昨夕、 ヘッドマッサージ(30分)を体験 。


うつ伏せ で 後頭部と首筋を15分。

仰向け になって 前頭部と顔を15分。


んもう、 至福のひとときとはこのことだーーー って感じでした。

ヨダレ出てなかったかな。



何でもない日に こんな好待遇だったのは ・・・


夫とケンカをしたので、その腹いせ に!!


というのは 半分冗談。



一昨日、娘(9才)の将来の事で口げんかとなり・・・


普段 「喧嘩はその日のうちに済ます、翌日には持ち越さない!」主義 だけれど、あまりに頭にきた ので、 翌日も口をきかずに過ごしたところ・・・


息子の保育 & マッサージ が振ってまいりました~ クラッカー

おーっほっほ。


悪妻 ・ 鬼嫁 なんとでも言って、 私は幸せだった!!(笑)

こんばんは~、間を空けてしまいました。


ちょっと ある試みを始めまして … ここのところ 毎晩ヘトヘトです (笑)



「 感覚統合療法 」



お詳しい方もいらっしゃるのではないかと思います。


私は まだまだ勉強不足で 自分の頭ではなんとなく理解しているものの

誰かに説明するのには まだ少し時間がかかりそう。


なんだか いいみたいだから やってみよう!


という 軽~いノリで トライ!

少しずつ日々の生活に取り入れて行こうと思います。


息子(3才)が通室しているサークルでも 最初の「 遊び 」の時間に

トランポリンが組み込まれています。


脳 の スイッチを オン! に してあげる。

感覚統合を促す、ってことですね。


私がまず気になったのが 「 フィールドアスレチック 」です。


体力のある息子を疲れさせるのにも もってこい!ですし、

「 自然の中で いっぱい遊び 感覚を磨く」 って、いいなぁ…と。


週に1~2回でいいようなので、週末に行ける場所を探していたところ・・・


なんと、 娘(9才)の習い事近くの公園に あったんです。


送迎の都度、気にはなっていたのですが 駐車場がないので素通りだったんですよね。


近くにパン屋さんがあるので、そこの駐車場に停めてちょっと見に行ってみたら・・・

フィールドアスレチックが!


送迎は週2~3日なので、 回数もちょうどいい。


息子 も すごく楽しいみたいです。

娘を 待つ 1時間、 もくもくと体を動かしています。

まだ できない ものもありますが、 少しずつ挑戦していて・・・ 微笑ましいです。


パン屋さんで 車の乗り降りをするときにドキドキしてしまうのと、

毎回 パンを買う出費が痛いですが(笑)


慣れない運動に、 アラフォーの体はヘトヘトなのでした。

たくさん プレゼント を 頂きました。

( チョコは食べちゃいました …汗


嬉しかったので パチリ カメラキラキラ


ありがとうございます ラブラブ



いつも そばに いるよ ♪

息子(3才)の 「 モノを投げる 」に ため息が出てしまう毎日です。


言い争いで敵わない ・ 気持ちを理解してもらえない等の もどかしい時。

自分の言動に対して 注意を受けた時。

が 主です。


止める間もなく 「 投げ 」 てしまいます。


今のところ、 大きな事故は起きていないのですが、

この状態が続くと 「 時間の問題 」 な 気がします。


その行為に及んだ時は勿論、 落ち着いている時にも話しています。


ぶつけられたら痛いよね、怪我しちゃうよ。

大事なものが壊れちゃうね。

気持ち は 言葉で伝えようね。

等々・・・。


今日も 娘(9才)と競争(駐車場までかけっこ)で負け、

悔しくて足元の石を拾って投げました。


幸い 娘 にも 車にも ぶつからずにすんだのですが、

「 ねぇ、 息子くん !」 と 近寄ったところ、 小石をブンと投げてきました。


至近距離だったのと、速度がそれなりにあったのとで避けきれず、

私の左頬にヒット。


話してきかせている間に ・・・ 泣けてきちゃいました。


息子 は 困っていたと思います。


何でだろう …


親(私)が理解してあげなくちゃ 誰が?! って思っているのに。


その時 静かに対応できても、その後イライラしちゃったりして …。

情けない限りです。


寝顔をみると 「明日こそは」って思うんですけどね。


毎日 反省、 毎日 勉強 です。


毎月末、その月に忘れ物をした人に配られる 「忘れ物カード


どんな 「カード」 かと いいますと …



「 ○月 の 反省 と アドバイス 」


  ・ 持ち物忘れ ○回

  ・ 宿題忘れ   ○回


  反省文 ( 本人 )


