昨春、 中学生になった 娘。


ちょうど1年前の今頃、 中学受験に挑戦し、 小4から3年連続で文化祭に通った 第一志望校に入学することができた。 


「 学校に行くのが とにかく楽しい 」と、 毎日 元気に 通学している。


受験100日前を過ぎ 志望校を決める頃、 娘から 「 他の子の家は、 お母さんがもっと協力してくれてるのに!」なんて言われたことがあった。 


彼女の中で、 「やらなければならないこと」 と 「残された時間」 の 見通しがついた頃の事だったと思う。


当時の私は、 小学校入学を控えた息子の入学準備 や 就学活動に時間を割くことの方が多かった為、 娘が不満に思うのも無理はないと思った。 


親として 「娘にしてあげられた」 と 自信を持って言えることは、 塾の送迎 と お弁当作り ぐらい。


「身体が2つあれば良いのに」と何度か思ったこともあったが、 それは無理な話なので(笑) 割り切って、 勉強のことは 塾の先生にお任せし、 家での環境作りに努めた。 


今 振り返ると、 この 役割分担を意識することは、 とても重要だったと思う。


お子さんが中学受験に挑戦するというママさんから アドバイスを求められるけれど、 上記の通り、たいしたことはしていない。 


強いて言えば、 何のため・誰のための受験なのかを明確に。


幼い12才の受験は、 本人の気持ち次第!感が否めない。


「気持ちよく挑戦させる」為に ・・・ 

模擬試験の結果で一喜一憂させない ・ しない。

 

とにかく褒める、 でも持ち上げ過ぎず ・ 落とし過ぎない。 

 

手をかけるところ と 人(本人・専門家)に任せるところ を 意識する。


精神的にタフな子が、 本番にも強かったように思う。 

「 私はやることは やったんだ!」と思い込ませることが大切かな、 と思う。

 

( 例え 不十分に感じられても )


先日、 お世話になった塾へ 陣中見舞いを送らせて頂いた。  

昨年はエールを受ける側だった娘も、 今年はOGとして 後輩(受験生)にエールを送りに 出陣式へ。


今日から、 私立中学入試スタート。 頑張れ、 受験生! 

今日、東京都の願書受付開始日・初日。

3校 受験する内、2校が窓口出願。
6時の電車で出発、無事 受理されて 一安心。

娘は、というと … 22時就寝で睡眠時間たっぷり。
例え 学校に遅刻をしても、朝からしっかり食べる! という生活、健康状態は全く心配していない。

そして、マイペース。 周囲に流されない。
淡々と塾の課題をこなしている。
焦ったりもしない・・・みたい。
だから 課題が終わらなくても、22時には寝ちゃう(笑)

塾といえば・・・塾のお友達は、ほとんどの子が「1月は学校に行かない」んだそう。
女子校は出願時に通知表を提出する学校が多いけど、2学期までの評価だもんね。
1学期に10数日休んだって受験校に知られることもないし、インフルエンザを移されても困るし、ってことらしい。

特に「小学校での勉強は意味がないから」って親に言われている子が多いらしい。娘談。
学校を休んで塾に行って、課題を進めるんだって。
そうなのかなー、なんか違う気がする。
塾もこの辺は黙認、ということらしい。← 先生に聞いてみた(笑)
だからお昼位から自習室が使えるらしいね。

娘は、規則的な生活(決して、規則正しい生活ではない)を送ることが、心身のバロメーター良い影響を与えるようだ。
学校に行っているほうが、良いリズムで生活できるし、そんなに長時間勉強するのは嫌だ!とのこと。
彼女らしい。

と言うわけで、相変わらず親は何にもすることがない。
出願手続きと通塾時にお弁当を持たせるくらい。

そんな生活も、あと12日かぁ。
ここまできたら、楽しんで欲しいなー。

今日「も」、電車の中で 息 整え中。

 

今日「は」、これから 模試と同時開催の【父母説明会】へ。

 

今日「は」、何故 慌ただしかったかと言うと …

 

「 模試の時間、 何時からだっけ? 」と、 娘(小6)

模試当日の台詞か? と、 毎度のことながら ガックシ。

電車の時間は 随分前に調べてカレンダーに書いておいたけれど…試験開始時間は何時だったっけ? と、 ちょうどPCを使っていたので 検索。

目に飛び込んできたのは【父母説明会 同時開催】の文字。 何~っっ?!

また 手紙を持って帰ってこなかった訳ね …。

 

今日【父母説明会】がある、って知っていたら、昨日の【学校説明会】は別日程を選んだのにな~。

しかも、模試の会場、 昨日の【学校説明会】と同じ学校だったよ。

 

鉛筆持ってね、上履き持参だよ、って何回も言ったのに忘れたし。

 

「 あ~平気、借りられるから♪ 」

って、 もう少し困れ。 せめて困るフリをしろ~っ。

はあ~っ…。

「 ママ、ため息つくと、幸せ逃げちゃうよ! 」
ですって。 ご忠告 どうも。