・成年後見専門の行政書士・世田谷版認知症サポーターボランティア団体・オレンジハートのはせぴこと長谷川です。
寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士として、おひとり様の終活、親世代の介護や財産管理、親なき後問題の悩み、シニア世代の事実婚、パートナーシップの支援を専門にしています。
相続・遺言・成年後見・家族信託・家族法務の寄り添い型コンサルティング、カウンセリングのご提供や法人様向け家族法務相談の社外窓口サービスも提供しております。
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朝のルーティーン後ドトールでアメリカン。その足で関東中央病院へ。今日は糖尿病の定期受診。予約時間から1時間後に受診。
診察内容はいつも通り。次回は消化器内科と同日。スーパーでお買い物して一度帰宅。すぐに薬局へ。処方箋出してドトールで処方待ち。
30分程で呼ばれ、お支払いして帰宅。薬漬けの生活は続きますw
お弁当食べて、事務作業。次のスケジュールの時間。
近所にある認知症グループホームの運営推進会議。2か月間の出来事やその対策などをうかがう。私がお世話になっていた頃よりも、レクが充実している。
戻って事務所でHPとLPの修正。少し早めに用賀へ移動。高校時代の友人との定期飲み会。まあ、私はノンアルコールなんですが。
今日も饒舌な友人。まずは争族話を聞く。いよいよ家庭裁判所に調停申し立てすると。1年前から進めていたんですが、ようやく腰を上げるみたい。
その後は過去に食べたうまいもののお話。ここでも饒舌な友人。しかし、記憶力がよくて、お店の名前や雰囲気などを詳しく話す。
私はよほど通い詰めたお店以外、店名など覚えないタイプ。おいしかったものを聞かれ答えると、「その店の場所と名前は?」と聞かれる。しかし、1つも覚えていない私(笑)。
最後は日本史、幕末や本能寺の変のあたりのことを、これまた饒舌に話す友人。歴史大好き人間のようです。まあ、争族の話よりは戦国時代の話の方がストレスなく相槌が打てますw
【遺産分割前の相続預貯金の払戻し制度】
友人の拗れに拗れている争族話の途中、「弁護士に聞いたんだけど、家庭裁判通さないで、親父の生活費を遺産から引き出せるそうだな」と言い出す。
2019年改正でできた、遺産分割前の相続預貯金の払い戻し制度のことだろうと。で、説明、預貯金の3分の1に法定相続分を乗じた金額で、上限額1行150万円の説明をする。
「当面の親父の生活費は何とかなりそう」と。もっとも投資家である友人の資産は億を超えているそうですから、お父さんの生活費ぐらいは難なく出せるそうですw
この制度、ついうっかり銀行に死亡を知られてしまい、葬儀代も出せないとか、大黒柱が急死した場合などの生活費を何とかするなどを、目的として創設と聞きます。
私はこの手続きをお手伝いしたことないので、ご経験ある先生のお話を伺ってみたいものです。
ではまた書きますね(^_^)/~