両手に太陽、肩には春風 -2ページ目

復活!!

家族の協力の下、何とか風邪から復活しました!!


今回の風邪は、ずーっと喉に違和感がありつつも気合で一週間ぐらい症状を止めていたのですが、土曜日にシロが熱を出し、日曜日に私に来てしまいました。


日曜にグジグジ鼻水になって、夜に熱が上がり朝には下がりました。

その過程でちょっと不思議な気持ちの変化がありました。


いつもは熱の上がっているときってうつらうつらしながら、グニャグニャしたモノクロのよくわからない夢を見るのですが、今回は全く眠くなりませんでした。


眠れないので諦めて、『ダライラマ式子育て法』に書いてあった目覚めた状態でいることにしました。


まず、身体の状態と感覚に意識を集中しました。
それから沸々と湧き上がってくる感情にも意識をめぐらせました。


熱が上がる前のゾクゾク冷えた状態のとき
感情はマイナス方向に向いていました。
それこそ昔の処理しきれていない嫌な思いとか、ポンポンと思い浮かびます。忘れていた知らないおじさんから投げかけられた嫌な言葉なんかもしつこく思い起こされて、『あ~心に刺さっていたんだなぁ~』なんて気付かされたりしました。
それから不安に思っていること、未解決の事案などグルグル巡っていました。


そして、だんだん身体が熱くなって、汗をかき始めた頃

ふっと気付くと涙が流れていました。
ホント気付くとって感じ・・・悲しくもないし、心も動いてないのに・・・。

そしたら、そのぐちゃぐちゃした感情も流されてしまいました。
あの知らないおじさんの言葉のどこに怒りを感じていたんだろう?ってわからなくなってしまいました。
何度思い起こしてみても怒りはもう湧きませんでした。


風邪だったんだけれど風邪ではなく、実は私の心の中に滞っていた何かを洗い流すのに必要な事であったのかもしれません。

病気の問題は風邪のウイルスではなく、私の心の中にあった風邪によく似た部分だったのかな?
これって凄くホメオパシー的考え方だなぁ・・・って、今回はホメオパシーのレメディ使ったんだ!!


それにしても、身体の状態にこんなにも感情が連動していたなんて・・・今更ですが、気付きました。
自分の身体ですが、まだまだ知らないことがいっぱいあります。


そんなこんなで、昨日はゆっくり休ませてもらったので鼻水もほとんど止まり元気です!!


しかし、今度はゴロちゃんが熱発!!

体温計が壊れちゃったんで正確にはわかりませんがおそらく9度5分は行ったと思われます。今も、7度8分はあるでしょうか・・・。


夜中苦しんでいたので私も夫もあまり眠れませんでした。


ゴロちゃんには初の試練ですが、病気をするたびに免疫が強化されて丈夫になると思って、応援したいとおもいます!!


風邪っぴき

風邪っぴきです。

シロにうつされました。


でもね、うつされる前から風邪を引くことはわかっていたんだ。

ここのところとても疲れていたから。

そして、粘膜が弱っていたから。

(熱いお茶を飲んだりすると、唇にすぐ水ぶくれができちゃうの、こんな事初めて)

つまり免疫力が落ちているということ。


それがわかっていたのに対応しないくらい、生命力とが落ちていたというか、疲れていたわけ。


で、風邪を引いたのでやっと休める。

大手を振って休める。

なんか変だね。


そんなわけで、今日はシロはパパとおばあちゃんち、

私とゴロちゃんは家でのんびりゴロゴロ。


ホント、風邪でも引かないと休めない。


でも、それって何だか変。


でも、風邪に感謝してゆっくり休むのだ!!

ズリハイとお手伝い

先週から家の中を転がりだしたゴロちゃん、時間の問題だとは思っていたけれど何となくズリハイらしきものをしだした。
一応前進してるしね、これはズリハイでしょう。

5ヶ月に入って二週間目なんだけれど、二人目はやっぱり発達が早い。

何しろ、目をキラキラさせながら毎日お兄ちゃんが遊ぶ様子をジ~と見ているんだもん、母と二人っきりとは脳への刺激が違うよね。

そして、お兄ちゃんシロも最近はお手伝いをよくやってくれる。

はじめは食べた食器の片付けだけだったんだけれど、台布巾を二枚用意したら
「黄色はシロ、ピンクはママ、用意ドンで拭こうね」なんて私を誘ってくる。力も入っていて結構上手に拭いてくれる。

そんなわけで、台所への入室も許可。
最近は料理にもチャレンジしている。
野菜を切る時は私が手を添えるけれど、キャベツやコンニャクみたいな手で千切れるものはお任せしている。
全部ちぎり終わったら鍋の中に入れるところまでお仕事としてやってもらう。
これが結構真剣にやっている。
料理時間、目の届かないところでひとり遊びさせるよりも安心。

子供にやらせてみて、料理って色々な要素が含まれているんだなってつくづく思った。
だって同じ千切る動作だけでも、野菜とコンニャクと豆腐では手の力の入れ方が全然違う。そのたびに頭を使って手加減を考えるんだもんね。

お鍋に野菜を投入だってお湯が跳ねないようにそっと入れる。これも簡単なようで微妙な力加減が要求される。

子供と一緒にやると色々な発見があって楽しい。

うちはミニミニ一家なのでプロポーションには期待できないでしょう。
ってなわけで、それを補うための息子モテモテ計画その1
料理のできる男に育てる、発動開始です!!