両手に太陽、肩には春風
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最近の成長

シロは10月の終わりに3歳になりました。
シロの絵は夏頃から頭足人になり、最近は物語がついてきました。
「これはね、恐竜なの。おそばを食べているところなんだよ」
「これはね、ママ。こっちはシャボン玉のゴロちゃん。いっぱいいるの」
「これは電車。回送電車。びゅーんびゅーんって小さい駅には止まらないの」
etc.
色々と説明しながら絵を描いてくれる。
ん~なんて教科書通りの発達!!
昔、教職課程で勉強しましたよ!! 


シロには大人の先入観を与えたくないのでなるだけ彼の前で絵を描いてあげないようにしていました。
どうしても描いてと言われる時は、超リアルな絵を描いてあげます。
当たり前なのだけれど、何も教えなくても子供って自然と進化していくものなんですね。


ゴロちゃんは6ヶ月にはいり、体重も8キロを超えました。
身体は丁度シロが9ヶ月の頃のサイズです。
その分私はやつれ気味。
一番やせていた頃の体重を切ってしまいました。
それだけ飲まれてるってことですね。


ズリハイも上達してきました。
爬虫類のハイハイです。
まさに人類の進化の過程を生きている途中です。
ノシ、ノシっと意外に速くそして力強く前に進みます。
イグアナか何かみたい。


ボールを転がして追いかけて遊んだりするのがお気に入りの様子。
お兄ちゃんが大好きで、いつも興味津々。
近くに行って遊びに参加しようとしますが嫌がられてしまいます。


シロにしてみれば、会心の出来の積み木やレールを壊されてしまうのだからたまりません。
「ママ、ゴロちゃん寂しそうにしているよ、抱っこしてあげた方がいいよ~」
と私に言います。
でも当のゴロちゃんはまったく寂しそうではありません。
もう、生き生きとシロのおもちゃに突進中です。


シロなりに色々と気を使っているのでしょう。


シロもゴロちゃんを強制的に押したりして退場させようとします。
するとゴロちゃんは私の顔を見上げて泣きます。
「お兄ちゃん酷いよ~」と訴えているよう
そして、慰めてもらいに私のところにハイハイして逃げてきます。
次男はやっぱり逞しいなぁ~!!

シロ、初体験!!

今日の夕飯は豚ナシ豚汁。

つまり具沢山味噌汁です。


野菜をたくさん入れるのでシロはやる気マンマン。

この間買ってあげたマイ包丁を持ってニコニコです。


切りやすいように人参を縦十文字に割ってあげてスタート!!

今日は私が手を添えようとすると

「シロ、自分でやる」とのこと

ちょっと怖かったけれど、まぁ手を切るのも勉強でしょうと、一人でチャレンジさせました。


人参一本目はかなりぎこちなくて見ていてかなりハラハラ。

二本目もドキドキ。

三本目辺りからスムーズになってきました。

四本目は結構安心してみていられるくらい。学習しているんだ~!!


次はジャガイモ。

ここで悲劇が・・・。

私もうっかりしていたのですが、人参とジャガイモって切った感触が違うんですよね。

シロも多分人参の感覚で切ったのでしょう

手が滑って左手の指に刃が当たってしまいました。


ちょっとビックリして

「指切れちゃった~」

見るとすじが入っていて血が滲んできました。

こういう時は慌てないのが一番。

親が慌てると子供も心が乱れてパニックになってしまうもの。

私が動揺しないかぎり、大抵の怪我では泣かないです。


「あ~切れちゃったね、よく洗ってから絆創膏を貼ろうね」

と言うと頷くシロ。

「絆創膏持ってくるから待っててね」

と取りに行ったのですが、絆創膏を出すのに手間取っていると

「シロ、怖くなっちゃった~、怖いよ~、怖いよ~」

と泣きべそをかきながら駆け寄ってきました。

珍しい~。

「すぐ治る?すぐ治るよね?」

「ウ~ン、すぐには治らないけれど、ちょっとづつ治るから大丈夫だよ」


しかし、考えてみると刃物の怪我は初体験。

擦り傷はそんなに血は流れないし、しょっちゅうやる口の流血は自分では見えないもんね。

リアルに血が傷口からにじみ出てくるのはちょっとショッキングかもしれません。


血を拭いて、絆創膏を貼ってあげてしばらく抱っこしてあげると

「あれ?治ったみたい」

とニコニコに戻りました。そして、ポンと手を打って

「そうだ!!ママが野菜を切ってシロが鍋に入れたらイイよ~!!」

と提案してきました。

まだお手伝いをやる気合は残っていたみたいです。


野菜を鍋に入れて、シメジも裂いて入れて、水も入れて完了!!

