こんにちは、伴走できない母です。
金曜日の夜は、ビジネスマン母にとっては1週間で最も嬉しい時です。
一週間お疲れ様、ワタシ!(※自分を労う)さぁさぁ明日から土日だぁ![]()
金曜日、息子君はサッカーの練習日なので、19時過ぎに帰宅します。
その頃の私は、一週間の仕事を終え、キッチンで動画を観ながら夕飯作りを始める頃という、とってもご機嫌タイム。
伴走できない宣言通り、普段の私は塾の宿題にはノータッチなのですが、なんと「塾の宿題、競争しようよ」と謎のお誘いが!息子君の手には青いテキスト。(予習シリーズの青と言えば算数)
全身の老化激しい母ですが、まだまだ若いモン(※小5)には負けぬぞぉー!と勝負を受けて立つことに。
その週の宿題、予習シリーズ5年<下>第3回の問題を1ページ、どちらが早く解けるか!
よーい、はじめッ!!
…
…正直、ナめてました。
私これでも、計算は結構早いほうなんですね。
難関中の入試問題なんかはサ〜ッパリ解けませんけど、予習シリーズの基本問題くらいならシンキングタイムは不要。
今まで何回か息子君が問題を解く様子を見ていて、まだまだ勝負にならないと思ってました。
楽勝楽勝…と思いながら、「ママもう終わっちゃったもんね〜(ドヤ顔)」と言いたくて、全力で解いていきます。大人気なくてすみません。
ところが!!
私「終わったッ」
息子「終わったッ」
ほぼ同時でした。1秒差で私の方が勝った…かも。
もはや、次回以降は息子君の勝ちでしょう。
なんせ、日々老化著しい母、4X歳と、
伸び代しかない息子、10歳。
嬉しい出来事なのかもしれません。
本日も備忘録にお付き合いくださり、ありがとうございました![]()