今日は始業時になっても補佐が来ない。まあ、いつものことやけど(定時に来るほうがめずらしい)。
遅れて来て椅子に座るなり、金曜日の仕事の件でいきなりわめき散らし始めました。
「な、な、なんですのん、いきなり藪から棒に。」
「金曜日の仕事のこと、ど、どない考えてんねやー」っておっさんは朝から、えらい興奮してます。 (ここで相の手 はい どー、どー、どー)
「他の課でも、そう早速やってまへんがなー。適当な時期を見てやりまっさー」って答えたら、早速課長の所へ飛んで行って、えらい勢いで課長に説明をしております。
課長と私は会話は交わしませんでしたが、お互い眼が笑っておりました。
その後9時から定例課内会議があり、出てきて、えらい血相で「○○くん、年末に入札した仕事どないなっとん。課長が聞いてはるで。」
「週末に立会したら月末までにに完了します」って答えたら、たちまち今までの興奮がさめ、終業時間まで機嫌の良い、いい子いい子に戻りました。
同じ言うなら「補佐のメンツをつぶさぬよう頑張って契約期間内に完了するよう邁進いたします。」って、おべんちゃらでもかましとけばよかった。
役所に来る前に、家でなにかあったんやろかとアルバイトの女の子と茶をすすりながら、トホホな月曜日を迎えました。