12/5マルミフィッシングエリア
今月初の釣行、しかもマルミは8ヶ月ぶりに行って来ました。5時20分に到着、しばし仮眠と朝食を。6時過ぎになり、日が昇ってきた地点で本日のタックルの準備にとりかかる。本日のタックルは2パターン。
メインタックル ロッド:アイビーラインロックオン6”04
リール:シマノカーディフエリア1000S
ライン:山豊テグスファメルトラウト3lb
セカンドタックル ロッド:シマノカーディフ60XUL
リール:ツインパワー1000S
ライン:アプロードGT-R3lb
メインはスプーン、クランク、ミノータックル、セカンドはスプーンオンリー。
6時40分にスタートフィッシング。シーレーベルのコンプ2.3gカラシで状況確認を、当たりがないので、次にガッドハンズのイーリア2.2gP2ペレット(赤土)をチョイス。これも数投したところでルアーチェンジ。次にチョイスしたのはコンプハウスカラーの赤系、表が蛍光レッド・オレンジ・レッドラメで裏がゴールドとオレンジテール。早速キャストしたらズドォーンとしたあたりが、釣れたのは45センチくらいのドナルドソン。時間は7時ちょいすぎ。
しっかり太ったメタボな魚です。次にチョイスしたカラーがオレンジ。レオン2.5gとバックス2.5gをキャストし、ヒットしたものの、痛恨のバラシ
。気を取り直し、再びイーリアを投入。それからすぐにヒット、釣れたのは40センチくらいのドナ
さらにクランクの三十路丸などを投入したものの、当たり来ないまま時間が経ち、今度は白系で勝負。ドロシー2gパールホワイトをチョイスし、水車と水車の間にキャストするとズドォーンとしたあたりが、8時30分前に40センチ強のドナキャッチ。ここで持ち帰り制限匹数達成。
さてここから数伸ばしの釣りに入るのだが、なかなかあたりが来ない、これもマルミ名物。8時40分ごろに当たりが、と思いきやスレ掛かり
これはカウントに入らず。その後、この前の舞台を見に行ったときに大ファンの下田屋有依ちゃんが舞台で着ていた色がピンクであったと思い出し、そのピンクで釣ってやろうと思い、ピンク系で勝負に。9時過ぎ、コンプブラッド3gピンクで40強のドナをキャッチ
持ち帰り制限がなければこれもと思ったのだが、リリースしました。途中雨が降ったりやんだりで気温も少々変動気味。10時を過ぎ、日が照ってきた地点でフラッシング効果のあるアングラーズシステムのドーナ2gで洒落作戦。即ち「ドーナでドナゲット」。オヤジギャグですんません
ところがラインチェックを怠り、最悪のラインブレイクでバラシ、心の中に波田陽区が「残念!斬り」とやってきた瞬間でありました。これで心が折れ、12時過ぎに終了。タックルを片付け、いよいよマルミ名物の真空パックを。そしてここに完成したのがこれ。
まさしく「赤身ハンター」にふさわしいこの魚の色、サーモンピンクですが、生でもいけるし、やはりお勧めは塩焼き、バター焼き、フライ、ムニエル、竜田揚げですね。また釣りにいきます。