阪神淡路大震災から14年が経ちます。
まだまだ心の傷が癒えない人々がたくさんおられます。
一日も早く元気になられることを願うことと、早く温かい春が来ますことを。
今から70年近く前に、月村光子さんが唄った
「春の唄」 ♪ ラララ 赤い花束 くるまに積んで、春が来た来た丘から町へ・・・の唄は、
阪急西宮北口駅前に歌碑があるとおり、昭和12年の西宮北口駅のうららかな春の日の1日の様子を唄ったもので、その60年後を誰が予想できたでしょうか。
同じ県民として泣き、喜び、なんとか頑張ってここまで辿りついたことを同じ県民として誇りに思います。
またいろんな人からも、お世話になったことを私は忘れません。