兵庫県の陸上教室 ELITE  土手 啓史 -22ページ目

兵庫県の陸上教室 ELITE  土手 啓史

土手です。兵庫県の伊丹、三田で陸上教室、伊丹のジムでパーソナルトレーニングを行っています。
実業団時代は400mで全日本実業団優勝、リレーでは日本1を取ったことがあります。
日常を発信していきたいと思います。

ELITEの陸上教室は

「かけっこが速くなりたい」「運動会で
1番になりたい」と思う子達だけでなく野球やサッカー、その他のスポーツに打ち込んでる子達も居ます


走る事はどのスポーツでも必要で、この走りの質を変える事であらゆるスポーツで競技力を向上させる事が出来ます


79歳は速く走るコツを覚えるのに最適


成長過程で自分の体を思い通りに動かす能力が身に付きやすく正しいフォームをマスターしやすいゴールデンエイジが79歳です


もちろん小学生高学年、中学生でも遅くはないです


走り方に変なクセがついてしまうと修正するはのは難しくなってしまいます


本格的にスポーツに取り組むようになって速く走る能力を高めたい時に苦労しない為にも、早い段階で正しいフォームを身につけておいた方がいいです



また、走り方が悪いと速くならないのもそうですが怪我のリスクも高まります

週に1回、楽しみながら速く走れるようになりませんか



3月の30m測定結果




3月の測定では気温が暖かくタイムが出やすいコンディションでした。

測定は2週に渡って行われますがその時その時でコンディションが変わります。

陸上については11〜2月まではタイムの出にくい時期に入りますがそれでも順調にタイムが伸びているのは適切な指導と身体の成長だと思います。



三菱総合グランド教室の様子です


三菱教室では足のダメージが少ないので縄跳びをよくします

縄跳びではバネを使う運動という事でSSC運動と呼ばれています

爆発的な運動パフォーマンスを高めるために重要な役割があります

 

また、走りの中でバネの力が常に働いています


バネの力は効率よく、速く走るためにもとても重要です




アップでは鬼ごっこをして仲間と楽しくコミュニケーションを取ります


もちろん体力を付ける目的があるので全員が集中してしっかり走り回れるように1分とか短い時間で行っています。




サーキットでは楽しみながら色々な動きをするトレーニングを入れています。

何周も回る事で体力も付きますし繰り返しジャンプをする練習にもなります。






接地の感覚や腕振り、姿勢などを意識したダッシュ。 

マーク走を直前にしたので身体の真下に足を接地出来ています。








最後はリレー


リレー好きな子達が多く盛り上がってます

競い合う事で走力アップもできます





ビギナークラスでは2ヶ月に1回はタイム測定をし、タイム更新を目指しモチベーション高く教室を行なっています



コーチも子供達の頑張ってる姿や笑顔に癒されながら指導していますダッシュ


毎週頑張って練習する事で継続力もつきます。

 

継続して練習すれば1年後にはしっかり体力も付きスピードが出るようになります

 

まずはミニゲームなどで楽しみながら走り方の技術を身につけていけたらと思います

 

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http://elite-sprint.jp/

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