何事も
「建設的な捉え方」が大事なのだなと
最近、よく思います。

ポジティブというより
建設的。
私の場合
基本ネガティブなので
ポジティブアレルギーとでも言いましょうか
ポジティブという言葉に
ちょっと抵抗・反発を感じるくらい
拗れていますので

建設的という方が
腑に落ちますし
的を得ている気がします。

そう。
要は「建設的に捉えるメンタル」
これが最強なのだと
最近つくづく身に染みています。

起きた事はどうしようもないし
失敗は誰でもする。

次、どうするか?
同じ失敗をしないためにどうするか?
何が良くなくて
どう改善すれば良いのか?

こういう事を分析・検討する事に
時間と労力を使う…
それこそが建設的な方法です。

反省は大事だけれど
必要以上にシリアスにならない…
それが私には1番必要な事です。

この
「必要以上にシリアスにならない」
というところが私にとっては肝です。
ちょっとしたミスで
深刻に自分を全否定してしまうから。

最近
このシリアスにならずに建設的に捉える
という事を
意識的にやってきて
やっと少し 
そういうメンタルに近いてきたかな?
と思います。


この最強メンタルは
花屋のオーナーがお手本です。
オーナーは
例えば
母の日だったり
初めての大きな仕事が
控えている時のヒリヒリ感が好き…
というメンタルの持ち主です。

プレッシャーを楽しむメンタル…
その域には到底行けそうにはないですが
まずは
失敗を過度に深刻に受け止めない!
というメンタルをもっともっと定着させたいです。