上司に肛門科に行くことを勧められ、病院を調べるところから始まりました。

 

なんの知識もなく、ただただ症状を検索すると「肛門周囲膿瘍」に当てはまるのかな?と思っていました。

 

 

私は当時、地方の支店で営業していたため、毎日営業車で移動していました。

普段はなんの気にも止まらない、肛門科の病院やらクリニックの看板がそのときには

わざわざ調べる程、貴重な広告でした・・・ポーン

 

 

そして夕方ごろに意を決して自分の中で安心できそうな病院へ電話!

すると翌日の午後に予約ができたので、一安心えーん

 

ただこのときも我慢できない痛みになっていたので、一刻も早く通院したい気持ちだったと思います。大泣き

 

 

翌日はなんと午前中に上司同行のアポイントがあり、午後半休で病院に行くことを伝えると、

営業車でそのまま病院へ直行してくれることにびっくりマークびっくりマーク煽り

 

このときはもう、恥じらいなんて何もなくただただ上司に甘えっぱなしでした赤ちゃん泣き

 

 

 

こっからの記憶がちょっと曖昧なのですが、

とにかく病院の先生に診てもらい「肛門周囲膿瘍」であることを告げられ、

 

まずは膿を出せば楽になるから~!

切開手術します!と言われ、恐怖・・・ピリピリピリピリ

 

 

これまで幸いなことに手術経験もなく、すごい恐怖と抵抗がありましたが、

とにかく楽になるならば・・・。とすがる思いだったと思います絶望

 

 

めっちゃ痛い!!!

細かい手術の手順は覚えていないのですが、ただただ痛かった!ということだけ覚えています大泣き

 

 

これ、皆さんを怖がらせるつもりで言ってる訳ではありません。

ただ術後にも痛さはありますが、俺の感覚だとこの切開排膿が一番痛かったですショボーン

 

肛門周囲膿瘍から痔瘻になる方は30%ぐらい?のようですが、

いずれにせよ、この切開排膿は避けて通れない手術かと思います真顔

 

 

※自然に皮膚が爆発?やぶれて、勝手に膿が出てくる方もいるようです(ある意味羨ましいかもww)

ただその場合でも楽になったからと放置せず、病院で診てもらうことが後に影響すると思います。

もし今この状況の方がいれば、後回しにせずぜひ病院へ連絡を・・!びっくり

 

 

 

 

 

 

切開して膿が出ると、さっきまでが嘘のようで、本当に楽になります爆笑

よかった~ 治った~  とテンションは上がるのですが・・・・・

 

これ治っていないんです・・・不安 ガーン

 

 

専門用語で説明すると難しいので、私の言葉で言い換えると、、、

私の場合、下痢が続いたことで肛門の中側に傷ができた→傷口から細菌が感染→化膿症状→管が貫通→痔瘻確定。

 

※どうして痔瘻になるのか?等の詳しくは様々な病院のHPに記載されていますのでご確認ください。

 

 

とにかく痔瘻になると手術で管を取り除かないと完治しないということです。

 

 

先生から複数の手術方法の説明があり、私の場合は【シートン法】という手術で行うと言われました。

どうやら管の貫通した場所?で手術方法が変わるらしく、私は肛門の前方右側に管がつながっていました。

 

ストレートに言うと、肛門からチン寄りってことです。笑

 

 

これも正直、管の深さ?や担当医師によって判断が異なるそうなので、あくまでも私の担当してくださった医師の判断です。

 

とりあえず切開排膿後は普通に歩けるし、いつもと変わらない日常に戻りますよだれ

さっきまでの辛さは何だったの?ってぐらい本当に普通になります。笑

 

ただし切開しているので傷口からは数日間、膿や多少の出血が出るのでガーゼをあてるか女性用のナプキンが必須ですニヤリ

翌日と1週間後ぐらいに傷口の確認と消毒をするので通院するように!と言われた記憶があります。

 

 

病院に入って切開手術して帰るまでは、たぶん40分ぐらいだったと思います。

 

家に帰ろうとしたとき、、、クラクションが鳴って振り向くと、電話しながら上司が車で待っていた驚き

 

 

今思うと、ほんとありえないですよね・・・笑

いつもは怒鳴られまくったり、今だと一発アウト発言もよくされましたが、愛情を感じられる上司でしたおねがい

 

すごい広い管轄を見てる上司だったので、電話が多かったのが印象です。

折り返ししないといけない電話が数件あったから、丁度よかったよ!と言っていましたニヤリ

 

帰りは上司に運転してもらい家に帰宅。

 

 

あぁ、改めて過去を振り返ると、回りの人に恵まれていたな~。と実感昇天

 

 

次は手術について書きますねびっくりマーク

 

 

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