伸びやかな少年のような声。

I gotta love思いっきり
のフレーズ、リズムはさすが忌野清志郎独自の世界。

しかし旅行いきたいなぁ。そんな朗らかな気分にさせてくれる。

忌野清志郎の曲でリコーダーが使われている曲は好きな曲が多い。

鳥の歌はlove loveとか。

普通のアーティストがやっても格好つかないが、忌野清志郎はお茶目なことをやっても何故か格好いい。

多分実績と、彼の人柄に依るんだろう。

そんな男にワタシはナリタイ。
今日35歳になりました。

もう四捨五入したら40か泣。

清志郎ならもう事務所も独立して、FEEL SO BAD出した頃かな。

俺も頑張らないと。

さて、サイクリング・ブルース。

忌野清志郎は多趣味な人だった。好奇心旺盛だった。

自分も何か始めたいな。

スポーツや体を動かすことでしか発散できないステレスってある気がする。

特に学生時代スポーツやっていた人は。

金がかからない趣味、運動ってないかな。

季節もいいし、走るかな。

楽しくはないが、ダイエットにもいいし。

誰か金がかからなくて楽しい運動あったら教えてくださいませませ。
綺麗事を言わない忌野清志郎らしい一曲。

夢とか希望とかど~でもいいのさ
必要なものは、お前の唇嘘じゃない

愛とか平和とかど~でもいいのさ

常にぼくらリスナーの解釈をはぐらかすような、いつも忌野清志郎らしくない歌詞。

簡単に素人が想像つくようなことは歌わない。

昔から
金もうけのためにうまれたんじゃないぜ
って歌を歌ったと思えば、次の曲は、
この世は金さ
だしなぁ。

不思議なお方である。

自由なお方である。

忌野清志郎はいつも、自分の歌いたいことに正直なお方だった。

みんな、歌いたいこと、歌ってる?