続ふうみん蟲日記 -2ページ目

続ふうみん蟲日記

ひきこもりふうみんの独り言日記だよ!

どうも、最近の昼食はもっぱら冷凍たこ焼きのふうみんです。
出産後、入院中のお話を思い出しながら書きたいと思います。

出産初日は病院側で赤ちゃんを預かってくれてゆっくり休まなくてはなのですが、真夜中の陣痛から全く寝ていないのに、赤ちゃんを産んだという喜びからか、はたまた陣痛&分娩中にまともに話せなかった鬱憤が湧き出たのか(どちらかと言うと後者)、やたら興奮してしまいペチャクチャおしゃべりが止まりません。そしてこのおしゃべりふうみんさんの相手が面倒くさかったのか、はたまた産まれた赤ちゃんが可愛かったのか、付き添っていた旦那は出産後ベッド上安静で動いてはいけないふうみんさんを残し、頻繁に赤ちゃんを見に部屋を出て行きました。この変な興奮は夜まで続き結局熟睡は出来ませんでした。

2日目からいよいよ赤ちゃんとの生活です。赤ちゃんのお世話の仕方を助産師さんにレクチャーしてもらい、慣れない手つきで抱っこ、ミルク作り、オムツ替えをやります。周りの先輩お母さんたちからは「産まれてからの方が大変だから」と聞いておりましたが、妊娠中の身動きが思うように取れない大変さ、里帰り中のおかしくなりそうなくらいの暇過ぎさ、陣痛&出産の痛さなどに比べれば、、と若干甘くみてましたが、かなり甘かったようです。

まずは人間ここまで寝なくても大丈夫なのか、というくらいの睡眠不足が続きます。ミルクは夜中も3時間置きに起きて飲ませなくてはならず、さらに同室になってしばらくは赤ちゃんのちょっとした動きや声に気になってまともに眠れません。入院中の睡眠時間は細切れに寝て1日2~3時間でしたが、入院する前に寝溜めをしていたせいか意外に動ける自分がいました。ふうみんさんが今まで人の数倍寝ていたのは、まさに今この時のためだったんだなと思いました。そしてこの先長時間寝まくるということはもう二度とないのだなと若干切なくなるのでした。

そしてこれも産むまで予想できていなかったのは赤ちゃんのおっぱい拒否です。産まれた時から赤ちゃんは本能的におっぱいを吸うもんかと思っていましたが、ミルクの哺乳瓶は本能的に吸えるもののおっぱいは吸い方がわからないようで嫌がるのです。しかしながら吸わせるトレーニングのためミルクのたびに嫌がる赤ちゃんを無理やりおっぱいに押し付けなくてはいけません。この嫌がり方が尋常ではなく、お腹減ってるんだから吸い付けばよいのに、おっぱいの前に顔を持っていくだけで物凄い勢いで拒否します。付き添っていたふうみん母もその嫌がり方に自分が産んだ時はこんなに嫌がっていなかったと驚き、ふうみんも貧乳だからこんなに嫌がるんじゃないかと不安になってきました。この赤ちゃんのおっぱい拒否とは退院後もしばらく格闘することになります。

長くなってしまったので入院奮闘記は次回に続きます。