こんにちは。




千葉県松戸市のマンツーマンストレッチ専門店  タケのストレッチです。

年を重ねるごとに自分では気づかないうちに歩行中の歩幅が小さくなってきます。




歩幅が狭くなると、歩いている時のエネルギー消費が減り、体重の増加や筋量の低下につながります。また、転倒するリスクも高まります。




今回は歩行中の歩幅を大きくするのに影響する足首と股間節のストレッチを3つご紹介します。




⑴ふくらはぎのストレッチ


①足を前後に開き、両方のつま先を正面に向ける。


②前の膝は軽く曲げ、後ろの膝はしっかり伸ばす。



③後ろのふくらはぎやアキレス腱の部分が伸びて「痛気持良い」所で20~30秒キープして

左右2セットづつ行いましょう。



※ストレッチをしている時に後ろのつま先が外側に向きやすくなるので、つま先を正面に向けるように意識しましょう。





⑵お尻のストレッチ


①上記の写真のように右足はつま先と膝を正面に向けます。左足は右膝の上に左足のくるぶしがはみ出るように膝を曲げて載せます。


②足の位置が変わらないように、背筋を伸ばして身体を前に傾けます。


③左側のお尻が「痛気持ち良く」伸びている所で20〜30秒キープして左右2セットづつ行いましょう。




⑶股関節の前側のストレッチ

※床が硬いと膝が痛いので、絨毯やタオルを敷いて行いましょう。


①立ち膝になり、右足を1歩前に出します。


②上記の写真のように、左側の膝の位置よりも前に左側の股関節が来るようにしましょう。


③左側の股関節の付け根の辺りが「痛気持ち良い」と感じる所左右20〜30秒伸ばしましょう。


※人によっては腰の反りやすくなるので、お腹を凹ませて予防しましょう。




・まとめ


すでに足首や股間節の周りが若い時と比べて固くなっている方にもオススメのストレッチです。



歩く前のウォーミングアップとして、長く歩いて足が疲れている時のリカバリーにも最適です。



いつまでも無理なく大股で歩けるように足首と股間節を柔らかくしておきましょう!




タケのストレッチ
千葉県松戸市松戸新田488-1保永ビル103
047-711-8767
最寄り駅:新京成松戸新田駅から徒歩3分
定休日:金曜日、土曜日
営業時間:12:00〜20:00