  アドバイス ( 親 )


・・・ というもの。


毎月必ず(笑)、 この 「カード」 を 持って帰ってくる 娘(9才)です。


母のアドバイス は …


  1 宿題は終えたらすぐランドセルへ


  2 持ち物は前日に準備し、当日もう一度確認する


  3 忘れない工夫を考え、実行する → 玄関の内側に貼紙


・・・等々ですが、さすがにネタが尽きてきました。


因みに アドバイスの効果はいかほどか? ですが …


  1 ランドセルにいれたつもりで忘れていく


  2 当日確認することを忘れる


  3 貼紙を見ずに出掛けてしまう


・・・といった状態で、ほぼ 効果無し。


一時期 3 は結構いい感じだったのですが、一時でした。


チェックリストを作ったり、 ホワイトボードに書かせたり 色々試しましたが

こちらも あまり 効果はありません。


いよいよ 10月 は


  ・ 持ち物忘れ 3回

  ・ 宿題忘れ   9回


という状態。


ねぇ~、学校は週5日で、ひと月4週でしょ。 


そうすると通学するのは だいたい 20日じゃん。


宿題を9回忘れるってことはさ、2日に1回は忘れているってことだね。


娘、 「ホントだね!」 と 驚いていました。


こっちが驚いたやい。


しかも 10月の 「忘れ物カード」は、 「カード」カード自体を失くした!らしく

さすがに先生から催促のご連絡がありました。


「 忘れ物をすると 困る 」 とか 「 恥ずかしい 」 とか

「 先生に怒られるから 忘れないようにしよう 」 とか

そんな風に思わないの? と たずねましたら


「 別に 思わない 」 と 即答でした。


どうなのコレって、 そのうち自分で注意するようになるのか ?


やはり ソコ(注意) ができない モノなのか ?


親の手伝いって いつまで必要? → 所謂 フツー のお子様はどうなの?


親が手伝うことで 「 ゆっくりでも 自分で気付き できるようになる 力 」の

芽を摘んでしまわないのか ?


等々、疑問も絶えません。


しかし、 当の本人が「全然困っていない」のが問題…という。


本人に問題意識がナイ事ほど、何ともならないことってナイですよね。


もう少し 時間をかけて よく考えてみます。

自宅トイレの タオルかけ に 息子(3才) がぶら下がって 壊してしまった記事

つい大きな声で止めてしまう ) を載せたところ

多くの あたたかいコメント ・ アドバイス を頂きました。


とても嬉しかったです、 皆さん 本当にありがとうございます。



昨夜、洗い上がりのタオルをたたみ、各所定位置に収納していた時、

トイレのタオルを(トイレへ)運ぼうとしながら、

「あ、タオル置けないんだった…」と、Uターン。


その様子を息子が見ていたようで。


数分後、長い棒(剣道の竹刀)を持って歩いていた息子。

「また見つけてきたなー!」と、何度か注意をしました。


「竹刀、元の場所に置いてくるよ!」

「持ち歩かない、 危ないよ!」

等々 …。


片付ける気配は全くなく、バタンバタンと音が聞こえます。


洗濯物のしわ伸ばしをしながら・・・だったので

やはり片手間じゃダメか!と、音のする方へ。


「息子くん! 竹刀は … 」


「・・・何、これ?」 と 訊ねると …


「タオルかけだよ!」 と 得意げな息子。


― さっきの ボヤキ を 聞いていたんだな ―


「どうして?(タオルかけをつくったの?)」と 聞くと …


「ぼくがタオルかけ壊しちゃったから ・・・

手がふけないから 作ったのー」 と 満面の笑み。


そっか、 悪いことしたなって思ったんだね。

反省したんだ、えらかったよ。

みんな困ってると思ったのかな、 優しいね。

タオルかけは 土曜日、パパに直してもらおうね。

お家、大事に使おうね。

と話しました。


Newタオルかけ、 早速 試してみたようでして、 この時すでに

便器 ・ トイレの床 ・ 息子の洋服は 水でビショビショだったのですが …

ここは、グッと我慢!! しました (笑)


