緊張しました
土曜日の午後を利用して、職場の文化祭典が行われました。毎年恒例で職場の文化部や地元の小学校の生徒さんが合唱や演奏などをします。1時間半程度で終わる小じんまりとした会です。私は軽音部の一員として参加しました。楽器はできませんので、恥ずかしながらヴォーカルとして参加しました。ヴォーカルは、一年半くらいやらせてもらっています。これまでバンド経験もないずぶの素人ですが、恥をかえりみず頑張ってます。
今回はインスト5曲、ヴォーカル曲3曲を披露しました。久々の発表、そして練習不足のため、緊張しました。1曲目はMC用の調整していないマイクで歌ってしまい、さらに歌詞を間違えるという手痛い失敗。MCでもかんでしまいホントすいませんでした。嫌な汗かきました。それでも2曲目、3曲目は気持ちを切り替えて、何とか乗り切れました。初めの頃よりは慣れてきたとは思うんですが、歌い始めるまでは毎度毎度緊張してしまいます。
来月また職場の忘年会で登場します。今度は皆さんに迷惑をかけないようにちゃんと準備したいです。
最近は旅行やら何やらで家の中が散らかっていましたので、帰宅後とりあえず片付けをすることにしました。結構時間がかかってしまいました。そして、たまに使うバッグの中からこんなものを(下の写真)発見しました。ぱっと見フツーの「まい泉」のヒレカツサンドですが、何と2週間前の物です。すっかり忘れてました。奇跡的?に原型を留めていますが、夏場だったら大変ですね。勿体無いことをしました。
Oh~,ショック
中国旅行で自分用に買ってきたのが写真の硯です。洛陽市孟津にある王鐸書法館にて購入しました。昨日スーツケースから取り出し、使ってみました。澄泥硯です。新聞紙にくるんでいたのですが、早速残念なことに蓋が割れてしまっていました。澄泥は焼物なので割れやすいようです。甘く見ていました。肝心な部分は大丈夫そうでしたので墨を磨ってみました。澄泥硯を買ったのは今回が初めてで使うのも初めてでした。僕が買ったのは安価なものですが墨の下りはとても良く、気持のよい磨り心地です。
久々に臨書をしました。以下写真は今回の旅行で訪ねた洛陽市の龍門石窟の古陽洞にある龍門二十品のうちの一つ「牛橛造像記」です。龍門二十品を実際にこの目で見たときの感激は忘れられません。ちなみに古陽洞に入るには別途600元(1元=13円)の入場料が必要でしたが、十分その価値はありました。
ポンっという音がしたと思ったら、悲劇が...。硯面に突然ヒビが入ってしまいました。結構な致命傷です。補修はちょっとキビしいかな?まぁ安物なのでしょうがないです。でも、澄泥硯の磨墨の良さがわかったということで良しとしましょう。
帰国しました
11月23日の夜に帰国しました。体調不良、トラブル等もなくはじめての中国旅行を楽しむことができました。11月18日には30歳の誕生日を迎えましたが、節目の記念としての良き思い出の旅ともなりました。慣れない地で、多少の緊張もあったのか、家に着いた途端どっと疲れが出てしまいました。
そして昨日は久々の出勤でした。旅行ボケしてしまっているんじゃないかという不安がありましたが何とか大丈夫でした。ただ、一週間のつけは大きいです。しばらくはためてしまった宿題その他で気が抜けません。




