人を観察する達人はどこを見ているか?



 丁寧な言葉遣い   謙虚な態度    卓越した知識




 私が若い頃、上司がぽつりと言っていました。



「人をみる時に、掃除をしている姿を見れば大体わかる。 めんどくさそうにやっている、毎日同じ事をやっている、手を抜く・・・・・」



 さすがに若い頃の私には良く意味がわからなかった。



 しかし、人生経験を積むごとに、ある事がわかった。



それは、「人が意識してやることは身に付いていない」ということ。つまり、意識して挨拶する人は意識しないと挨拶できない。だから、意識がどこかに行っているときは挨拶が出来ない。



これは、リハビリで患者さんの歩行などにも言えることで、意識しているときの歩容は良いが、訓練室を出たとたんに、他に意識が向いて異常な歩行となってしまう。



つまり、無意識でも自然に出来ることが、「身に付いている」と言うことであり、どんな時でも同じ姿勢を貫くことが出来るのである。



従って、人をみる達人はその人の無意識の行動や仕草をよく観察するのである。ここに、表面的なことでごまかされるか、本質を見るかという目利きの違いが生じる。






 

第17回岩手県理学療法士学術大会(7月5日)


スキルアップセミナー  講師  鯨岡栄一郎氏


『療法士のための戦略的SNS・ソーシャルメディア活用術』


「PTの正式な学会でSNSの話をあそこまでして頂いたのは、日本で初?ではないでしょうか?


いち早く先進的な取り組みを若者に伝えられた事を大変喜んでいます。鯨岡爆弾の一発目が


岩手に落ちて、10月にさらに巨大な爆弾が落ちそうなので大いに期待しています。」



知っている人は既にやっている自分ブランディング!


 「鯨岡氏のここまで話していいの?」と心配になるくらいの話題提供にすっかりあおられてしまいました。 



7年位前にやっていたブロガ―の魂に火がついて鯨岡氏の推薦するアメブロに乗り込んできました



鯨岡氏のセミナーを仕掛けた張本人の私がまず実行する! そんな一歩が岩手県でとんでもない


療法士がたくさん出現する大きな一歩になることを信じて!!


これからどんどん記事を書いていきますよ!