3日坊主で昨日さぼりましたぁ。
今日は、涙あふれて。

清志郎の若々しい高い声が印象的な一曲。

清志郎の独特の歌い方、節回しが好きだ。

「珍しがって」ではなく「珍しガッて」である。
作家角田光代さんも記しているが、オリジナル、かつ売れる前も後も変わらね歌唱法が好きだ。

清志郎には、いつもブレない芯がある。
僕も見習なきゃ。
昨日は、名古屋のYさんの粋なはからいで、しんちゃんのライブをみることができた。

一曲目、雑踏にやられ、号泣。

どうしようもなく、会いたい人がいるんだー。

すごいライブだった。

新しいアルバムからは、Baby♯1とヤングブルー。かっこよすぎ!

新曲、ボスのソウルにまた涙。

俺たちは、ボスから学んだ、自分を信じる気持ち、夢を諦めない気持ち、夢を見ること、愛と平和を忘れちゃならない。

そのとおりだ。しんちゃん!ありがとう!

俺らは俺らの夢をもち、自分の人生をがんばるんだ。

ありがとう!三宅伸治!かっこよかったよ。
続いてMARVY2曲目。
金子マリさんのコーラスが印象的な一曲。
点数稼ぎの薄汚ねぇ最低の奴ら、とは清志郎らしい生かした歌詞だ。

初めて聴いたのは高校生の時だったと思うが、当時ガリ勉優等生だった自分には結構こたえる歌詞だった。

中3のときに清志郎に出会い、以来人生の半分以上清志郎を聞いてきたわけだから、僕の人格形成のかなりの部分が清志郎に影響されていると思う。

狙われてるぜ油断するな。こういう、何かに追われている感じも清志郎には多い。

スターとして、バンドのフロントマンとして生き続けるのは、我々の想像以上に大変なことなんだろう。

明日は、涙あふれて。