後は火にかけるだけ。


夕飯では、

帰ってきたパパも

「シロとママの作ってくれた汁物は美味しいなぁ~」

て食べてくれて、シロも嬉しかったらしく、具の野菜もきれいに食べて

「おかわり!!」


今日は豚なし豚汁ばかり食べていたシロでした。


夜、寝る時

絆創膏を取った指を見せて

「ママ、もう血は出ていないよ。だんだん治ってきたみたい」

と嬉しそうに報告してくれました。

子供は傷が治るの早いなぁ~、やっぱり細胞が若いからかな?


騙されやすい?思い込み?

今日は昔の事をふっと思い出しました。

子供の頃、すごくだまされやすかったんです、というか思い込みが激しかったというべきか?
(今はそうそう騙されませんよ~!!)

あれは小学1年の頃でした。
小学校にあがったばかりだったので近所の2年生のお姉さんに付き合ってもらって毎日登校していました。
そのお姉さんはうそつきの名人!!っていうか女優?
おもむろにお茶の実を取って、殻を剥いて中の白いところを出すと
「これはね、こうして食べるとチーズの味がして美味しいんだよ~」
と美味しそうに食べるふりをする。
子供心にいつか食べてやろうと思いました。

それからある日は、タンポポの花を摘んで出てきた汁を見せながら
「この白い汁はね、甘ーいミルクの味がするんだよ」
これはまんまと引っかかって舐めてしまいました。
苦かったよ~

それからまたある日は、雨に濡れた瓦の欠片を拾って
「これはねチョコレートなんだよ、綺麗に洗って乾かすと甘くて美味しいんだよ。でもね雨の日に拾ったやつじゃないとだめなんだ。」
さすがにね、これはないだろうと思うでしょ?
でも、お姉さんのとっても美味しそうな瓦を食べる真似を見て、かなり真剣に雨が降るたびに瓦の欠片を探していました。
幸いにも見つかりませんでしたが・・・。

それから、母は靴のサイズが23.5なんですが、私も娘だから同じだろうって思っていました。
しかし、何だか歩きにくいなぁ~って、社会人になってから実は22.5だったってわかりました。
やっぱりジャストサイズは歩きやすいです。

これだからこう、って無条件に信じてしまうところがあったみたいです。
なので、母が運動神経が鈍くて体育が苦手だったって話しを聞けば、私もそうなんだって思い込んで運動は全く努力しませんでした。
お陰で体育は最悪の成績でした。
特に球技が苦手で、体育のゲームでさえチームの足を引っぱるのが嫌で自ら補欠を申し出ていました。
それが、大学の体育で・・・もう大学生だからそんなに勝負とかこだわらないじゃないですか・・・なので、安心してプレーを楽しんだら、結構動ける自分を発見!!投げるのは下手だけれど、ちゃんとキャッチできるし・・・。思っていたほど酷くはなかった。

あ~これも思い込みだったのか!!てビックリしました。

運動苦手と言っている母も、何故か今は自彊術という健康体操の先生をしているし、あんなに出来ないと拒否していた車の運転に60歳目前にして目覚めて、今はスイスイ運転しているし・・・思い込みの強さは母譲りかもしれません。

母関係でもう一つ、
うちは母も妹もかなり酷い便秘症です。
なので、私も便秘症だとずっと思っていました。
しかし、結婚してから気付いたのですが、どうも便秘症でなかったみたい・・・てオイオイって感じです。
確かに冷静に思い返してみると、何日も出なくて苦しんだ経験はあまりない。
妹に言わせると、たまに2、3日出なくて硬くなって辛かったってのは便秘症のうちには入らないらしいです。
便秘薬とか飲んだことないし、妊娠中も快腸でした!!

便秘の話題ついでに・・・
私の場合、ちょっと今日当たりは真剣に出したいなぁって時は奥の手があります。
それは、本屋へ行ってあれこれ本を物色して歩くか、PCの中に入っているゲームのスパイダーソリティアをやることなのです。
その気でやれば、かなりの確立でヒットするんですが夫は全く信じてくれません。
効果があるところを目の前で見ているのに!!

私のつめの垢でも飲んで少し人を信じたらどうでしょうか?
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