息子 作成の Newタオルかけ が ↓ コレ ↓


ipodfile.jpg


・・・ 竹刀にかけられた 白いもの は 雑巾だし。

これじゃあ トイレ使えないじゃん って感じですが汗



息子も色々考えているようです。


彼の話(理由)を よく聞いて 受け止めてあげなくちゃな~ と改めて感じ

こちらの話にも耳を傾けてもらえる日がくるかな、くるといいな~と思いました。


時間をかけて ゆっくり(じっくり)取り組んでいけるようになりたいです。



息子(3才) がトイレのタオル掛けにぶら下がり…


案の定 ↓ こうなりました ↓


ipodfile.jpg


事故発生までに、何回か注意をしていました。

この日も 注意した直後だったようです。

「もうしない」と言ったのに、と 夫にメチャクチャ怒られた息子。


私はこの日 抜歯をした影響(頭痛と歯痛) で

痛み止めを飲んだ直後だったので、横になっていてフォローできず。

大声がきこえて フラフラしながら下に降りていくと …


大泣きをしながら の 「 ごめんなさい 」が聞こえました。


ただこれは、悪いことをした と 反省した 「ごめんなさい」 ではなく

普段優しいパパが 珍しく怒ったので(しかも大声で!)

ビックリしたのと こわかったので その場しのぎの「ごめんなさい 」


折しも ねこの誕生日であったこの日。


1日中 「 ママにハッピーな1日を 」と頑張っていた娘(9才)は・・・

弟の悪戯にも横暴さにも、我慢をしていただけに、降りてきた私を見て・・・


「ママの誕生日がメチャクチャだー」

予定通りにいかなかったことに若干パニック。



私も 落ち着いてきた頭痛は即復活、抜歯した周辺も痛み出すし …


息子 は 「ごめんなさい」「パパきらい」の 繰り返し で 大泣き …


娘 は 「ママの誕生日がー」「こんなはずじゃなかったのにー」 と 大泣き …


夫 は イライラ …



命に危険が及ぶような、とか、誰かを傷つけてしまいそうな、とか …

非常事態ではないけれども、「頼むからやめてくれ~」ってこと、ありますよね?


大声で静止したり、叱りつけたりするのは逆効果だという。

でも 「いまなら間に合う(止められる)」と思うと、私も ついつい大声が。


「息子がもっと大きくなってからリフォームすればよかったな 」と夫。

昨夏にリフォームしたばかりだったので、ぼやきもでました。


でも 夫には厳重注意!! (苦笑)


といいつつ 私も、すんなりやめさせる方法なんてあるの~?と

ガックシきてしまった夜でした。


「やってしまった」後 の 対処法も 夫婦そろってダメダメだったな …

本気で 「息子を支えたい、うまく導きたい」なら、よく考えないと!



学校で 席替えをしてからというもの、 「 早く席替えしたい! 」 が口癖の娘(9才)


― この間 席替えしたばっかりじゃん ( 母、心の声) ―



クラス一 やんちゃ な K君の隣 の席 から、 一刻も早く脱出したいとの事。


「 K君の隣の女子はね、 皆泣かされてるんだから!」 と ブツブツ。



娘は 強い ので 泣かないんだそうです、 「悔しいし!」 と。 ( 泣きたい気持ちにもならないらしい … )


言われたら、言い返すし。 やられたら、 3回に1回 は やり返すし。 ( 本人 談 )



それでも、 腕にひっかき傷 や アザ(リコーダーでぶたれたらしい)をみると …


先生に 話してる? タイミングずれてもいいから 話しなさいね と 少し心配。



― あまり度が過ぎるようなら 連絡ノートに書こうか … ―



― でも、 娘 の話しか聞いてないしなぁ… ―



一昨日。


下校してきた 娘がまた怒っている …


「 ねぇ、ママ! 」

「 ママなら 『 ブス おばさん 』って言われたら 何て 言い返す? 」


この日 学校で 『 ブス おばさん 』 と呼ばれて いよいよ頭にきた 娘。


どうやら ぐうの音も出ないような 強烈な一発(言葉)

お見舞いしてやろうと考えた様です。


「 んー … 『 ブス おばさん』って きたら … 」

「 ( 返しは) 『 ゲス おじさん 』 だろうね 」



で、昨日。


< ミイ の 日記 より >


… ( 略 ) … ママの考えた言葉は失敗だった。



ママに教わったとおりに 「 この 『 ゲス ジジイ 』 !!メラメラ



って言ったら、 K君に 10発 も 叩かれた … …


― す、すみません( 苦笑 ) ―


っていうか、 アレ 言っちゃったのかー ?!


しかも ジジイ だなんて … 野蛮ですよ、娘ちゃん。 ( 苦笑 )