これも励まされた曲だ。
全て無くしても

君を信じてる

どんな夜でも

君を信じてる


家族とかってそんな存在だな。

とにかく健康で生きててくれれば他には何も望まない。

子どもにも、人に迷惑かけなければ、他に多くは望まない。

幸せであってほしい。

それだけだな。


清志郎は家族のこと心配だろうな。

チャボが渋谷でのライブで清志郎の愛した家族、大丈夫!と天に向かって叫んでたのを思い出す。

家族より大事なものはないからね。

喉頭ガンと分かってメスをいれるかどうか、本人も悩んだだろうし、家族も悩んだだろう。

今も気持ちの整理がついたのかは分からない。

少しずつ日常を取り戻しています、というコメントは見たが。

かけがえがない、という言葉の意味がようやく真に迫って分かってきた。

清志郎に心配かけないように、自分の人生を頑張らなきゃ。
珍しい曲の始まり方。

この曲にはかなり励まされた。

僕は待っているよ
君を待っているよ

暗い暗いこの夜も
きっと何時かは明けるだろう
歯を食いしばり、
乗り越えた
君の笑顔を
見せてくれ。

もっともっと成長したら、清志郎の番組を作りたかった。



無念でならない。



もう後悔しない生き方をしなきゃ。

チャボさんの番組作るぞ。
ニーサンズの頃を彷彿とさせるような遊び心溢れた曲。

清志郎はこういう時代劇風の設定が好きだったようだ。

忌野清志郎という芸名自体、時代劇からヒントを得たらしいし。

わからずやとは、忌野清志郎自身のことか。

世間知らずという名曲もあったが、自分だけは聞き分けの良い大人にはならんという覚悟が清志郎にはあった。

60、70、80になっても反乱し続ける忌野清志郎を見たかった。

夢半ばだった清志郎の無念。

チャボさんや三宅さんに任せるだけでなく、ぼくら自身も自分たちの人生の中で、何か表現をし続けたい。

それが、忌野清志郎を知ってしまった僕らの、清志郎へのレクイエムになるのではないか。

天国で自信を持って、清志郎に会うためにも。