はや、そんな時期 | 瀬戸際おじさんの徒然日記

この時期は、自分の人事異動の要望を出す時です。


要望がかなえられるかどうかはわかりませんが、ダメ元で3か所の要望を出しました。


家から自転車で、十数分の所ばかり。


昇進させてもらうことなど、さらさら考えておりません。


管理職に全く魅力がありません(まあ、能力がございませんので、してもらえないのが実情ですが)


私の代わりには、もっと優秀な人がいくらでもおります。


30数年間、本庁以外に異動したことはございませんが、本庁にいることが有能であるかのような勘違いするほど馬鹿でもございませんし、閑もございません。


よかったのは、ちょっと帰りに一杯ひっかけることぐらいしか、いいことはございませんでした。


同じ市役所の職員なら、どこにいても同じ、給料も同じなら、家に近い所が一番じゃございませんか。


いつもの補佐に異動要望の説明をし、「家の事情で、○○が涙で訴えていました」って、鉛筆をなめなめして上司に嘆願しといてッて、舌を出しながら頼み込んでおきました