それでは10年以上前の記憶を遡りますグッ

 

社会人3年目の頃だったと思います。

残業も多かったですが、仕事も大変ではあるもののやりがいを感じていましたし、

お酒も好きなので、仕事仲間・友人などと飲みに行くことも多かったですね生ビール

 

寝不足、疲れは日々あったと思いますが、ストレスなどは全く感じていませんでした。

上司にも恵まれ、信頼していましたし、職場の先輩方にも良くしてもらっていましたグッ

 

 

 

ですが、、、、、日頃から快便だったはずが下痢が続くようになりましたえーん

飲みすぎたかな? 辛い物食ったからかな? と思い、そこまで気にしていなかったと思います。

 

そんな下痢が多分、2か月ぐらい続いていたと思います。(笑)

 

本来ここで排便コントロールをしていれば痔瘻にはならなかったと思います・・・赤ちゃん泣き

 

 

一人暮らしをしていたし、下痢を隠したいつもりもないけど話す場面?必要もなかったので、

早く普通のうんちが出てくればいいなー。ぐらいの気持ちだったはず・・・笑

 

 

 

 

そう!そしてここで初めての違和感びっくりマークびっくりマーク

新幹線真ん中新幹線前新幹線で大阪に移動中、なんかケツに違和感?ヒリヒリするような感覚があり、股擦れ?と思ってました。無気力

大阪では友人たちと合流してUSJに行きました。

だけど、乗り物乗ってもなんか痛い!何だ?と思いトイレで確認目

 

 

あ、右側がちょっと腫れてるダッシュ

 

 

ただ我慢できる程度で発熱もなく、その大阪旅行は楽しく過ごしていたと思いますOK

 

 

旅行を終えた後、翌日にでも病院に行けばよかったのに、ほんとバカで俺は病院が嫌!という理由で後回しにしていました煽り

 

 

 

そっから数日経ち、謎の腫れも少しずつ大きくなって歩くこと自体が痛いと感じてきたころです。

 

 

営業の外出から会社に戻る前に、ビルの喫煙所でタバコを吸っていたところに上司も登場チュー

『最近どうだ?うまいことやってるか~?』みたいな、社会人あるあるのような話を振られたときに、

 

 

最近股擦れなのか、このあたりが腫れてて痛いんですよ~絶望

良い皮膚科知ってますか~?

 

 

お、お前・・・ポーン

それはなぁ、肛門科に行けびっくりマーク

 

 

え、肛門科ですか?アナルじゃなくてケツの割れ目の皮膚ですよ?えー

(※何言ってるの、このおじさん真顔  みたいな顔しちゃってたかも。笑)

 

 

 

この会話が肛門科を調べるきっかけとなりました…笑

 

 

上司に本当に感謝!笑

仕事だけじゃなく俺のケツの管理までしてくれるなんて・・・泣

 

 

後々聞くと、以前にも同じような症状を訴えていた部下がいて、それで痔瘻を知ったようです。

 

 

 

そして俺はついに肛門科の扉を開けることに・・・・。