全体に少し寂しさが漂う一曲。

離れていても君を思い出すだけでクールな気分。
ちょっと逆説的な歌詞だが、寂しくなるというのをクールな気分と歌ったのだろうか。

清志郎はがんをもブルースと言ったぐらいだから、自分の窮状や辛さを客観視して、明るくうたいとばすことができる人だったと思う。

それにしても清志郎、いまごろ、何してるのかなぁ。

元気に歌ってるかな。

こちらは春らしい良い天気だよ~。

今日も仕事だよ~。清志郎みたいに少しでも楽しみたいな。

今日も遅い時間の帰宅。電車に揺られています。大きな仕事を抱えてます。

さて今日もボクが聴くのは、清志郎様。

CALLME。

マーヴィーのなかで一番好きな曲。
リズム感が最高。
歌詞もメロディーを邪魔しないけど、印象に残る素晴らしい歌詞。

テレホンカードって時代を感じるなぁ。
大人になっても青春時代のような甘酸っぱい歌詞が書けるのって素敵です。

やっぱり純粋なんだろうなぁ、心が。

そのぶん世知辛い世の中を生きていくのに随分傷つくことも清志郎はあったと思う。

清志郎は奥様と長いお付き合いの末結婚したと思うが、いつか奥さんに、清志郎との純愛の歴史をかたってほしいなぁ。
仕事に追われ更新をかまけていました。

この曲もBaby♯1に通じる清志郎のハイトーンボイス炸裂。

カラオケではなかなか私達にはツライ曲です。

清志郎の曲は、本人も語っていたことだが、歌詞に意味がありすぎるし、耳障りがいいともいえないので、カラオケやBGMには不向きな曲が多い。

私はテレビ局に勤務し番組を制作するのを生業としているので、自分の作りたいものと、マスにウケるものとのジレンマは清志郎の百分の一ぐらいは分かる気がする。

その点で自分のやりたい音楽を、誰になんといわれようと貫いた清志郎は本当にかっこいい。

清志郎を一言でいえば、強くて優しい人だった。

生きているうちに清志郎の番組を作りたいという夢は絶たれてしまったが、自分も早く次の夢をみつけて、少しでも清志郎のような、かっこよくて少しかわいい男になりたい。

歌の感想から離れた雑感になったが、今日はこのへんで。

仕事がんばるぞビックリマーク