前にも書いたが、後ろ向きな気持ちを笑い飛ばす術を教えてくれる曲。

死にたくなるぜ、
煮詰まるエブリディ。

こんなツライ日々を
こんなポップな曲にのせて歌えるのは忌野清志郎だけだ。

清志郎ほど、自分を信じる気持ちを強く持ち続けた人を知らない。

自分を信じる。

これが自信につながる。
そんなことを気づかせてくれる。

死後出版された本、ロックで独立する方法にかいてあったが、自分の腕一本で生きていく人は、そんな簡単に反省してはいけないのだ。

自分の仕事にこだわりをもっと持たねば!

う~ん。清志郎は随分遠い存在だ。

明日は娘の入園式。

娘にも、自分のやりたいことに突き進む、芯のある、素敵な大人になってほしい。

明日は早起きがんばるぞ!
RCのアルバムで聴いたときはあまり惹かれなかったが、最近ネットでアニメのなんとかLainの主題歌として使われたバージョンを聴いて大好きになった。

まさしくチャボのブルースの真骨頂。

清志郎もそうだが、いろんなバージョンがあるのが素晴らしいな。

この曲は、かつてテレビでミスチルの桜井さんが大好きな名曲として歌っていた気がする。

何の罪もないのに、
なんだかの罰を受けてる自分で蒔いた種でもないのに。

チャボらしいブルースだ。

生で聴いてみたいなぁ。
共犯者とは誰のことだろうか。

チャボ?

奥様?

この時期の清志郎は何かに追われているというか、何かから逃避したいという気分が強い気がする。

君の手紙を読んだら、君の考え方が書いてあった。

文字にすればなんともない言葉が、なぜ忌野清志郎の歌になると、こんなにも心に残るのだろう。
清志郎にとっての共犯者。
やっぱりチャボのことかな。

ひとりじゃナンにもできない。
ひとりじゃ説明できない。

そういう意味じゃ晩年、お互いを深く理解しあい、同じステージに立てたのは良かった。

欲をいえば、70 80で寄り添い歌う二人を見たかったが。その夢はチャボに任せよう。

しかし羨ましいな。

清志郎とチャボ。

ニ匹のマシンガン、ヒロトとマーシー。

自分には、妻以外に、そこまでの人、しごとの相棒、戦友と呼べる奴はいないなぁ。

羨ましい。羨ましい。