ふうみんさんの近況はと言いますと、10月の半ばに実家からアパートへ二ヶ月ぶりに戻りまして、11月の頭に引っ越しをするというハードスケズールをこなし、現在はのどかな新天地にてほぼ引きこもりの生活を送ってます。
少しだけ余裕が出てきたので出産その後のお話をこれまた記録に残すために思い出しながら少しずつ書いていきたいと思います。
壮絶な陣痛&出産の痛みに耐えたふうみんさんはその後の痛みなんて屁のカッパと思っていましたが、これまた想像以上のものでした。出産で切れて縫った部分の痛みと子宮が収縮する痛みは地味に痛く、動くたびに唸り声が出てしまう始末です。
切れて縫った部分は裂けた肛門までばりばり縫っており、こんな状態で小やら大やら出来るのか、、大なんてしちゃったら縫った所がぶちぶちぶちーなんて糸が切れちゃうんじゃないかと恐ろしくなりました。
出産後初めての小はやはり唸らずにはいられませんでした。。大の方は恐る恐るしましたが、縫ってから数日経った後だったため切れた所も治ってきたのかあまり痛くはなかったのですが、「踏ん張る」という行為が怖くて出来ないため出すまでにやたら時間がかかりました。(食事中の方すみません)ドーナツクッションは必須で、座る時もゆっくーりゆっくーりです。間違って勢いよく座っちゃった日には「アウチっ」ですよ。痔になった人の気持ちがよくわかったふうみんさんでした。
さらに貧血なのか立っていると息切れがして、歩くにも手すりに掴まりながらゆっくりとしか歩けず、数メートル進むのにどえらい時間を要する日々が数日間続きました。
こんな自由に動くのもままならないまま、2日目からは赤ちゃんとの生活が始まるのです。。続く