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オリジナル小説・のぼのぼ、まったりと

どうも、リズム怪盗Rが大好きな怪盗Rです!
ここでは、リズム怪盗Rが大好きな私が、小説を書いいます!
ゆっくり気ままに紅茶でも飲みながら見ていってくださいね

適当に洋服を引っ張り出し、私は普段着に着替えた。

「今日の予定はー?」

私の部屋を横切ろうとする奏夜に声をかけて呼び止めた。

奏夜はあきれ顔で、ふぅっとため息をつくと

「自分で考えろ。…と、言いたいところだが、父さんからのお願いがある」

と、人差し指を立てて、言った。

それをする時だって笑わないから、こっちが笑いそうになるよ。

「お父さんから?」

「あぁ。関霊美術館があるだろ。」

私は首をかしげて聞いたら、すらっと答えが返ってきた。

「あぁ、あの最近できた美術館ね」

「あそこに僕たちが盗むものがあるのかの偵察だそうだ。」

なんで僕たちが…といいたそうな表情を一瞬見せたが、すぐに表情を戻して私を見た。

あれ?今から美術館に行くんだよね…。

「ばれないの?私たちで行って。」

「僕がばれることはないが…まぁ、運しだいだな」

ちょっと、それは酷いよ。一応パートナなんですけど。

私はぴくっと眉毛を動かしつつ苦笑した。


あっと、まだ説明してなかったよね。

私は朝倉 莉洙(あさくら りず)今、高校一年生の女の子。

で、こっちの不愛想なのが朝倉 奏夜(そうや)

私たちは一卵性の双子なんだ。

それでもって、”怪盗”をやってるの。

その理由はまた後で。


「じゃぁ、とりあえず準備する」

「え?おい、準備は終わったんじゃ…」

「”怪盗としての”は、終わってないの!」

私は勢いよく自分の部屋の扉を閉めて準備に入った。

奏夜は「やれやれ…」と言いながら、ため息をついていた。