仕事がいそがしく、気分が滅入る日々です。

明日は大阪日帰り。

そんな日も清志郎との対話が僕を支えてくれます。

すべての愛を僕に傾けて 昼も夜も かぁ。

夢中になれるものを見つけるのはカンタンだけど、その熱を維持するのって大変だよね。

自分だけは擦れないで、真っ直ぐ、素直な心を持ち続けたいな。

そういうのって日本人苦手だよね。

最近、誉めかた教室とかが流行っているらしいが、老いも若きも人を批判するばかりじゃ何にも生まれやしないよね、清志郎。

人の心に残るモノを作ろうとする仕事をしているのに、そんな基本的なことができてない自分に嫌気がさしている日々です。

しかし今日やるべき仕事もしたし、また明日楽しくやろう。

清志郎のように、大きくて、優しくて、強い男に、私はナリタイ(宮澤賢治風に)。

ではまたあす。
今日はまさに空が泣き出したら、というような、1日雨ふりの寒い日でした。

これもリズム感のいい曲。本当にマーヴィーは粒揃いの名曲ばかり。

雰囲気はRCラストアルバムの、空がまた暗くなる、にちかいかな。

音楽的なことは分からないが、清志郎の曲はリズムと詞がマッチしているというか、簡単な日本語だが、リフレインとか効果的に使っていて、字余りとかもなく心に沁みる。

チャボなんかはそのあたりマギャクでかなり言葉数が多い曲がおおい。それはそれで、結構好き。
佐野元春なんかも字余り系ですよね。

清志郎とチャボは、音楽的素養や趣味は近いが、ソングライティングや作風はかなり違っていて、お互い相当刺激しあっていたのだろう。

才能を尊敬しあえる相方を、短い人生の間に見つけられたのはまさに奇跡。

ぼくらはそんな奇跡を目の当たりにできたわけだから、幸せだったんだと改めて感じた。

仕事が忙しくなってきて頭も朦朧としてます。早く家に帰りたいよ~。

んではまたあす。
いまから仕事でやんす。
晴天の日曜日だというのに。

昨日は娘の入園式で早起きしたため、疲れました。でも娘の成長をみれた、いい1日になりました。

さてさぼっていた更新。
今日はiポッドを忘れたため、思い出しながら書きます。

Gibson。

チャボのギター愛がつまった曲。

そういえば盗難にあったチャボのギター出てきませんね。

返してあげて欲しいです。多分チャボにとっては奥さんの次に大事なものだろうから。

この間チャボの本、ロックの感受性を読んだが、チャボって本当に感受性がするどくて、敏感な人なんだなぁとよく分かりました。

昔の、小さい頃の友だちのこととかすごい記憶してるんだよね。

そしてチャボにとって、いかに表現手段として、ギターが大切なのかが分かった気がした。

そういう大切なモノを持ってて、それを生業にしてる。なんてカッコいい人なんだ。

チャボ。清志郎がいない世を、共に頑張ろう!

またライブ行きたいな。