とにもかくにも眠い | シネマの散歩道

シネマの散歩道

「シネマの散歩道」というのは、1997年にある地方の業界紙に映画の紹介コーナーを持っていたことがあって、そのタイトルです。当時の編集長さんが付けてくれた素敵な名前です。

20人のクラスで3人も欠席者がいると随分空いたような感じになる。
そのうち1人は昨日から休みなので何かあったのだろうか・・・

天気がいいと窓際に座ってる私なんぞは眠くて仕方なくなる。
「こち亀」女子もスヤスヤ寝てます。

2時ぐらいになってふと気づいた。
今日はまったく誰ともしゃべってない。
朝、教室に入った時に「おはようございます」と言ったきり。
「このまましゃべらずに一日を終えてやろう」と決心した矢先に、「今まで上司や先輩とぶつかったことはありますか」と先生からの意表をついた質問が来た。
ときどきだが授業とはまったく関係ない話が飛んでくる。
多分、眠気覚ましのためだろうか。

一人一人がそれぞれの経験を話していく。
これはこれで面白いものだ。
そして、私の番。
「上司は週に一回しか来ませんし、私は温厚ですからぶつかったことはありません」
「そうですか。嫌なこととかあったらどうしてますか」
「寝て忘れます」
あっさり終了(笑)

おかげで眠気も飛びました。
めでたしめでたし。