管釣りニックネームのさとちゃんこと赤身の鱒ハンターのブログ -250ページ目

東西交流会INジュネス

日曜日、東西交流会に行って来ました。

土曜日の夜、北海道からの参加の友達を拾い、一路静岡へ車夜中に到着し、コンビニで仮眠。そのコンビニで今回の参加者と合流し、一路ジュネスへ。6時前に到着し、タックル準備。朝食後、スタートするものの、おいらだけ当たりが来ない。去年の悪夢再来かショック!
初ヒットフグは9時くらい。ペンタ1.3g茶ピンクでボトムのズル引きにてゲットチョキたて続けに3匹までゲットその後はまったりとキャスティング練習していました。
昼食を挟み、昼寝後、再び釣りスタート。この後、おいらだけヒットパターン掴めず夕方5時終了までの合計は散々たる5匹でした。でも久々に西の釣り仲間とも楽しい時間を過ごせることが出来、本当によかったニコニコ再び北海道からの友達を神田まで送り、着いたのは深夜0時。次に会えるのは秋です。また参加しますよパー

あと3日でフィッシングショー、見物はトラウトパビリオン

 今年はリフレッシュ休暇の日程をフィッシングショーに合わせることに成功。今回の見物は管釣りをやっている人にとって去年から始まったトラウトパビリオン。今年は20社が参加する事もあってさらにバージョンアップ。しかもおいらの大好きな小久保領子ちゃんも来るので今から心はハイテンションですニコニコ

 

 そして大手のブースも今回どんな新製品がリリースされるのかも楽しみ。他にもアングラーの目から楽しむだけでなく、モーターショーばりの美人コンパニオンなどを見るのも楽しみ、即ちいわゆるカメラ小僧にも変身しちゃいます。もう待ちきれない2010国際フィッシングショー、2月12日から14日までの3日間、フルに楽しんで行きたいと思います。

12/5マルミフィッシングエリア

 今月初の釣行、しかもマルミは8ヶ月ぶりに行って来ました。5時20分に到着、しばし仮眠と朝食を。6時過ぎになり、日が昇ってきた地点で本日のタックルの準備にとりかかる。本日のタックルは2パターン。

 

メインタックル ロッド:アイビーラインロックオン6”04

         リール:シマノカーディフエリア1000S

         ライン:山豊テグスファメルトラウト3lb


セカンドタックル ロッド:シマノカーディフ60XUL

           リール:ツインパワー1000S

           ライン:アプロードGT-R3lb


 メインはスプーン、クランク、ミノータックル、セカンドはスプーンオンリー。

 6時40分にスタートフィッシング。シーレーベルのコンプ2.3gカラシで状況確認を、当たりがないので、次にガッドハンズのイーリア2.2gP2ペレット(赤土)をチョイス。これも数投したところでルアーチェンジ。次にチョイスしたのはコンプハウスカラーの赤系、表が蛍光レッド・オレンジ・レッドラメで裏がゴールドとオレンジテール。早速キャストしたらズドォーンとしたあたりが、釣れたのは45センチくらいのドナルドソン。時間は7時ちょいすぎ。


赤身ハンターさんのブログ-200912050704000.jpg
 しっかり太ったメタボな魚です。次にチョイスしたカラーがオレンジ。レオン2.5gとバックス2.5gをキャストし、ヒットしたものの、痛恨のバラシしょぼん。気を取り直し、再びイーリアを投入。それからすぐにヒット、釣れたのは40センチくらいのドナ
赤身ハンターさんのブログ-image001.jpg

さらにクランクの三十路丸などを投入したものの、当たり来ないまま時間が経ち、今度は白系で勝負。ドロシー2gパールホワイトをチョイスし、水車と水車の間にキャストするとズドォーンとしたあたりが、8時30分前に40センチ強のドナキャッチ。ここで持ち帰り制限匹数達成。
赤身ハンターさんのブログ-200912050829000.jpg
さてここから数伸ばしの釣りに入るのだが、なかなかあたりが来ない、これもマルミ名物。8時40分ごろに当たりが、と思いきやスレ掛かりショック!これはカウントに入らず。その後、この前の舞台を見に行ったときに大ファンの下田屋有依ちゃんが舞台で着ていた色がピンクであったと思い出し、そのピンクで釣ってやろうと思い、ピンク系で勝負に。9時過ぎ、コンプブラッド3gピンクで40強のドナをキャッチ
赤身ハンターさんのブログ-200912050906000.jpg
持ち帰り制限がなければこれもと思ったのだが、リリースしました。途中雨が降ったりやんだりで気温も少々変動気味。10時を過ぎ、日が照ってきた地点でフラッシング効果のあるアングラーズシステムのドーナ2gで洒落作戦。即ち「ドーナでドナゲット」。オヤジギャグですんませんにひひところがラインチェックを怠り、最悪のラインブレイクでバラシ、心の中に波田陽区が「残念!斬り」とやってきた瞬間でありました。これで心が折れ、12時過ぎに終了。タックルを片付け、いよいよマルミ名物の真空パックを。そしてここに完成したのがこれ。
赤身ハンターさんのブログ-200912051621000.jpg
まさしく「赤身ハンター」にふさわしいこの魚の色、サーモンピンクですが、生でもいけるし、やはりお勧めは塩焼き、バター焼き、フライ、ムニエル、竜田揚げですね。また釣りにいきます。