『お絵かきできる社会人の3年は3年なんかない』
ちまたでは、3年あれば高校生が美大行ける時間があるという話がある。だから、AIはいらないと。AIで生成するのはおかしいと。
本当に、その話真に受けていいのでしょうか?
社会人が、3年描き続けてもプロには普通なれない。だからって、AIに任せるのは愚の骨頂。
これは、誰もがわかることだ。なぜなら、社会人は、8時間あるいはそれ以上働いているからだ。そんな中、お絵かきをしている。
いや、働いているだけではなくて、家庭の時間もあるかもしれない。それは、もう、趣味としてお絵かきするのもいっぱいいっぱいだ。
そして、1枚のイラストに8時間ないし12時間かけるのが通常である。また、最近のイラストは、細かい。3DCGにするのかというくらい細かい。それを真に受けてお絵かきしていたら、いくらあっても時間が足りない。
では、どのように限られた時間を使うのか?
私は、自分のイラストをAIに食わせて分析させている。そして、AIに言語で修正指示をもらい、私がそのアドバイスをどうするか自分で決める。これが、AIの本来の使い方である。
AIが絵を生成するのはおかしいのだ。なぜなら、私はお絵かきするのが好きだからだ。好きなことを他人任せにするのはおかしいのだ。好きなことは自分でしないと根本的なアイデンティティがなくなるのだ。
だからといって、AIを全く使わないのもおかしい。これは、タイパコスパを重視した時代に逆行している。
では、どうするのか?
AI本来の使い方で使えばいい。例えば、私のように。