週末は娘と遊んでいたため、更新さぼりました。
またハードな一週間がはじまりました。

でも週末休めたからまだましかな。

さて、うぐいす。

チャボの寂しげなボーカル。

壁に貼った英雄の似顔絵落ちた気がする

英雄イコール清志郎のように聞こえるのは僕だけか。

この頃の二人は険悪だったろうから、そう思う。

三人で映っている写真もチャボはリンコさんにてをまわしてるし。

清志郎のコーラスもどこか控え目。

みんなしびれを切らしてる 世界中

みんなしびれが切れてる

あと2、3年あれば、RCの再結成もあったと思う。

彼らなら、どんなカタチの再結成で、僕らを楽しませてくれただろうか。
後悔、先に立たずだ。

今を生きるしかないのだ。
あんな男 引き受けたのは

あんな奴と結ばれるなんて

優しいキミさ

清志郎のヒネクレ節炸裂!

こんな歌詞の歌を歌う人を聴いたことがなかった僕はかなり衝撃だった。

今の自分の性格や人格形成に相当、忌野清志郎が影響を与えているのは確かだ。

清志郎のすごいところは誰かのマネではなく、それがオリジナルだったこと。

ロックで独立する方法にも書いてあったが、まだだれもやっていないスタイル、歌っていない内容を意識的に歌っていたのだから、すごい。

天性の才能とちゃんとプロとしての戦略もあったのだから。


いいたいことを自分で作り、演奏して、歌う。

そして作品が後世に残る。

歌手ってかなり素敵な仕事だ。

もちろん安定もなければ、成功する確率も宝くじ並みだが。

放送のように送りっ放しの仕事をしていると、作品として、再生可能なものとして、未来永劫残るのは、とってもとっても羨ましい!

放送も最近はコンテンツ意識が高まり、DVD化されることが増えたけど。

忌野清志郎は、確かに才能が溢れていたけど、自分の才能を信じる強さ、自分を信じる才能も強かったと思う。

だって、忌野清志郎ですら、本格的なブレイクまで10年以上かかっているのだから。

人生諦めが肝心なんていうけど、清志郎は絶対そんなこと言わない人だったなぁ。

清志郎、今日もありがとう。
清志郎さんがガン再発前のファンクラブイベントで弾き語りで唄っていた気がします。

トュトュルルトュルル

が最初聴いたときは新鮮だった。

清志郎はそういう歌詞カードに現れにくい部分の音選びが斬新だった。

北風がドドドーと吹く
宮澤賢治の童話の世界のよう。

こういう言語感覚ってどうやって養われ、そして大人になっても維持できるのだろうか。

そういえば、この曲は外国の路上で唄ってるビデオもあったなぁ。

あ~、生の忌野清志郎に会いたかった。話したかったよ~。

そういえば今日、会社で堀内孝雄に会ったが、何とも思わなかったなぁ。
俺が会いたいのは忌野清志郎なんだー!