昨日、紙ふうせんが「冬が来る前に」をデュエットしてました。
この歌を聞くと、昭和51~4年頃のこと、私が役所に出勤する前、、毎日祖父が厚めに羊羹を切って、紅茶を入れてくれていたことを、いつも思い出します。
その時、時間合わせにいつもかけていた番組のCMソングがこの曲です。
確か「大阪ガス」のCMだったように思います。
この曲は、今の時期に合わせて作られたのでしょう。
神戸異人館が立ち並ぶ北野町の坂道の情景です。
そのやさしかった祖父も昭和54年12月に80歳で亡くなり、30年近い歳月が流れました。